これか><;
[B! インターネット老人会] がいざ〜ん on Twitter: "Twitterで伺かって ソフト見つけたんだけどこれすごい デスクトップ上にキャラクターが表示されて、勝手に喋り始める笑 2002年からこんなのあったのね しかもまだまだ更新中で新キャラも沢山おる! https://t.co/IR2MamQLm0" https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/ryoch123c/status/1512960705757999107
日本のトラック輸送こうすればいいのに><
オレンジの考えでは、アメリカ方式を導入する点として、個人事業主リースドライバーとして働ける環境を整備すべきだと思うし、運賃で競争できるように荷主がブローカーに発注してドライバーが儲かる仕事を好きに選べる仕組みを作って運賃の適正化を促すべきだと思うし、アメリカで使われてるような運行管理コンピューターを導入して走行時間の厳格化をすべきだと思うし、都道府県境に検重所を作りまくって日常的に過積載チェック(抜け道利用の回避行為に対しても罰金)すべきだと思うし、道の駅をトラックが車中泊できる施設として改良すべき(車中泊非対応でも大型車対応は義務付けで大型非対応には補助金出さない)って思うかも><
もっと言うとフレキシブルな輸送への対応の為にトレーラー化を促進すべきだと思うし(荷降ろしを待たず空のトレーラーに付け替えて出発とかできる)、(北米規格までは無理でも)ドライバー一人辺りの輸送量を増やすためにトラックの大型化の促進もすべきだし、大型車が多い環境になれていない日本の乗用車ドライバーの意識改善の為に大型車に対する妨害運転への罰則強化もすべきと思うかも><
アメリカのトラックドライバーのお仕事は、アメリカとしてはかなりキツいお仕事だしおうちにもなかなか帰れない(数週に一度帰る人もいれば、半年くらい帰らない人もいる)けど、違反しまくったり変な事しなければちゃんと儲かるから、人手不足すぎて供給が全く追い付いていないしむしろ「お金たまったしキツいからもうやめる」でやめちゃう人も多いっぽいとはいえ、やろうって人も多くて運送会社併設の教習所も大盛況><
でも、キツいと言っても日本の運転手の仕事と比べたら(欧州のトラックドライバーと比べても><;)「なんだそりゃ王族か!?(?><;)」ってくらい天国みたいな環境だし、その上で信じられないほど儲かるって・・・><;
日米トラック環境比較><
運転時間(過労)
米: 『運行管理コンピューター(カーナビっぽい機械)で厳密に監視』
日: 『タコグラフとかはあるけど運送会社任せで違反横行?』
過積載
米: 『weigh stationがあちこちにあって毎日計られまくりなので違反しないし、ドライブイン(トラックストップ)にも有料のスケールがあって自分でも量る』
日: 『全然量らないで抜き打ち 過積載が当たり前』
整備不良
米: 『車検はゆるいけどweigh stationで整備状況も見てて整備不良だとすぐ罰金 ドライブインで気軽に整備できる』
日: 『車検厳しいけど流しの警察が気まぐれで捕まえる程度?><;』
スピード違反
米: 『配達時間に余裕があるし、時間よりも荷物の安全を重視する傾向も強いので間に合わなくても飛ばさないように指示されるし、制限速度が高い(田舎道で88km/h、高速道路(片側2車線の国道)は州によっては100km/h~130km/h) 通学路は特にすごい罰金なので超徐行』
日: 『制限速度がアホみたいに低いし、ジャストインタイムとか言いやがるし、そもそも誰も制限速度守らない』
なので、アメリカの長距離トラックのシステムを見て日本のトラック輸送のシステムを見ると、日本のトラック環境は運送会社も取り締まる国交省と警察も全部ホームラン級の馬鹿と断言できるし、アメリカのトラックのシステムを視察してほぼそのまま取り入れろや!><# って思うかも><
東アジアで実際にアメリカ風の取り締まりシステムを近年採り入れた事例として台湾があるし、台湾でも出来たって事は道路や風土的にも北米限定ではなく東アジアでも十分導入可能なシステムであると言えそう><
日本は、過労運転も過積載も整備不良も、アメリカ基準では信じられないほど取り締まりが全くされてないと言っていいくらいの状況で、事故が起きた時にはじめて運送会社とドライバーを罰するという状況になっていて、なぜか実際の違反を取り締まらずに、労働形態(リースドライバーとか)に対して取り締まりをして事故を減らそうとしてる><
で、過積載も過労運転もむしろそれが当たり前のように横行しまくってる上に、運賃の決定に関してもドライバーの立場が弱くて人手不足なのに運賃&給料が上がらないというわけがわからなすぎる状態になってる><
個人償却制、つまりアメリカでは当たり前の形態であるリースドライバーが、日本ではなぜか過労運転や整備不良の放置による事故の温床になるとされてて実際そういう事故が起きてるけど、これもめちゃくちゃな話で、
アメリカの場合は、運行管理コンピューターをトラックに取り付けてGPSで法定運転時間を越えた移動をしてないか見て監視して、法定の運転時間を越える運転をしまくったらちゃんと処罰される仕組みになってるし、整備状態もあちこちにある検重所(weigh station)を通過する時に抜き打ちでチェックされるので、整備不良も過積載もやらかしたら罰金で商売上がったりになるので基本的に違反するような仕事しない><
で、日本にも一応アメリカのリースドライバーに相当する形態が「個人償却制」という名前であることはあるんだけど、微妙に違法というかわけがわからん事になってる><;
2017/8/2
【衝撃事件の核心】運送業界〝闇制度〟のカラクリ 「運転すればするほど収入に」過労運転、重大事故の温床に捜査のメス(1/4ページ) - 産経ニュース https://www.sankei.com/article/20170802-QFRVK47JC5PH7BWT542PD5TCWI/
この時摘発された会社の一社(のグループ会社?)のたしか個人償却制ドライバーが起こしたのが、3年前の神戸の下り坂の暴走事故><
車両異常の報告受けるも整備を怠り運行を指示 元営業所長に禁錮1年4ヵ月の実刑判決 神戸・トラック暴走9人死傷事故(ABCニュース) - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/143002253df4b85541fcea4c511c142d5b7f5ede
整備不良か運転ミスかで争われて、地裁判決で整備不良による事故と判断された><
で、日本の運送業界って人手不足なのに給料安いという意味不明状態だけど、リースドライバーやオーナードライバー相当の形態を増やしたら、決定権がある個人事業主が増えて運送料金の適正化が起きたりしないんだろうか?><;
アメリカのシステムだと、荷主はブローカーに対して運送のお仕事を発注して、カンパニードライバーであればディスパッチャーが、リースドライバーやオーナードライバーであればブローカーが提案する仕事の中からドライバーが「これちょうど発送地が今いる場所から近いし、運賃もいいね」みたいな感じで選ぶ方式になってる><
ETS2/ATSの仕組みほぼそのまま><;
なので、荷主は安い運賃を提案してるといつまでたっても誰も運んでくれないって状況に陥るので、ドライバーが不足すればちゃんと運賃が上がる><
Drive-In Opportunity: Walmart Raises Driver Pay and Launches Private Fleet Development Program https://corporate.walmart.com/newsroom/2022/04/07/drive-in-opportunity-walmart-raises-driver-pay-and-launches-private-fleet-development-program