@hadsn 訳語の手っ取り早い例みつけた><
linuxのopen()のmanとその翻訳><
"O_EXCL
If O_CREAT and O_EXCL are set, open() shall fail if the file exists."
"O_EXCL
この呼び出しでファイルが作成されることを保証する。このフラグが O_CREAT と一緒に指定され、 pathname のファイルが既に存在した場合、 open() は EEXIST エラーで失敗する。"
https://linuxjm.osdn.jp/html/LDP_man-pages/man2/open.2.html
何らかのソフトウェアが何らかの事象に失敗しているか否かと既存のファイルに衝突させた形でのファイルの作成に「失敗」したかどうかは別の話であり、たとえばそのソフトウェアが既存のファイルを破壊する失敗を避けられたからと言ってopen()が失敗していないとは言えない><
@hadsn 対処解決すべき問題が発生あるいは追加される事態の事を失敗って言うんでは?><
errorやfailureは失敗では無いとでも言いたい?><
@hadsn 業界ルールで失敗と言えないわけではなく『「打ち上げ失敗」(専門用語)では無い』であって、そこを混同するなとずっと言ってる><
オレンジは専門家だけが詳しければいいという発想を強く憎んでいる(だからこそ、素人視点の記者も嫌ってる)ので、工学に於ける安全への考え方を全員が理解すべきという視点で言ってる><
出来る限りあらゆる分野で市民も専門家と同じ判断が出来るようになるのが理想であると考えてる><
専門家任せでいいという考え方は、報道も全て記者に任せておけばいいという考えにも繋がるのでオレンジは許容できない><
@hadsn 専門用語を理解できない(わけて考えられない)という方向で避けるならば、それこそ一般的な意味の方だけ使ってればよくね?><(オレンジは全員賢くなるべき派なので専門用語の使い分けも含めて広く一般に知られるべきと思うけど><)
この増田の人の記事、100%同意では無いけど、宇宙ファンがおかしな説明をしたのもおかしくなった(混乱させた)原因ではという部分には同意かも><
宇宙業界の人間として思うこと[追記あり] https://anond.hatelabo.jp/20230220194658
@hadsn 「打ち上げ失敗」(宇宙機関連用語)と「失敗」は別という事を理解してないのが問題だとオレンジはずっと言ってるし、その"失敗"では無いという話は宇宙機関連用語の「打ち上げの」「失敗」では無いという文脈上の失敗であって、
それを理解してないからそうなる><
@hadsn 失敗が重大か否かという話ではなく(工学的な場面に於ける)失敗であるかという話をしているし、遅れたことを失敗と言ってるわけでもない><
さっきエラーメッセージの話と絡めて書いた「エラーメッセージはプログラマをやめろとは言ってない」って話ってそういう事><
@hadsn ごめんなさい><; 書いてから「(あれっ?><;)」って思ってググったけど、この場面でのthreatの語はの使用は適切じゃなかった><;
参考><;
航空安全:リーフレット集 : リスク予防 - 国土交通省 https://www.mlit.go.jp/koku/koku_fr10_000055.html
@hadsn だったら「失敗」とも「失敗では無い」とも言うなよ><
@hadsn じゃあH3もプロテクションを作動させたんだから失敗でしょ?><;
そういうことを言ってるんだよ>< スイスチーズモデルのチーズの何枚目かでthreatをとめたとしても、何らかの不手際によりthreatが発生させた時点で失敗なの><
@hadsn その考えでいくと、大きな遅延が無く乗客乗員に怪我も無く目的地に到着できた重大インシデントも失敗がないことになってしまう><
@hadsn 「打ち上げ失敗」という専門用語の状態であるかどうかと失敗であるかは別だということを理解しろと言ってる><