新しいものを表示

1995年から2003年頃の間にWindows PCを使った人や、1990年以降辺り(というかちょうどジョブズが居なかった時代からOSX以降直後くらいまで)にMac使った人って、幸運にも認知工学ベースで環境標準のGUI部品をなるべく使いUXデザインガイドラインに基づいた正しいデザインを目指した環境に(『も』(例外が多くあった事は否定しない><;))触れられた幸運な世代と言えるのかもしれない><

いま大学生くらいの世代だともうGUIの標準部品には慣れ親しんでいないwebベースデザインの世代だろうし、世の中のUXデザインがゴミになった後の世代 かつ フラットデザインが溢れかえる世界でIT機器を使い始めただろうし、可愛そうなことに認知工学寄りの正しいUXデザインを学ぶのは座学で真面目に教科書読んで学ばないといけないようなそういう世界で生きてる人々かも><

orange さんがブースト

GUI部品の使い方って学生にやらせてみるとたまにすごいのが出てくるんだよな…

単独で置かれてるラジオボタンとか見たことあるよ.

オレンジは小中とも高さ変えられない昭和な机だった><

orange さんがブースト

そうそう、今の学校はみんな高さ変えられるやつだよね。小学校の最初は、完全に昔ながらの木の机で、その後左のやつになって、高校ぐらいで今の机になった気がする。

orange さんがブースト

前にツイッターで仲良くなった人が主に自分で使う用にPythonでアプリを作りはじめたときにオレンジが色々アドバイスしてて、その人が出来上がったものを公開して実物初めて見たら、一般的にはハンバーガーメニューに近いような振る舞いの『文字もアイコンもなにも書いてないボタン』がポンと置いてあって「oh....><;」ってなった事があったけど、
1990年代後半辺りではある程度は常識だったUXデザイン知識がある世代であれば頭を抱えてなんてこったいって笑い話だけど、UXデザインの退化が指摘されてる現在に生きる方々には、なにも書いてないボタンが笑い話になるような話と理解されずに「え? ダメなの?」って人がそれなりに居るのかも?><; って思ってきてるかも><

そういう工夫をせず「引けそうと思ったのに引けなかった!」とか「押せると思ったのに押せなかった!」のような事でもユーザーの期待を裏切り、ユーザーが失敗を学習しあなたのデザインしたものを疑っている状態で「こうであれば『はい』を押してください」なんてダイアログを出した所で、失敗したユーザーは既に学んだので、ダイアログの文も文字通りには受け取らない><
「きっとこのダイアログを実装したやつも嘘つきに違いない」となる><

スレッドを表示

物理的制約でいうと、握って引ける引きやすい棒状のハンドルがあった場合に、人間はそういったものを引くことに『慣れ』ているので、それなりの確率で引いてしまう><
一方で平らな板などとても引くことが難しそうでなおかつ押せそうなハンドルであれば、引くことが困難なので多くの場合まず押そうとする><
こういった「引けそう」とか「押せそう」といった物理的制約に基づく『慣れ』から来る情報もUXデザインを正しくし、ユーザーに誤った行動をさせない重要な要素になる><

例えば、社会的にも自然現象のそれなりに多い場面でも「赤いものは熱く、青いものは冷たい」という『慣れ』を多くのユーザーが持っているので、通常は、「熱いものは赤く冷たい物は青く」と認識出来るようにしなければならず「熱いものを青く、冷たい物は赤く」とデザインすれば事故を招く><
もちろん逆になっている文化圏では逆にしなければならない><

慣れもあるけど、デザインが合わせるのはすでに社会的に受け入れられているものに対する習慣等の意味での「慣れ」や、物理的な配置や物理的制約、自然的な法則や自然現象による「慣れ」であって、製品を長く使わせればその製品に慣れるというような意味の慣れでは無い><

orange さんがブースト

UI/UX的な研究は学生の時に少し手を出してけどもうやりたくないね.

慣れの問題じゃあんなもん(暴言).

ていうか、ユーザーになにかを覚えさせたりユーザーがなにかを調べなければ使用出来ないデザインはそもそもゴミってことを理解しないとダメかも><
直感的であるとよく主張するAppleがやらかしてきた例えば💾をイジェクトするのにゴミ箱にドラッグさせるデザインとか、現在のmacOSのウィンドウの🚥ボタンとか、駄目すぎる事例の代表のひとつかも><

「情報の匂い」の参考資料><

Information Scent: How Users Decide Where to Go Next nngroup.com/articles/informati

明示的に必然的に行える操作に導いているかという問題と、information scent(情報の匂い)の問題を軽視しすぎかも><

orange さんがブースト

まぁ,WinもそうだしAndroidもiOSもMacもそうだけど,セットアップ終わったら放り出される感はあるんじゃないかな.

普通は探り探り使い方を覚えていくものだけどそれできない人もいるし.

orange さんがブースト

うーん,多分だけど「それまでのやり方で使えない」ってことであってどっちの優劣って問題でもないのかなぁ,って気がする.

orange さんがブースト

母親にかんたんスマホを持たせているが、電話とYouTubeはなんとか使えている。UI変更だけでカバーできない、Android固有のよく分からない通知とか、auポイントをポンタポイントに振り変えるのが上手くいかないとかで、近所のauショップに時々顔を出しているみたい。実家まで車で30分掛かるので、親も遠慮して聞いてこないし、こちらも電話越しに、ほとんど触っていないかんたんスマホの操作説明ができるとは思えないし。

ユーザーにダイアログの通りに行動をしてもらいたいのであれば、少なくともその機器に於いてあらゆるメッセージで嘘をついてはならないしユーザーに誤解させたりユーザーの期待を裏切る場面を徹底して排除しなければならない><
そういう発想を持たずに「使えないやつの方が悪い」という発想でデザインするから、セブンイレブンのコーヒーの機械みたいな馬鹿なデザイン失敗事例がうまれる><

ダイアログで「はい」を押していいのかダイアログの内容を『信じてもらえない』ということを失敗と捉えなければまともなUXデザインなんて出来ない><
IT機器を含めた家電製品等が今までどれ程ユーザーに対して嘘をついて来たかについて反省しなければならない場面かも><

古いものを表示
:realtek:

思考の /dev/null