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「わからない」がつらいで、「わかった」が楽しいととりあえず仮定した場合に、「わからないということがわかった」は、問題を解決の方向に一歩近づいたという面で「わかった」なので、楽しいになる><

orange さんがブースト

「できないことの自覚」「知らないことの自覚」って別にソクラテスの弁明を読めとは言わんけど、すごく大事なんだがねぇ。ここの自覚がないと何も進まないのだが、その点を自覚させて目覚めさせることがハラスメントと言われたらもう教育は無理よ。

orange さんがブースト

学ぶとか、知るとか、できるようになるということはどういうことなのかという哲学、すごく大事よね。
努力はしたくないけど結果だけほしいと言っていた成績いまいちな学生、格ゲーをすごくやりこんでいて強くてな。自分が努力をしていたことには気づいていなかったな。

ていうか、「問題に率先して頭をつっこんでってガシガシ解決しようとする人」が、実績をもとに全能感を得るなら(生存者バイアスとかは別として)わかるけど、
問題を避けまくる人の全能感って謎過ぎるかも><
「なんでも出来る」ならば、問題を避けずとも解決できるわけだしじゃあなんで避けるのか?><;
となる><
「世界中の誰よりも喧嘩が強いぜ?」って人が、ちょっとマッチョなやつがかかってきたくらいで逃げるか?><;

orange さんがブースト

なんか自分が天才ハカーみたいに思ってるんじゃないかね

たとえばいま、Switch?の果物くっつける「スイカゲーム」がものすごいブームになってるけど、あれもどうにか果物をくっつけてってスイカが作れてるようになるからこそおもしろいんであって、「Aボタンを押したらスイカができます。以上」だったらそんなもん誰もやらないでしょ><
問題解決してるからゲームになるんであって、問題解決ってことは目の前に問題があるんだよ><

ていうか、出来ないことが出来るようになったり、わからなかった事がわかるから楽しいんであって、少なくとも完全に趣味で独学する人(→><;)はそれが楽しいし、
世の中のコンピューターゲームのデザインやそれを楽しんでる人の行動(ゲーム実況とかで見れるね><)的にも、一般的なことだと思うんだけど、
出来て当たり前の事にだけ向き合って楽しいと思ってる人はどんな考え方をしてるのか?><
オレンジ的には、そういう人ってゲームすらも楽しめない事になるわけで、人生つまらなそうと思うんだけど><

orange さんがブースト

「学ぶのが苦痛」って、多分、自分が何も知らないことを知る恐怖から発生してるんじゃないか。出来の悪い学生に限って謎の全能感を持ってるし。

orange さんがブースト

生みの苦しみじゃないけど,学ぶこと自体にそれなりに苦痛?はあるもんよねぇ.その分できたときにうれしいとかもあるわけで.

まったく何も苦痛のない教育ってあるのか?

何らかの研究者が、自身の研究で何らかの試行をし、それによって解決せず「違ったか><;」って場面の苦痛を理不尽と言うのか?><

学ぶのがというか学んでわからない部分にたどり着く事が苦痛って文脈での苦痛って、なにも理不尽じゃないよね感><

それを理不尽といってしまったら何らかの未解決の問題に向きあった場面で、未解決であることに苦痛を感じた場面まで理不尽ということになってしまう><

orange さんがブースト

打たれ強さを身につけてほしいってことは理不尽なことに慣れろって意味での怒られろなんかな そんな機会増えても嬉しくはないが…長い目で見たら好ましいアレに変化するのか?

orange さんがブースト

学ぶのに体罰などの苦痛は不要

それはそうなんだけど

学ぶのが苦痛ってなってるひとはどうしたらいいのか.教育は不要?

オレンジは、小学校の算数に型システムを導入すべき派><

[B! education] 「4cm÷5mm=8」は間違い? 小学校の算数テストの減点理由に疑問、賛否両論の声|まいどなニュース b.hatena.ne.jp/entry/s/maidona

これ、教師がホームラン級の馬鹿><

兼用させたらお得になるのは、ついでで出来る事とランニングコストが低く出来る事であって、ランニングコストが高いものに兼用で任せたら全然お得になら無い><
適材適所><

[B! あとで読む] 「数に頼らない学校運営を」 教員不足への対応で財務省が注文 b.hatena.ne.jp/entry/s/www.kyo

これ自体は(財務省が何が言いたいんだか)よくわからないけど、
義務教育に限らず、大学の先生の話なんか見てみると、むしろ増やさなきゃいけないのは教員じゃなくて事務員で、アメリカの大学では事務員がやる仕事をなぜか日本では先生がやってると言う無駄すぎる構造が駄目すぎるっぽいし、あれだよね><

学校に限らず、日本の組織って雑用係を雇うのケチって専門家に専門外の仕事までやらせて逆に人件費を無駄遣いしまくりながら人手不足に陥るってしまくりなイメージ><
コスト感覚が単にミクロなカットしか考えてなくて、その結果壮大な無駄遣いに突入する事をなにも考えてない><

相棒の場合><; 

逆に「相棒」は、犯人周辺がいい話に持って行きそうになってった所で、空気を読まない主人公が「何をいい話にしようとしてるのか!? あなたがやった事は殺人で、絶対に許される事ではない」ってぶち壊して、その場の空気に(と、時には乗せられそうになった視聴者にも)冷や水をぶっかけるのがお約束なドラマなので、あの記者会見とはある意味正反対かも><
あの記者会見で言うならば「あれだけの犯罪に向き合わず、都合のいい時だけ自分達で決めた決まりを押し付けて、何がルールですか! 恥を知りなさい!」(C.V.水谷豊)って台詞が出ると思う><;

あの、酷いドラマで主演した時の色々を参考にしたんだったら、たぶん本人が考えてあのくだらない「子供が見てる」発言したんだとオレンジ的には思うし、なんというか・・・あれかも><(?)

続き><(本題部分) 

2作品の作風の違いで、井ノ原氏が演じたキャラの特徴がまさにこの記者会見の構図そのまんまで、「相棒」って基本的に反省しない犯人は絶対に許さないし、クライマックスは水谷豊が演じる主人公が犯人を強く叱咤するのが典型パターンになってる><
お約束の台詞は「あなたはまだわからないんですか!?」で、相手が身内であろうともむしろ身内にこそ厳しく問いただし反省を促す><

一方「特捜9」は、犯人に寄り添う形で「本当はそんなことしたくなかったんだよな?」的に優しい声で優しく犯人に向き合う><
しかも特に身内が犯人だった時に><
そういうやり方でお涙ちょうだいにしたいんだろうけど、少なくともオレンジ的には「事件の流れ的にも反省を促して変わってもらう意味でもおかしくね?><」って思いながら見てた><

で、オレンジ的には、記者会見の対応も、本人の人柄やイメージどうのじゃなくて、「特捜9」で演じたキャラクターやストーリーを参考に記者会見を設計したんでは?><
って思ってた><

ドラマ見たこと無い人が今見たら、たぶん多くの人が「あの記者会見そのまんまじゃん」って思うと思うよ><

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