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「忖度」という言葉、意味変わり一気に浸透:朝日新聞デジタル asahi.com/amp/articles/ASK4W73

ちなみにハイテク旅客機の場合は多くのボタンが表示つきプッシュボタンで「ボタン上の表示が現在の状態」に統一されてるかも><
(何のボタンかは上とかに書いてある)

その上で、モーメンタリ式のスイッチであればボタンの機能をオンにする(そのボタンのモードに切り替える)、オルタネイト式の場合は押し込まれているとオンになるって、普通の家電とかと同じかも><
一部の重要なものの場合は、オンをモーメンタリスイッチにしてオフにするボタンやレバーを別の位置に配置ってしてるかも><(オートパイロットとか><)
エアバスはそれに加えて、ツマミを押し込むと自動、ツマミを引くと手動で設定ってユニークな常識をオートパイロット回りで採用してる><(通常はなにもかも自動><)

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たまにあるこういうやつが嫌い

( ON [] )
( [] OFF )

GUIの場合は、チェックボックスは文化依存が強い(プレステのボタンの問題と同じ)のもあってチェック状態かどうか理解しづらいのでスライドスイッチにって、ある程度認知工学ベースの発想の流行ではあるんだけど、結局工夫しないとどっちだかわかんないし、画面だと狭いからハードウェアみたいにそれぞれの位置に状態を書くわけにもいかない(小さすぎて読めなくなる)ので難しい・・・・><

ハードウェアの場合は、ノブの位置に対応して「その位置にあるとどういう状況である」かが書いてある事が多いかも?><
電源スイッチならば
ON OFF
 ( [])
みたいな><

orange さんがブースト

スライドスイッチってソフトウェアでもハードウェアでもUI部品として嫌いなんだよな.

いま見えてる表示が「現在の状態」を表しているのか「これを押すと表示されている状態になるのか」ってのがわかりにくいと思うんだ.

色も持たせたのも素晴らしい><
(「色も」であって「色だけ」だとユニバーサルデザイン的に大問題(故に地デジのボタンはゴミ))
だからこそPSPでボタンの色を省略したのは見た目優先したという意味で後退で残念かも><

プレステのボタンが素晴らしいからこそ、丸バツ yes/no対応問題が発生する><
つまり、ボタンが示すものが文化上の『慣れ』と対応できるからこそ文化の違いによる齟齬の問題になる><

全然長文にならずに説明出来たかも><;

ABXYや数字式と比べてプレステ式の丸バツ三角四角方式がいかにどう素晴らしいのか書こうとすると本一冊までは行かなくてもかなりすごい長さの文章になりそうなのでアレかも><;

物理的にボタンを入れ換えたら混乱するし、ABXY方式もダメかも><
一番いいのは地域(文化)にあわせて○と×のyes/noとの対応を変更することを全ゲームに義務付ける事だと思うけど(本体やユーザープロファイルにその設定を持たせる)、そこまでの力はSCEIから名前変わった会社(名前忘れた(ひどい><;))には無かったっぽさ><

orange さんがブースト

そういえばPS5のボタンが○決定、✕キャンセルじゃなくて、全世界統一で○キャンセル、✕決定になったということがあったけど
あれって日本向けのコントローラーだけ○と✕の位置を入れ替えるとか、そもそも○✕△□のボタンを廃止してABXYに変えるとかできなかったのかな?
と個人的に思ってる

1995年から2003年頃の間にWindows PCを使った人や、1990年以降辺り(というかちょうどジョブズが居なかった時代からOSX以降直後くらいまで)にMac使った人って、幸運にも認知工学ベースで環境標準のGUI部品をなるべく使いUXデザインガイドラインに基づいた正しいデザインを目指した環境に(『も』(例外が多くあった事は否定しない><;))触れられた幸運な世代と言えるのかもしれない><

いま大学生くらいの世代だともうGUIの標準部品には慣れ親しんでいないwebベースデザインの世代だろうし、世の中のUXデザインがゴミになった後の世代 かつ フラットデザインが溢れかえる世界でIT機器を使い始めただろうし、可愛そうなことに認知工学寄りの正しいUXデザインを学ぶのは座学で真面目に教科書読んで学ばないといけないようなそういう世界で生きてる人々かも><

orange さんがブースト

GUI部品の使い方って学生にやらせてみるとたまにすごいのが出てくるんだよな…

単独で置かれてるラジオボタンとか見たことあるよ.

オレンジは小中とも高さ変えられない昭和な机だった><

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そうそう、今の学校はみんな高さ変えられるやつだよね。小学校の最初は、完全に昔ながらの木の机で、その後左のやつになって、高校ぐらいで今の机になった気がする。

orange さんがブースト

前にツイッターで仲良くなった人が主に自分で使う用にPythonでアプリを作りはじめたときにオレンジが色々アドバイスしてて、その人が出来上がったものを公開して実物初めて見たら、一般的にはハンバーガーメニューに近いような振る舞いの『文字もアイコンもなにも書いてないボタン』がポンと置いてあって「oh....><;」ってなった事があったけど、
1990年代後半辺りではある程度は常識だったUXデザイン知識がある世代であれば頭を抱えてなんてこったいって笑い話だけど、UXデザインの退化が指摘されてる現在に生きる方々には、なにも書いてないボタンが笑い話になるような話と理解されずに「え? ダメなの?」って人がそれなりに居るのかも?><; って思ってきてるかも><

そういう工夫をせず「引けそうと思ったのに引けなかった!」とか「押せると思ったのに押せなかった!」のような事でもユーザーの期待を裏切り、ユーザーが失敗を学習しあなたのデザインしたものを疑っている状態で「こうであれば『はい』を押してください」なんてダイアログを出した所で、失敗したユーザーは既に学んだので、ダイアログの文も文字通りには受け取らない><
「きっとこのダイアログを実装したやつも嘘つきに違いない」となる><

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