前にツイッターで仲良くなった人が主に自分で使う用にPythonでアプリを作りはじめたときにオレンジが色々アドバイスしてて、その人が出来上がったものを公開して実物初めて見たら、一般的にはハンバーガーメニューに近いような振る舞いの『文字もアイコンもなにも書いてないボタン』がポンと置いてあって「oh....><;」ってなった事があったけど、
1990年代後半辺りではある程度は常識だったUXデザイン知識がある世代であれば頭を抱えてなんてこったいって笑い話だけど、UXデザインの退化が指摘されてる現在に生きる方々には、なにも書いてないボタンが笑い話になるような話と理解されずに「え? ダメなの?」って人がそれなりに居るのかも?><; って思ってきてるかも><
そういう工夫をせず「引けそうと思ったのに引けなかった!」とか「押せると思ったのに押せなかった!」のような事でもユーザーの期待を裏切り、ユーザーが失敗を学習しあなたのデザインしたものを疑っている状態で「こうであれば『はい』を押してください」なんてダイアログを出した所で、失敗したユーザーは既に学んだので、ダイアログの文も文字通りには受け取らない><
「きっとこのダイアログを実装したやつも嘘つきに違いない」となる><
「情報の匂い」の参考資料><
Information Scent: How Users Decide Where to Go Next https://www.nngroup.com/articles/information-scent/