航空のExcel方眼紙『FLCH』
副作用として使用できてしまう場合、それを避けて新たな道具を用意すべきか?>< ということになるかも><
catコマンドもそうだしExcelもそう><
航空での有名な事例で『柔軟に』使用してしまうことが危険なボーイング方式のオートパイロットのモードで『FLCH』(フライトレベルチェンジ)というものがある><
これは本来巡航高度を変更するためのモードで、ツマミを弄って新たな高度を入力しFLCHボタンを押すとその高度に上昇するみたいな使い方をするもの><
機能自体も単純でまともなプロテクションがない><
高度を設定→ボタンを押すとその高度へというシンプルさから、これをボーイングのハイテク機について深い理解をもっていないパイロットが空港へ向かっての降下に使ってしまうという問題がある><
このシチュエーションではVNAVという飛行全般にわたってマネージメントするモードを出来る限り使わなければならないけど、ボーイング式のシステムの肝の部分でありちゃんと理解するのはわりと難しいのでスキルが低いパイロットは避けてしまいがちになる><
結果FLCHが使用され文字数
参考文献><
The trouble with UNIX: The user interface is horrid https://www.researchgate.net/publication/202165676_The_trouble_with_UNIX_The_user_interface_is_horrid
Google Cloud Platform Japan 公式ブログ: SRE への冒険の始まり : Google Mission Control にようこそ https://cloudplatform-jp.googleblog.com/2016/07/sre-google-mission-control.html
ジーン・クランツのスピーチ><
"From this day forward, Flight Control will be known by two words: Tough and Competent. Tough means we are forever accountable for what we do or what we fail to do. We will never again compromise our responsibilities ... "(以下略)
wikipedia日本語版の訳
"今日より以後、管制室は二つの言葉で知られることになるだろう。タフで有能であれ(Tough and Competent)だ。タフとは、自分がやったことや失敗してしまったことについて絶えず説明責任を持つということだ。自分の責任について妥協することは決してあってはならない…。"(以下略)