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カナダに接近すべきだったけど、同じことを考えたカナダは中国に接近しちゃったので、どうにもこうにもな状況><;

orange さんがブースト

中堅国家ってやつと手を組むべきなのかもしれんが、たとえば例のアレの言い出しっぺのカナダはわかるとして、他は? EU を見てもう一度言ってみますか? みたいな気持ちになったりしないこともなくて、

汎用性の高いオールラウンダー PONSSE COBRA[ハーベスタ] - PONSSE(ポンセ)日本公式 ponsse.jp/harvester/harvester-

欧米で使われてるでっかいハーベスタは、斜面で作業させる時はワイヤで吊らなきゃいけない><

林業も、乗り物系趣味の知識だったりする><
林鉄も好きな鉄オタには日本の林業の歴史は基礎知識だし、林業に使う機械は「はたらくくるま」だし><

小さめのハーベスタはこういうの><
意外に急斜面な林地も行けるでしょ?><

【成功事例】住友建機のKESLAハーベスタ導入で木材生産量が向上! 新車の高性能林業機械で安全性も効率も業績も改善 | フォレストジャーナル forest-journal.jp/tools/36035/

急斜面にでっかいハーベスタが入っていけないのはそれはそうではあるけど、でもそれだけの問題ではなく制度や構造上の問題の方が大きい気がしてる><

orange さんがブースト

海外では、林業もきちんと機械化されてるんだけど、日本の場合は、木を植える場所=山で地形が急峻すぎて機械が入らないことが多く、機械化による省人化が難しいというのも原因だったり。人件費が(高度経済成長期以前と比べて)爆上がりしてる上に、大人数必要で、機械化もできていないとなったら、そりゃあ色々厳しいよねと。
一方で、日本は気候風土的に、よい木材が生育しやすい環境だし、きちんと森に人間のメンテナンスが入っていないと、土砂崩れの原因になったり野獣が街中に降りてきてしまったりと色々と問題が発生するという……。

そうとも言えなくもないけど、戦前からの林業の歴史を踏まえるとちょっと単純化しすぎかも感><

orange さんがブースト

戦争で家が焼けちゃったから、戦後の高度成長期に住宅の建設ラッシュが起きて、それで国策で建材用の杉を大量に植林した
最初はちゃんと住宅用に消費されていったんだけど、安い輸入木材に押されて国内の杉材が使われなくなり、さらに林業って重労働だから慢性的に人不足になり、枝打ちとかできないからさらに木材としての価値が下り……と言う悪循環
そして最近になって戦後に植樹された杉の開花時期が来てこの体たらくってわけよ

もっとずっと一般論化して、そもそもの発想で考えるべきかも><
『フリーソフトウェアに対する互換実装をAIによって行う事』をどうにか権利の問題として妨害しようとすると、
『プロプラなプロダクトに対するフリーな互換実装を作ること』への妨害のロジックにほぼそのままなる><

ていうか、SCO裁判を思い出せば、もしコードの一致度が極めて低くても被告側にクリーンルーム実装を証明する必要があるとすると、UNIXの知的財産権をSCOが持っていたとしたら、LinuxはSCOの権利を侵害していたことになってたはず><(?)
(この部分は結局どうなったのかよくわかってない><)

この問題で原著作者の側に立つことがフリーソフトウェアやOSSを守る事であるととらえてる人は、何らかの武器は自身に向く事もあるという基本的な発想を忘れていて間抜けだと思うよ><
原著作者の主張は、プロプラなプロダクトが互換実装に対して難癖をつけて潰せるロジックそのものであると気づくべきだよ><

("を採用して"が抜けてたのでなおした><;)

これで原著作者の主張を真に受けてクリーンルーム実装神話を採用して「コードを見ていないと主張している側」に立証責任があるとすると、ReactOSは、『コントリビュータの全員がWindowsのコードを一切見ていない事』を証明する必要が生じて、実際にはそんな証明はほぼ不可能なので、ReactOSはマイクロソフトの著作権を侵害した事になり、ReactOSはつぶれる><
そもそも「コードを見ていない事を証明せよ」という主張になってる時点でおかしい><

github.com/chardet/chardet/iss

この反論を受け入れないのであれば、つまりGPLやOSSな互換実装も、その元になったプロプラなプロダクトのコードとの一致度が高々 数パーセントであったとしても、盗用であると認めなければならなくなり、むしろクリーンルーム実装という発想が現実問題として完全に崩壊する事になる><

シンプルに言えば、
クリーンルーム実装という神話を採用し続けると、GPLなコードを見た事があるプログラマはプロプラなコードを書くお仕事は一切出来ない事になる><

別の見かたで言うと、この原著作者は「だって元のコードを見ていたのだからクリーンルーム実装じゃないじゃん」という主張をしてるけど、
世の中のわりと多くのプログラマは、不勉強じゃなければGPLなコードを見た事全くないという事はあんまりないので『そういったプログラマはGPLに対してクリーンルーム的ではない』ので、すべてのコードをGPLにする必要があるとも言えてしまう><
さらに言えば、その『GPLに感染してしまったプログラマ』は、GPLと非互換のライセンスのコードを見た瞬間に、そのライセンスにも感染するので、一切コードを書けなくなる><
こういう問題が発生するわけだから、クリーンルーム実装という発想は既に神話になっていると言えると思う><

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これでこれを「盗用だ!」と言うと、むしろフリーソフトウェアやOSSが危うくなるのではないかと><
何らかのプロプラだけどコードを読めるソフトウェア、またはGPL非互換のライセンスのコードがあったとして、
それに対するフリーな互換実装が作られ、必然的に全体の大まかな構造には似た部分が生じ、その上でプロプラ側のコードと互換実装の双方に同様の『StackOverflow辺りから学ぶ程度の粒度のいつのまにか身に付けたコードのクセ』が発見された場合に「これはコードがコピーされた証拠だ!」という事が認められることになる><

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No right to relicense this project · Issue #327 · chardet/chardet github.com/chardet/chardet/iss

おもしろい問題だけど、オレンジ的にはそもそもクリーンルーム実装という概念自体が、現在では既に神話的になってしまっているという問題もあると思う><
shcvって人が指摘してるけど、多くのプログラマStackOverflow等の場所で学んでshort snippetsをコピーして使うので、単純なコードの比較だけでは盗用の証拠にならなくなってきてるかも><
そうなると、テセウスの船をしたコードの著作権は誰のものか証明出来ないのでは?><

orange さんがブースト

「GPLやLGPLのコードを参照せずに書き直せ」と指示したから出力にGPLやLGPLのコードに由来する断片は含まれていないはずだ、というのがそもそもナイーブな発想だと思う。

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