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「世の中の問題に対して自分が解決策を見いだす」事は出来ないみたいな諦めと、「誤りが含まれてるかもしれない策や考え方を提示してそこから修正していってよい」という余裕が無いというか、
失敗も許されず変に身の丈にあったものしか扱ってはいけないみたいな圧力がある環境に晒されまくった結果そうなっちゃってるんだと思うし、それを誰かが優しく解いてあげないとうまく失敗出来る人になるの難しいと思うし、なんかこう、ある意味かわいそうかも><

orange さんがブースト

最近分かったけど,1対1でしゃべっててもほとんどの学生は何に対しても「取り繕う」言動をしてしまうのよ.

何を言ったら正解か,何を言ったら怒られないか.そればかり気にして返答されるので,面談してても学生の真の現状がつかめないことがけっこうある.

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orange さんがブースト

そういうマインド持ってる人少ないかもなぁ.学生って小中高で「指示に従うこと」を徹底的に叩き込まれているし

orange さんがブースト

プログラミングの勉強もそうだけど、世の中の出来事に少し目を向けてみてください
世の中の諸問題を「これひょっとしたらなんとかできんじゃね?」と解決法を思いついてプログラミングで形にできる人になって

中がどうなってるか教えるだけって場面では妥当ではあるし手っ取り早いけど、その『知識を活かして何かを行う』能力を育てるには不十分な教育であるし、暗記教育の一形態であるよという教育学上の話をしてます><

しつこく「教育学上の」ってつけてるのは、その分野に関する文書を読んだ上で書いていますということを全く理解できてないっぽい点についての注意です><

orange さんがブースト

「目の前にあるコンピュータは何をしている」とか「私が書いたCのコードはどう動く」だったら2進数を提示するのはどう考えても妥当だし

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orange さんがブースト

知りたいのがどういう「コンピュータ」なのかにもよるけど。なんなら光の強さで計算してもいいわけだからなぁ

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orange さんがブースト

たとえば「コンピュータを知りたい人に2進数を教えると3進数のコンピュータを考える余地を奪うことになる」という主張があったとして、うーん……

計算機関連の教育でも、なぜ2進で計算するのかを理解できるように教えずに(単純に言うと)「2進で計算させるので、まず2進数のお勉強をします」ではダメで、なぜ2進で計算すると都合がいいのかを理解させる方向、それ以外のやり方でやるとなにが起こるのかも学べる方向で行わないとちゃんと理解出来ないよ
みたいな教育学上の話><

orange さんがブースト

主題が「川を渡る」ならそれは言えるだろうけど、「橋を架けたい」が目的の人も「船を作りたい」が目的の人もいるわけで、そこの文脈はちゃんと制限して主張しないとクソデカ主語じゃんとなります

「どうやったら川をわたることが出来るか?」という問題で、まずはじめにって、橋梁の構造を教えたら「橋を架ける」という答えをいきなり教えちゃってる事になるし、造船の基礎を教え始めちゃったら「船を作ってそれで渡る」という答えをいきなり教えてネタバレしてるのと同じになってしまう><
それでは自らカリキュラムを設計する能力が育たないよという教育学関連の話をしてる><

文脈の理解が全く足りてない><;
「それだけわかれば」という話をしているわけではなく、なぜ一般にデジタル計算機が使用されたりデジタル回路が多用されているのか理解させる教育の場面で、いきなり「2進数」を出すのは正解を教えちゃっているようなものという話をしている><

orange さんがブースト
orange さんがブースト

2進数の扱いを理解できればデジタル計算機が作れる、初耳だ……

「基礎から教える」という教育、実は一歩間違えると「答えをネタバレで教えてる」教育になっちゃうとも言えそう><
答えを教えられまくってたら、生徒は問題と答えの対応を暗記しようとしちゃうのもしかたがないかも><

この前、Fediverse上でコンピューターの内部がどうなってるかわからないながらもセンスのいい推測をして居た人が居た話の時の議論そのままだけど、「2進数の扱いを理解できればデジタル計算機が作れる」と教えてしまうのは答えに向かって舗装してしまってる教育でありさっきの話で言う大学1年までの教育だけど、「どうやったら計算できるのか?」という、目標から要素方向見いだしていく教育であれば、研究を行う手順や学習者自らカリキュラムを設計していく教育になって・・・・ナイスっぽい><(国語の教育が足りてなくてうまく文章で表現できない)

この分野の話めちゃくちゃおもしろいし認知科学とか脳科学とか哲学とかにも深く関わる分野で、今までオレンジは教育学って微妙に偏見を持ってて、あまり賢く無い分野だと思ってた><;(だって、教育学部関係者の微妙な人々を何人も見てきたから><;)けど、ちゃんとした教育学ってちゃんとおもしろい分野なんだね><; ってなった><;

この物事を成し遂げる基礎はこれであるというのはあくまで先人が答えを発見しそこに向かう舗装道路を歩いていくようなもので、学習者自らがカリキュラムを組み立てていくものではない><
それは大学1年までしか通用しない(らしい><)勉強のやり方であって、それ以降は自らカリキュラムを設計できなければならない><(っぽい><;(←オレンジ自らの体験ではない))
教育者側が既知の情報から最適化したカリキュラムを有無を言わせずそのまま走らせるような教育の問題ってそこらしい><

答えがある前提で、正解に向かって基礎側から積んでいく勉強が通用するのは大学1年までという記述もみかけたかも><

オレンジが「再発明できるようじゃなければ理解したとは言えない><」って発想をしてるのは独自に至った考え方であるしなんでも自作したがるのもそれなんだけど、教育学的視点でも「どうやったらそれが組み立てられるのか?」とか「どういったものがあったら実現可能なのか?」という理解も・・・あれで(語彙力><;)、つまりそれらが欠けていると、単純な知識を問う試験をクリアする能力はついても、答えが既知ではない問題に取り組む場面に必要なスキルが足りず、つまり研究が出来ない人材になっちゃうっぽい><

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