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orange さんがブースト

だってさ、宇宙船とか出したとしても、やってることが東海道を徒歩で旅する程度のことなら、宇宙を旅させる必然性ってないもんね。
ロボットやアンドロイドと恋愛するとして、機械ならではの問題とかに触れずにハッピーエンドなら、そりゃ不要な設定だよね。
その設定にしたからこそ起こりうる問題とか、そこを描かないならSFとは言えないし、SFである必要性もないでしょ。

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orange さんがブースト

あと、アレだな。スペオペは俺も好きではないんだけど、考証ガーとか科学的にー、とかは思わない。
単純に「その物語にその設定って必要なの?」と思うだけ。たとえば、先頃放映していた「RobiHachi」ってアニメ、「東海道中膝栗毛」の翻案じゃん。つまり、物語の作りとしては、わざわざ宇宙を舞台にしなくても成立するわけだよね。いや、何かしらその設定にする必然性はあったのかもしれない。けど、俺はそれに気づかなかった。だから、SFではないと思っている。

山、最初の物体が飛んで来る前に「・・・・なにも飛んでこない><」ってめげてそれっきり起動してない><

orange さんがブースト

久々に「山」を起動したが、やはり一度リセットが掛かると、モチベーションが減るなぁ。

横道といえば横道だけど、例えば第零の自由を認めないライセンスかつ感染性(感染!><;)があるライセンスであれば、結局作者なり開発コミュニティーの元締め(?)による中央集権になってしまうかも><

orange さんがブースト

中央集権ではない、が話の軸でライセンスは横道になるからでは。

OSSの"全て"っぽい><
opensource.org/osd.html
"6. No Discrimination Against Fields of Endeavor"

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なんでここまで書いてて(A)GPLの話(であり、OSSの大部分(全て?><)に関連する部分)には触れてないんだろう・・・><

orange さんがブースト

NHKの時代劇なんかでも結構そのへん気を使われてる(?)かも><

「SFか否か?」に近い話で「フェアなミステリーか否か?」も結構好きで、特定の作品を「これはミステリーでは無い!><# 」って怒った事は無いけど、たとえ低予算(?)2時間ドラマサスペンスでもそこに注目して見ると、よほどの変な作品以外ではちゃんとフェアになっていてミステリーしてる(?)かも><
そこを気にして見てみると謎を自分で解けなかった時の悔しさが何倍にも増してすごく楽しいかも><;

ものすごい蛇足として、オレンジは科学教信者(?)では無く、科学的手法はそんなに強くは重視せず、代わりにオッカムの剃刀的な発想の方を優先する事が多いかも><

この話、無神論者では無い人(?)が言う、「科学だって科学教という宗教だよ」という趣旨の意見への反論にも使える><(そのままだと穴があるので、その穴ふさぐとさらにものすごい長文になるけど><;)

陳腐かどうかの点もそうで、もっとわかりやすく言い換えて駄作か傑作かは重要では無く、
"絵画でも音楽でも、その巧拙は問わずに絵画であり音楽だろう。"
は、"絵画"自体の定義が難しいのはもちろんとして、その上で、例えば水彩画は油絵ではないかも>< 例えばSFではない小説が小説ではあってもSFでは無いのと同じように><

科学は手法であるって話もまさにそうで、科学的成果は陳腐化しても、科学という手法自体は科学という手法である限り科学であり、そうではないものはそうでは無いかも><(トートロジーなので当たり前だけど><)
科学という手法と科学的成果(科学的知見によって得られた情報の集合)をごっちゃにしちゃうので、"科学が"陳腐化するって考えになっちゃうのかも><

mstdn.jp/@sugano_akihiko/10243
の、"当時の科学"、"現代の科学"はそれぞれ科学そのものでは無く科学的知見によって得られた情報(の集合)かも><

あくまで定義にあっているのか?><であって、古典が陳腐化しようが適合外にはならないし、もし陳腐化することで適合するか否かが変わってしまうのであれば、定義に「評価時に陳腐化していないこと」が含まれるか、あるいは定義事態が変化してしまった、言い換えると「定義に一貫性がなかった」と言えるかも><

orange さんがブースト

こういう「いわゆるハードSF的では無いものはSFと見なさない派」の人の気持ちは分かるんだが、そういう人たちに対して、底意地の悪い俺なんかは「じゃあ、ベルヌやウェルズや、クラークをくわえてもいいんだけど、古典的なSF作品それぞれについて『これはSF、これはSFじゃない』って分別してみろよwww」とか言ってみたくなる。言わないけどね。
たぶん、古典的なSFが陳腐化してしまっているなんて関係者も分かっているだろうさ。だから、それらをも包括してSFと呼べるような定義を考えたのだと(控え目に)思うのだがね。いや、古事記や竹取物語なんかをSFとするとかまで言うと再現なくなり、もはやジャンルとも言えなくなるんだけど、まあ、そういう人にはそうなんだろう。
絵画でも音楽でも、その巧拙は問わずに絵画であり音楽だろう。紙にインクを飛び散らせて「これは絵だ」と言い張るなら、そうなのかもしれない。剣道でも柔道でも「初段ぐらいは持っていないと……」と思う人もいるんだろうけど、級も持ってないとか白帯でも、その動きが剣道なり柔道ならそうだろう。
考証が甘いからSFではないとか、拙いからSFではないというのは違うよな。

で、オレンジは、何らかの定義に基づきそれに適合しているか?><という考え方をするので、 つづく

この "原理や理屈を考え"る岳では科学である事は満たさないかも><
例えば宗教であっても原理や理屈を、その穴だらけな発想で「考える」かも><(蛇足ですけどオレンジは無神論者です!><;)
科学とは何か?って言及するととんでもなく長くなるけど、何が科学であり化学ではないのか?の最もベタに言われる点は、例えば反証可能性の有無かも><
反証可能性の無いものは科学の外側なので、科学者であってもそれは別の話として、例えば宗教等を認めるという人も居る><(科学では無いのでどうでもいい的な)

orange さんがブースト

たとえばだ、俺が異世界に転生なり召喚されたとして、そこで魔法とか見せつけられたら、そりゃあ、俺の文才では表現できないぐらいに驚くだろうさ。そして、その世界に魔法が使える人と使えない人がいるならば、当然のことながら彼らにも確執はあるだろう。まあ、魔法の種類にもよるんだろうけど。それでも、原理や理屈を考えないわけがなかろう。それを考えるのが科学じゃないのかねえ。
タイムトラベル物のSFは、たとえば、ラベンダーのような香りを嗅いで時間遡行した、ていうのも、その原理や理屈には言及していない。それでもタイムトラベル物はSFとされているよな。

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続きの話に繋がるけどここがオレンジと意見が大きくずれてる点かも><

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