しゅごい><
アポロ計画に使われたコンピューターで「Bitcoinのマイニング」を行った猛者が登場 - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20190714-bitcoin-mining-apollo-guidance-computer/
・・・・><
"シベリア発電会社の広報担当者はAFPの取材に対し、鮮やかな色は浅い湖の水で希釈された酸化カルシウム(生石灰)によるものだと説明。湖は「有毒ではない」が、「灰処分地(湖)の底は粘土質なので、落ちたら出るのが大変だ」と述べた。"
地元の「モルディブ」、人気のインスタ映え湖 青緑色の正体は発電所廃棄物 写真13枚 国際ニュース:AFPBB News https://www.afpbb.com/articles/-/3234874
地元の「モルディブ」、人気のインスタ映え湖 青緑色の正体は発電所廃棄物 写真13枚 国際ニュース:AFPBB News - https://www.afpbb.com/articles/-/3234874
という考えの上で、「じゃあ具体的にSFってどんなの?><」というのを敢えて『ハードSFじゃなくてもなんでもSFだよ!派』の人の作品から挙げるならこれ><
時の果てのフェブラリー―赤方偏移世界 (徳間デュアル文庫) | 山本 弘, 後藤 圭二 |本 | 通販 | Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4199050353
そもそも、ベルヌやウェルズをSFの祖とするなら、それらで描かれているものが陳腐化したからといって「もはや、あれらはSFではない」となるのか、という疑問。今となっては当時の科学が陳腐化しているのは当然のことながら、現代の科学が数十年前、数百年先に陳腐化しないという保証はないよね。
たとえば、魔法が存在する世界があるとしたら、必ず魔法に対する科学的アプローチはなされるだろう。「なんか、火球がボンッて出ました」とか「手をかざして念じたら傷が治りました」とか「なんか、瞬間移動できちゃいました」で、読者どころかその世界の住人ですら納得すんのか?ということになる。読者は手出しもできないけど、その世界の住人は疑問に思うよな。むしろ、そういう異能を持ってしまったが故に迫害されるとかの方がリアリティあるよなー。異世界召喚されて魔王とかと戦うにしても、「転スラ」みたいに、召喚主に呪をかけられていて逆らえない、とかなら理屈は分からないけど、なるほどそういう設定ね、とはなる。
SFの本義は、斯かる世界で人は如何に生き行動するかを描くことだからねえ。だから、魔法が使える世界で人は如何に魔法と関わって生きて行動するかを描いていれば、それはSFと言ってもいいだろう。いや、勿論、単なる魔法が使えて俺TUEEEなら設定の無駄遣いだとは思うけどね。
岡田斗司夫は、科学の枠組みの中で物語を楽しむのがSFで、それらを取っ払って不思議世界の物語を楽しむのがファンタジー、とか言っているけど、それはSFの定義からすると違うよね。科学だろうが魔法だろうが、設定した世界観の中で不整合なく物語が展開できればSFと言っていいだろう。クライム・サスペンスは犯罪の手引書ではないし、恋愛小説は恋の手ほどきではない。SFは技術書や科学の教科書ではない。
SFにおける考証って、ぶっちゃけ、なまじ科学知識があるが故に物語に感情移入や没入できない人に対する救済措置だろう。基本的に、SFって小説や映画、ドラマ、マンガ、アニメといった虚構だから、作中の科学技術が虚構(嘘科学、似非科学)でも問題あるまい。無茶なことをやったとしても、後付ででも説明に整合性があれば問題ない。物語の中で、科学的にあり得ないことが描かれても、「科学の法則云々はともかく、これが観測された事実だよ」と言えばオールOK。むしろ、観測された事実を無視する方が科学的ではない。