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ちなみに直前までの風習(より古いマナー本の記述)からすると、一礼すればいいっぽい><
それで十分、次の動作が伝わるし><

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オレンジは「いただきます」を言わない主義です><
(昭和になってから作られた、しかも権威主義的教育の時代に発生した比較的新しい風習であるし、意義が十分ではないし、単に『皆行っている』に従うことは危険であると考えているから>< 検証も行っているのでチェスタトンのフェンスですらないし><)

orange さんがブースト

話が飛んだけど、
「食事の時の『いただきます』はなにをいただいているのか?」って、発生時期の文献での記述から、元々が単に行動の宣言(例えば帰る時に言う「お先に失礼いたします」とかと同じ)っぽいって事を基に考えると、
答えとしては単に『食事』でよさそう><
そう考えると、宗教系で行う食事の前のお祈り(たとえばキリスト教とかでやるやつ)とは、元々は根本的に異なるものなのにいつの間にか混同されちゃったって歴史を持ってそう><

orange さんがブースト

ていうか、いま読み返してみると、元々は単にこれから行う行動の宣言でしかないのでは・・・?><
なんらかの別の概念(命をやら百姓の苦労をみたないの)をいただくって文脈じゃなく、『食事をいただく』という行動を宣言する文脈だよね?><
だからこそ昭和10年の文献ではごちそうさまは登場せずに「いただきました」なのでは?><

orange さんがブースト

(たかだか昭和10年ごろからの子供向けのマナーである)いただきますを『古くからの』習慣と言い張るならば、ごく初期の文献にある通り、食べ終わったら「いただきました」って言うべきなんでは?><;
「ごちそうさま」じゃなく><;

orange さんがブースト

いただきますが出てくるごく初期の文献><
最新作法教育の実践 : 小学校各学年
鷲山重雄 著(昭和10年)
dl.ndl.go.jp/pid/1465423/1/103
(P.169 コマ番号103)

orange さんがブースト

ポーランド人に「どうして日本人はいただきますって言うの?」と訊かれたので命への感謝と返した→文化や価値観の違い、疑問を持った理由の考察が集まる - Togetter [トゥギャッター]
togetter.com/li/2582602

そもそも昭和10年頃に子供向けのマナーとして新たに作られた習慣なんだから、いただきますに正式な理由なんてそもそも無くて基本的にすべて後付けかも><
(調べた日のログ>< notestock.osa-p.net/@orange_in )

ナイジェリア人「日本のアニメや動画を見ていると食事の前に必ず『いただきます』と言っているけど、食べ物の命に対しての感謝?農家や料理を作った人への敬意?それとも、もっと深い意味がある?」 - Togetter
togetter.com/li/2739865

単なる次の動作の宣言(をするマナー)だよ><
この習慣が(子供限定で)定着しはじめた昭和10年前後の修身教育関連の本を読めばわかるよ><
京急のダァ閉めますと本質的には変わらないよ><

Windowsの起動画面の日替わり(?)背景が大阪城だったのでなんでやねんって思った><(?)

この前、元不登校のVTuberさんが算数の問題を配信でやってて、自ら公式を再発明するスタイルで解けてた(オレンジのコメントでそのやり方を維持する方向に修正する形で手伝った><)のも、たぶんICC(Inventing with Contrasting Cases)と言えそう><

twitter.com/orange_in_space/st
"何かに入門しようとする時は、「すばらしい答えが書いてあるすばらしい本」は読まないで、自分で考えられるようになってから素晴らしい本を読むようにしてる>< でも、そういう事を推奨してる人にあったこと無い・・・><"

twitter.com/orange_in_space/st
"自分で考えるように習慣をつけて自分で考えるようにするためにはどうしたらいいのかも自分で考えた><"

orange さんがブースト

オレンジは、「再発明してから一般的なやり方を教わって答え合わせする方が学べるはず!><」というICC(Inventing with Contrasting Cases)に近いものを結果的に再発明してたっぽい><

orange さんがブースト

「自分で発明しないと理解できないよ」(ピアジェの『構成主義』)がまずあって、その後「全部再発明なんて無理に決まってんだろ」で修正されたり(ヴィゴツキー)、「全部再発明なんてしてたら脳の処理能力を超えて学習になんないよ」( 認知負荷理論)があって、「やっぱ公式とか先に教えた方がいいんでは?」(教授学習)に最近までなってた><
で、2010年代辺りになってどっちが優れてるのかを実験する手法が作られてきて「どうやら再発明させる方が能力高くなるっぽいよ!?」ってなってきたっぽい><

orange さんがブースト

ものすごく雑に言うと
ピアジェ「再発明しなけりゃ理解なんてできないよ!」
ヴィゴツキー「なにもかも全部自分で再発明なんて無理に決まってんだろ! 誰かに手伝ってもらえば理解できる領域(Zone of Proximal Development)もあるよ!」
って事っぽい><

参考あとこの辺><(この人やこの人の理論からフォークした理論が現在の教育学の主流><)

ジャン・ピアジェ - Wikipedia ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B

エージェンシーとか構成主義とか構築主義とかその辺><(?)

参考><
エージェンシーとは? 教育現場で注目される理由と教育例を紹介 | 朝日新聞社 先生コネクト asahi.com/sensei-connect/artic

orange さんがブースト

詰め込むだけの教育よりも、何か興味を持てるものを探させた方がいいんじゃないですかね。その興味に向かって進むならこういった勉強が必要だよって諭す事が大事って何かで言ってた。

別の言い方で言うのであれば、教育熱心であれば教育学的知識くらい学ぼうとするだろって事><
「勉強は大事なんだよ。厳しくしてでもやらないとダメだ」とか言いつつ教育方法に関しては学ぶ気がないんでしょう?><
その教育方法ではむしろマイナスの教育になってしまうという事を学ばずに指導してるんだから矛盾しまくりじゃん?><

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旦那が娘に勉強を教え始めたら、キツめの口調で「ちゃんと集中しろ」「〇から〇引くんだよ!わかるやろ!」と…注意したら、「勉強は厳しさが大事」と言われた→波紋を呼ぶ - Togetter togetter.com/li/2739826

"彼自身が教育熱心な家庭で育っているので、厳しくしないといけない!と思っていたのだと思います。" とのことだけど、学習方法や教育方法に関するメタな勉強をしていないのであれば、(旦那の親は)教育に熱心なんじゃなく世間体かなんかに熱心だったり自身の思い込みに対して熱心なだけだよね><

【山さ行がねが】道路レポート 道道610号占冠穂別線 富内~福山 机上調査編 yamaiga.com/road/dd610/main6.h

これ読んで古い地図を見て思ったけど、石勝線やR274って今でこそ主要ルートで、穂別や平取のルートに対して迂回に見えるけど、石勝ルートって正気の沙汰ではない野心的にもほどがあるルートだったんだね・・・><

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