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日本の都市の市街地でも、札幌市の中心部、札幌駅から南北3kmくらい東西1.5kmくらい?の範囲は、スーパーブロックじゃない構造っぽい・・・?><

スーパーブロック構造が全部ダメってわけじゃなく、住宅地で通過車両を排除する為には日本でもアメリカでもよく使われてる><

日本の都市って、平城京と宿場町の構造を文明開化以降も作り続けちゃったのかも><;
日本人にとっての普通の都市の構造ってそれらなので「徒歩の時代じゃなくなったらそれじゃ不便なのか」って思い直す機会がないままでそうなったのかも?><;
オレンジもアメリカかぶれになってアメリカの都市の地図を見る時間が日本の地図を見る時間の何十倍にもなってやっと気づけたし、オレンジがcities:skylinesで作ってる街も今思うとアメリカ風ではあってもスーパーブロック構造だった><;

宇都宮市の中心部もまさにそういった都市構造なので、LRTを中心部に延長してそれと一体のコンパクトシティ政策的なのを謳ってても、欧米のトランジットモールがあるLRT先行事例のような街には全然なら無い><;
悪い意味で広島市や鹿児島市みたいな街が関の山><;

欧米で一般的なブロック構造であれば、あとからそれぞれの通りの役割を、広域交通用と都市内の利用(たとえば商店街とか)に割り当て直すって出来るけど、
日本のスーパーブロック式の都市構造だと、巨大な大通りに、広域自動車交通と、公共交通(バスや路面電車や地下鉄やモノレール)導入空間と、商業地って、全部なにもかも一本にまとめる事になっちゃうので、
道も混むし、商業地は大通りに沿ってやたら長くなって歩行距離が長くなるし、路面電車はしかたなく中央を走るし、道幅が極端に広いので道路の両側が別の街かのような利用形態になるし、どうしようもない酷い街に><;

記事これだ><

ノア・スミス「東京は新しいパリだ」(2023年7月17日)|経済学101 note.com/econ101_/n/nc0b853551

ちょっと前に、外国の人が日本の都市構造の、一本路地を入ると静かな住宅地がある構造に感銘を受けてる記事(?)があったけど、それは逆にスーパーブロック構造のメリットの面とも言えそう><

お金あるなら教科書買ったり学校で学んだり出来るけど、お金無いのでただで読めるお役所資料やオープンアクセス論文やwikipediaの記述とかで勉強しながら再発明するしかない><;

orange さんがブースト

なんで日本はLRTがなかなか導入されなかったのか?><
っていくつも理由がありまくるけど「スーパーブロック構造だから市街地側に導入空間が無いので路面を走るメリットが十分に活かせない><」も超大きい理由って言えるようになった><
今まではその言葉を知らなかったから「都市計画が下手くそで道が狭くて商業施設が分散しまくってるから><」みたいにしか言えなかった><

なんて言うのかわからずに考え続けてた所から、単語がわかると一気に理解が進む現象><

つまり、青森市とか「コンパクトシティ化でコストを削減して...」とか言ってるの、都市がスーパーブロック構造である限りそんな事は実現しないかも><

つまり、オレンジが「日本人は道路作るの下手すぎる><# 」「日本の都市計画って計画じゃなくて成り行き任せの無計画じゃないか><# 」ってブチキレまくってた、その日本の都市構造って、ひとことで言うとスーパーブロック構造(の一種)であり、スーパーブロック構造のダメな事例ってことっぽい><

日本で「コンパクトシティに!」って話がめちゃくちゃな事にしかなってないのも、本格的にやるならば、スーパーブロック式の街から欧米等で一般的なブロックスタイルの街に区画整理するか、そこまで出来ないなら、スーパーブロック構造であってもスーパーブロック内の区画を出来る限り区画整理しないと、過剰に(水平方向に)高密度で建物がある状況でコンパクトシティって無茶だし、
スーパーブロック構造では道路やインフラの総延長も酷い事になるので単に都市面積を減らしてコンパクトシティを名乗ろうとしてもコスト削減にはならない><

欧米の碁盤の目の街であれば、碁盤の目に路面電車を走らせれば、通りがそこそこ広いから一方通行の路面電車と一方通行の車道と広い歩道にしたものを100m程度の間隔で作って、100m間隔の2本セットで往復の路面電車の交通がある都市って作れる><

日本のスーパーブロック式の都市は、600mくらい?間隔でめちゃくちゃ広い通りがあるけどその中身はめちゃくちゃ狭い路地で構成されてるって構造なので、路面電車やバスも600mくらい間隔の巨大な通りに往復で整備することになる><
1000年前ならそれでよかったんだろうけど、自動車や公共交通を使って移動する時代には、めちゃくちゃ不便><;

京都や奈良を碁盤の目の街作りって言うけど、都市計画的には欧米の都市の碁盤の目と違って、大きな通りは粗いメッシュ(600mくらい?)で作って、その中にさらに細い路地を碁盤の目だったりそうじゃなかったりで作るのが、日本の(遡ると古代中国由来の)街作りなのか><

欧米の碁盤の目の街は、広い通りを比較的細かい目(短辺が100m程度)で作って、直接広い通りに面するように建築して、都市によっては内側を中庭にしたりとかするって構造っぽい><

小さい四角を作るんじゃなく大きい四角にまとめたり大きい四角で街を作るスタイルを「スーパーブロック」って言うっぽくて、読んでて「日本の都市のごちゃごちゃってある意味スーパーブロックで都市計画して中身は計画しないから?><;」って思いながら読み進めたら、日本はスーパーブロックが基本ってなってて「なるほど!!!!><;」ってなった><

ニューオーリンズ - Wikipedia ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8

メートル法が出来る前から今のブロックの大きさ?><;

でも、フランス領ルイジアナがUSAに譲渡された辺りがちょうどフランスでのメートル法の普及時期っぽい?><

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