「日本の暗記教育よくない」とはよく言われるけど、日本での暗記教育じゃない教育の模索もいいけど、そもそも「暗記教育じゃないものとは具体的にどう言うもので、どういう物が暗記教育なのか?」は、海外の暗記じゃない教育と比較しなければしっかりとわからないし、
オレンジも動画見てアメリカの数学教育調べて「マジで!><;」ってなったけど、他国の事例が一般に知られなければ、暗記教育の問題の解消の議論もまともに進まないのでは?><
暗記と逆方向にぶっとんでるアメリカの数学教育を基準に考えたら、井の中の蛙をしてる日本の数学は少々改善してもどこまでも暗記教育だし、根本的に改善しなければならない点(問題文を理解する能力に関する教育とか)も、より見えてくるかも><
ていうか、最初に貼った動画を見れば、アメリカの数学が国語っぽいってわかりやすいかも><
"アメリカの数学が簡単すぎる!?大学入試の問題を解いてみた!" を YouTube で見る https://youtu.be/SRSUCPl9fpw
(つづき)
なので、公式を暗記してるか何てどうでもよく(エリートじゃなければ)たとえば「ここではピタゴラスの定理を使えば解けるかも! ・・・・どんな式だったっけ?」でもいいし暗算出来なきゃ関数電卓使えばいいって発想っぽい><
で、アメリカの高校で数学教師してる日本人の方のブログを発見して、どの記事の興味深いんだけど、とりあえずこのふたつの記事の内容が特徴的かもで、
日米の高校数学の比較 – In Nadeshiko Way http://innadeshikoway.com/?p=4926
子どもを算数・数学嫌いにしないために(後編) – In Nadeshiko Way http://innadeshikoway.com/?p=4544
アメリカの現在の数学(や、学問そのもの)は、クリティカルシンキングを重視した考えで、なにか数学の要素を解ける事よりも、「目の前の問題に対して数学のどの要素を当てはめれば問題を解決できるのか?」を理解することを重視してるっぽい><(つづく)
"アメリカの数学が簡単すぎる!?大学入試の問題を解いてみた!" を YouTube で見る https://youtu.be/SRSUCPl9fpw
アメリカ育ちの人が解説する動画だけどマジでマジでマジで簡単でびっくりかも><
公式どころか一回転は360度ですとかまで最初のページに書いてあるので小学生レベルのことすら暗記してこなくても解けちゃうかも><;
で、最後の方に日米の考え方の違いについて話してて興味深い><