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皮肉の補足だけど核心が書いてある><;

補足>< 

"『ボーイングらしく』(←超皮肉!><;)"
これどういう事かと言うと、サンフランシスコのアシアナ事故(777)の公聴会で、呼ばれたボーイングの超偉いベテランテストパイロットの人が777の操縦システムの説明の時?に
「ボーイングの飛行機は、『どこかのメーカーの飛行機』と違ってパイロットのその時の操縦を優先するんです! (意訳)」
って、エアバスをdisった><;
(事故ったのはエアバス機じゃなくお前の所の飛行機なんだぞ><;)
アシアナ事故はNTSBの公聴会では「(エアバス機と比較して)欠陥では?」とか「FAAのテスト時にトラブル起きてんじゃん?」とかなりつっこまれてたけど、報告書ではパイロットだけが全面的に悪い感じになってる><

アシアナ事故の時に777にも改良すべき点がある(=エアバスの方が正しい!><;)って結論になっていたら、色々見直されて737MAXはこんなことにはならなかったかも><

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同じくMCASをつけたKC-46ではちゃんと冗長化した上で『ボーイングらしく』(←超皮肉!><;)簡単に解除できるように実装してて、一方で737MAXでは手抜き実装してて、お見事にその手抜き実装が原因で2機おちた><

ハイライト部分、DeepL翻訳><

"重要なことは、737 MAXのMCASのプリクラッシュデザインのような単一のAOAセンサーではなく、KC-46タンカーには少なくとも2つのAOAセンサーが搭載されており、MCASにデータを送り込むことができるということです。 最後に、KC-46タンカーでは、パイロットはスティックを引くだけでMCASを解除することができ、これまでのように暴走するスタビライザーのトリム操作を行う必要はありませんでした。"

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After 18-Month Investigation, Chairs DeFazio and Larsen Release Final Committee Report on Boeing 737 MAX | The House Committee on Transportation and Infrastructure transportation.house.gov/news/

737MAX墜落、ボーイングの「悲惨な」過失の結果 米議会報告書 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News afpbb.com/articles/-/3305125

youtubeの新十津川駅ライブカメラがホラーな事になってる><;(閲覧注意なのでリンク貼らない><;)

mstdn.nere9.help/@orange_in_sp
こういう風に考えた上で、今日の話の発端のUberに戻ると、Uberって元締めの会社なんだから、自転車轢いた事故で「悪いのはテストドライバーです!」ってしちゃってるの、SDV元締めビジネスの先駆者になるチャンスを逃してるとも言えるかも><
一方で、よく考えるとUberって責任を個人事業主のドライバーに押し付けて逃げて手数料で儲ける脱法タクシー屋だから、Uberらしい行動っぽさ><(でもそれじゃSDVが普及した世の中になったら、ビジネス成り立たないかもね><)

航空輸送の世界では、全責任を負う会社はメーカーではなく航空会社で、飛行機の操縦マニュアルもメーカーのがベースだけど航空会社が各々独自に作っている事になっているほどなので、
自動車の完全自動運転もメーカーとは別の法的責任を負う会社みたいなのが新たなビジネスになるのかも?><;(タクシー?><;)

FMSのデータベースに世界中の(広義の)航空路や高度や速度の制限のデータが全て入ってるので、基本的にはFMSに任せてる限りは違反せずに飛ぶ事が出来る><
FMS使わないと制限を全て 紙のチャートから読み解かないといけない><;
でも、FMSに任せてても他機やら積乱雲やらを自動で避けてくれるわけではない><
(地形(山)は避けてくれるやつもあるっぽい(よく知らない><;))

飛行機のオートパイロットは、クルーズコントロールにカーナビ連動機能がついてる感じ><
(飛行機のカーナビ相当機能がFlight management system(FMS)で、ハイテク旅客機とかの場合は仮に(無謀にも)全手動操縦で飛ぶとしてもFMSにフライトプランを入力した上で飛ぶ前提の設計になってる><)

orange さんがブースト

クルマで言うところのクルーズコントロール止まりということか

完全自動運転をやるなら、メーカーが「その自動車の走行に関する全法的責任を負う会社」になる必要がある><
ビジネス面で言ってたぶん、自動運転の技術を開発するよりもその仕組みを持つ会社を作る事の方がはるかに難しいかも><
(レベルが上の方の)自動運転をやろうとしてるメーカー、そんな準備してる?><

飛行機のオートパイロットはどうなってるのか?><(毎度お馴染み) 

飛行機は「『自動運転車で言う所の』オートパイロット」は無い><
ボーイングでもエアバスでも、飛行機のオートパイロットは、「指定した高度や速度、あらかじめ指定した経路に沿って飛行機を飛ばす機能」であって、周辺の状況を判断して避けたりする機能を指さない><
(そもそも飛行機は基本的に飛行計画を提出し管制の許可に沿って飛ぶ乗り物であり、好き勝手な場所を飛べるものではない><)

さらに特にエアバスの旅客機は、これでもかってほどにいちいちパイロットに明確に操作させる><
エアバスの飛行機が勝手に動くのは異常時に動く安全装置(プロテクション)のみで、プロテクションとオートメーション(自動化)をかなりくっきりわけてる><
「異常時以外では勝手に動かない」「あらゆる決断はパイロットに行わせる(その決断に基づき飛行機は性能の限界まで指示に従う)」とする事で、法的な問題がメーカーにあんまり行かないようになってる><

なにが言いたいかと言うと、航空での常識をベースに考えると「完全自動運転なんて無理><」かも><
(ビジネス的にも法的にも)

現状は機能ありきで考えておいて「法的責任はどうするのか?」って議論する形でやってるから議論が進まない上に曖昧かも><
明確に法的責任がどこにいくかによって基準を決めちゃえば、「どうすんだ?」って議論に時間をかけなくて済むし、メーカーも二枚舌で逃げる事が出来なくなるので消費者保護にもなる><

新基準でのレベルわけで、たとえばレベル最高であれば『あらゆる全ての事故の責任はメーカーが負う(ので、完全自動運転を名乗れる)』みたいに法的責任がまずあって、それにより自動とかを名乗れる的なやつ><
こうすれば社会的にも自動運転を受け入れられるかも><

自動運転車(SDV)のレベルの定義、クルマに任せられるとかだけじゃなく、明確に、法的責任がどこに行くかで定義しなおせばいいのに><
各レベルを名乗ると、法的責任を追う仕組み><

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