中山トンネル建設担当者の手記的なものも読んでみよう!
https://www.amazon.co.jp/dp/4330145103/
トンネルを掘るということについて、ここまで凶悪な案件を読んでおいてなお「新しく掘ったほうがいいのでは」というのは、掘った後のメンテナンスもまた相当な苦労があるからです。
いずれ列車通しながらっていうのはもうムリというタイミングが来ると思う。
https://www.jrhokkaido.co.jp/press/2017/170208-1.pdf
中山トンネル遺構訪問記録
Treasure Reportsの5章か、Wikipediaの中山トンネルを読んでからどうぞ。
https://twitter.com/i/moments/980810874234462213
http://technotreasure.info/
本買えないとか今すぐ雰囲気だけ感じたい人向けの、トンネル掘削地獄案件の定番サイト載せておきますね。
5章と14章。
関連の所に出てるこれも、トンネル工事がどういったもので日本ではどういう歴史があるのかって、土木工学史の基礎としてあわせて読むとわかりやすいかも><
「動く大地」の鉄道トンネル - 世紀の難関「丹那」「鍋立山」を掘り抜いた魂 (交通新聞社新書035) | 峯﨑 淳 |本 | 通販 | Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4330239116/
青函トンネルの工事がどれほどすさまじいか、単に拡幅するっていってもそんな簡単じゃないってこれ読むとわかるかも><;
一般人向けの工事誌みたいな珍しい本でもある><
青函トンネル物語 - 津軽海峡の底を掘り抜いた男たち (交通新聞社新書055) | 青函トンネル物語編集委員会 |本 | 通販 | Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/433037613X
(ちゃんとした工事誌は別でちゃんとあるけど工区ごとにあって膨大)