OSSがクラウドベンダーに対抗してライセンスを変更し、「OSSではなくなりつつある」問題についてもっと知りたい人は、技術評論社の「OSSライセンスの教科書」を読んでみると良いと思います。
JSONライセンスは「邪悪なことに使ってはならない。」という条文をもっています。この一文が入ることで、JSONライセンスは「厳格には」OSSライセンスにならないというのです。それはなぜでしょうか?
気になる人は是非「OSSライセンスの教科書」を読んでみてください(ダイレクトマーケティング)
https://gihyo.jp/book/2018/978-4-297-10035-3
このへん難しいなあ…。
AWSみたいなやり方はOSSをそのうち潰す、というかすでに潰し始めているとも言える。用途の制限はOSIのオープンソースの定義には明らかに合致しないからOSSとはいえない、という意味で。
あるいはもっと現実的な喩えを選ぶなら、「悪意ある攻撃者が悪いのを、クラックされたオンラインシステムのせいであるかのように話すな」みたいな言説が有用であるかという話ですよ。
オンラインのシステムは攻撃されることを前提にセキュアに作られるべきだし、攻撃者が現れるのは当然想定されるのだから、攻撃者がクソ野郎だからといって脆弱なシステムに罪がないことにはならない
https://mastodon.cardina1.red/@lo48576/101426096052884198
人間がクソでないと信じてノーガード戦法サービスを立ち上げた結果クソ野郎に荒らされたのなら、仮定が間違っていたんだから現実に即していないか現実が見えていなかったということだし、いずれにせよサービス運営者が甘かっただけじゃん