逆に趣味でも良い作品を作ろうと思うなら違和感のある描写はないかを検証して細部の詰めはしっかりやった方が良いとは思う
ファンタジー物なら世界観を破綻なく構築できれば没入感を出せるし、作品の面白さにも繋がるからね
もし自分が小説を書くならその辺のリサーチは徹底的にやるかな
まあ、なろう作家のどれだけの人たちが面白い作品を書こうと思ってるのかは知らないし、大半の人は自己顕示欲を満たすためだけに書いてるかもしれないけどね
「創作するのだから正しく描きたい」とかいうのは単に一種の趣味というか指向であって、「創作するのだから面白く描きたい」とか「ネットで公開するのだから安定して供給したい」よりも上位であるべきという意見には無条件では賛同できない
素人とはいえ自分の作品に多少なりとも愛着を持っているクリエイターならこんな舐め腐った現状に怒りや不満を表明するべきだと思うけど、大半のなろう作家はアホだから「自分の作品が書籍化、アニメ化された!やった!」って何も考えずに喜んでるだけなんだろうなぁ(偏見)
これは穿った見方だけど、三木なずなや月夜涙のような何作も書籍化やアニメ化がされている"売れっ子なろう作家"は体よく使い捨てできる作品を求める企業のニーズに気づいてわざと低品質な作品を粗製乱造してるのかな
良さげな設定や文章をほか作品からパクって繋ぎ合わせたり、PV数が伸びない作品はさっさと打ち切ったりしている彼らの姿勢を見るに作品に愛着があるようには到底見えないし、恐らくいい作品を書こうなどとはハナから思ってなくて、あくまでも"プロのなろう作家"として書いてるんだろうなと思う
ちなみに、三木なずなや月夜涙が本気を出せば高品質な面白い小説を書けるという意味ではない
「リアデイルの大地にて」~アニメ化を受けて、本作の『水車事件』から『なろう系』を語ってみる~ | まんが探偵社 https://manga-tantei.com/riadeiru-650#toc5
>本来であれば書籍化されるタイミングで出版社がきちんとチェックして、書籍にあった形で再構成すべきなのですが、「なろう系」は消耗品のように扱われることが多く、売れなければ即打ち切りの憂き目にあうだけ。チェック体制も正直ずさんです。
書籍化、アニメ化されたなろう系作品全般に言えることだけど「本が一時的に売れれば良い」、「アニメの放送枠が売れれば良い」という目的を達成するためだけの消耗品としてなろう原作の企画を粗製乱造するのが完全に定着しちゃったよね
企業からすると趣味の延長で書いてる素人作家なら煩く口出ししないから体良く扱いやすいし、なろう系はどんなに低品質でも批判の矛先は制作会社よりも原作者に向きがちなので低予算かつ手抜きで作っても自分たちには大きな痛手にはならないという狙いがあるのかもね
「リアデイルの大地にて」~アニメ化を受けて、本作の『水車事件』から『なろう系』を語ってみる~ | まんが探偵社 https://manga-tantei.com/riadeiru-650