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nezuko_2000 さんがブースト

対等云々はちょっと違うように感じるかも><
オレンジらしい集合知大好きな考えのひとつの現れかもしれないけど、何らかの表現がそれを見たものに批評されるのが当たり前に起こることだし、あらゆる分野にはより専門的な知識を持つ人物が居る事が多くあり、そういった人物がより専門的な視点によって社会的影響まで考慮した場合には重大であると判断するような事が、実際に重大だったりすることも多々あるかも><
なんか船舶のアニメの描写が危なすぎてツッコミが入った例とか><

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あるいは「我々が口をだすことで創作スタイルや作品の内容に任意の影響を及ぼすことができるのは望ましくない」と表現してもいい

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まあ総合的にだから何なのかというと、雑描写や雑な誤りは勿論好きではないしそういうのは読むのやめる理由にもなるけど、我々が苦言を呈するという形で創作をやめさせるようなことがあれば、それこそ健全でない状態なのではないかということです

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正しいことを当然とする集団では、正しいことは当たり前の最低限のラインであって褒められることはないし、逆に正しくないことはひたすら指摘され叩かれることになるので、そんな雰囲気の悪い集団に属したい人は早々にいなくなる。指摘だけする人々以外は。

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あり得る話だし、そうなるくらいなら粗製乱造で裾野が広い方が1024倍マシかもわからん

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あるいは別の観点で話すと、 “品質” 第一の主義を貫くと、いずれ自らを “高尚” であると錯覚した閉じた界隈ができあがり、早々に高齢化したり先鋭化して治安が悪化したり廃れていく……みたいなことも考えられる

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たとえば具体例を挙げるなら、昔のなろうは文章とストーリーの2軸評価だったが、いまでは単一軸評価になっている。これは作者にも読者にも作品の品質の要素を意識させなくなる改変であって、作品の品質を向上させるという観点では望ましくなかったと考えられる

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我々が本当に苦言を呈すべきなのは、粗製乱造により人々の欲求を満たす粗悪なランキングシステムや、作品の “品質” と連動しない評価関数であるべきだよね

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そういった人々に対して「雑な創作をするな、成果物に向き合え」と言うのは、すなわち「人気を取ろうなどとチャラいことを考えるな、ストイックに物を書け」と言っているに等しい。
何を求めて書くかは当人の勝手だし、何かをする役に立つでもないし、こんな上から目線の “提言” や “助言” が届く訳がないんだわ

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nezuko_2000 さんがブースト

私の認識としては、諸々の問題は偏に「人気を取りたい」の一心から創作をする各位が集うことで発生しており、縦令局所最適であっても、少なくとも目的に沿った行動ではあると思う。
クソデカ主語だけど……

週刊誌の連載漫画も連載がダラダラと長く続くと物語の質が低下してオチが締まらなくなるということは良くある話なんだよね

nezuko_2000 さんがブースト

連載というよりランキングによる脳内麻薬に問題がある気がするけど、まああのエコシステムが粗製乱造を促進しているというのは同意。
ただ、それならそれで、たとえば週刊誌の連載漫画等と何が違うのかというのは気になる。
たとえば枠が限られればアマチュアの小説でも “マトモ” になりえるのか?

それを守備範囲と程度の問題だと切り捨ててしまうのは作品の受け手として質が低いと言わざるを得ないけど……
受け手が全てのことに精通している義務はないけれど、見る人が見ればわかる要素にこだわるというのは作品を面白くする一つのファクターだとワタシは考えるよ

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たとえばいま黒電話をクッソ雑に描いたアニメを観たとして、それで反応するのは雑学オタクか老人だけというわけ

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nezuko_2000 さんがブースト

まあこれは守備範囲と程度の問題だし、大半の人は井戸の実物を見たことがないし手押しポンプの原理も知らない、その程度の話だと思う

その一方でなろう系はアサイラム映画のように俗悪作品のジャンルとして確率してるようにも思う
ここ最近ではクソ映画やクソゲーのような低品質な娯楽作品を敢えて視聴(プレイ)してその良し悪しを批評して楽しむ文化も発展してきているから、なろう系作品もそんな時代の要請に沿って増えてきたのかなとも思う
これも一種の文化と捉えるなら案外悪くはないのかな
ちょっとフクザツな気持ちだけど

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読者(視聴者)が現実的にできることとしては粗悪な作品には金を出さないことと、粗悪な作品に出くわしたらネットで徹底的にdisることなんじゃないかな?
あとは、面白い作品にはキチンと金出して出版社と作者を潤わせる

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まあ出版社とて「正しさより供給量と面白さ」と思っているのであれば検証や編集を最低限にするのは経済的には正しい。
文句があるなら読者どもがカネを出してより “マトモ” な出版社なりレーベルなりを立ち上げるほかないんだよな

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nezuko_2000 さんがブースト

ネット小説の著者、書籍化に関係する作業で日頃の執筆に手が回らなくなって更新が止まったりするのが日常茶飯事なので、書籍化するからといって十分なコストが支払われていると思うなら大いなる勘違いよ。
まあその責任 (無責任?) の一端が出版社にあるであろうことは否定しないけど。

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nezuko_2000 さんがブースト

あと純粋に「コストのかかることをするカネと時間的余裕があるか」は滅茶苦茶効いてくるからな

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