逆に欧州って第二次世界大戦後も目立った好景気に恵まれなかったから高価格なAT車ブームなんてものも起きず、ATが爆発的に普及することもないから量産効果で価格低減なんてことも長らく無く、そしてヨーロッパ人は死ぬほどドケチだから価格が安いMTに乗り続けてるかも
あとは、「ATは燃費が悪い」という古い価値観も影響してるような気がする
アメリカはATを発明した国というのもあるけれど、好景気でAT搭載車を買える程度に国民所得が向上したからAT車が普及してATに対する忌避感や量産効果でATとMTの価格差が減少してAT比率が高くなったのかも?
日本ではバブル景気でハイソカーブームが到来したことでATしか設定されていない高級車にオシャレで乗る若者が増えて「ATはダサい」という価値観が消えていったのかなと
あとはCVTの登場で2ペダルの軽自動車が性能向上したことも影響が大きいかも
AT率99%で世界一! 日本人はいつからMT嫌いになったのか? - 自動車情報誌「ベストカー」 https://bestcarweb.jp/news/325581
"数年前、イタリアで現地のクルマ好き(イタリア人の多くがクルマ好きだが)に、「イタリアではAT車に乗っているとモテないというのは本当か?」と聞いてみたところ「それはわからない。私には友人が何百人もいるが、AT車に乗っている者などひとりもいないから」という答えが返ってきた。"
日本のオートマ車率は98.6%で世界一 | スラド https://srad.jp/story/21/10/04/1748209/
高級腕時計にマーケティング上の美辞麗句を超えたストーリーはあるのか?
高級腕時計という文化自体が権威主義に寄りかかっていないか?
という問いです
高級腕時計をDisろうとしてる訳ではありません
【特別編】下町ロレックス物語 https://youtu.be/uc8pECvTny8 @YouTubeより
この動画というかコントというか、「高級時計って結局なにが良いの」って問のヒントになりそう。さしづめ人の憧れや向上心の結晶として、求められることに意味があるのかなと自分なりに理解してる(動画のほうは長いけどむっちゃ面白いので飲み物や食事のさいは注意)