実はただのデブ猫です。
ガスは危険だから!!ってことで電気コンロしか使えない業界があるんですよ。海運業っていうんですが。
なるほどなぁ。
逆に言えば、THSに比べて簡素だからこそバリエーションを多く作れたとも思うんよなぁ
まあ、ガソリン車に対して燃費の改善率が微妙な車種もありましたが……
> 実装がクソだっただけで
重要情報だ。テストに出るぞ。
実際、三菱が開発したタンブル流方式の直噴はガソリンエンジンの寿命を20年は伸ばしたとワイは勝手に思っている
実装がクソだっただけで
> その多くが三菱のパテントを使っている
なんたる重要情報
あと、GDIについても一言言わせてくれ実はGDIと同じタンブル流方式の直噴エンジンも今や世界中の自動車メーカーが採用しているんだ(その多くが三菱のパテントを使っている)
技術を十分に成熟させないまま市場投入してしまい、それによって生じた不具合やクレームを隠蔽したことが後に公表され、同時期のリコール隠しも相まって悪評が広まってしまったことが三菱 GDI最大の失敗だと思う
間違ってはいなかったけど、バリエーションを作り過ぎたのが失敗だったと思う。
- エンジンのバリエーション- モーター出力のバリエーション- 電動エアコンの有無 - アイスト中にA/C使える- 気筒休止のバリエーション - 無し - 全気筒休止 - 一部気筒休止
結局思ったよりコスト下がらんかったんちゃうん…。
あと、後々に似たような着想のマイルドHVが世界的に増えたことを考えるとホンダのIMAも消して間違っていたとは思えないんだよね販売でトヨタ THSに負けただけで……実際、i-DCDに名前を変えた似たようなマイルドHVシステムは存続してるし
なるんだろうな。
そのうち手でコードを書くのは高尚な趣味の領域になる。知らんけど。蕎麦を買ってきた方が早いのに自分で打っちゃうやつ(?)
@andrei 人類を信用すぎた、人類の特性を見誤った結果かなぁ。
煤詰まりはSKY-Dに限らずEGR付きディーゼル車の宿命みたいな問題でとりわけ普及台数の多いマツダ車+ディーゼル車の使い方を理解していないユーザーの組み合わせにより大きく取り沙汰されてしまったという要因があり……
まあ、短距離街乗りユーザーにまでディーゼル車を訴求してしまったマツダのマーケティング上の失敗も大きいとは思う
@andrei 完全に忘れてたワードだわ。今のスマホやんけ。中毒にしていいことが何もない。
SKY-X は技術的には成功、商業的には失敗(ユーザーが払う金額の割にメリットが小さすぎた)って感じだと思う。
SKY-D は煤詰まりで途中から評判を落としたのが問題だったと思う。早い個体は10万キロ行かない時点でエンストするようになる。
SKY-Xはマツダのようなシェア10%にも満たない規模のメーカーがかなり冒険的な研究開発を行って、それを市販車に実装してしまった次点で十分すごいことではあると思う(後には続かなかったが)
SKY-Dは欧州以外の市場で多くのユーザーのショッピングリストにディーゼルを入れたことと、極東の小規模メーカーが欧州の巨大メーカーを脅かした時点で十分成功したと思う何より、マツダの屋台骨を支えた訳だし……
湿度がちょっと低い気がするのって台風のせい?
ところで SKYACTIV-X って車検とかメンテは高くつくの?
IMAのコストが下がらなかったの、THSと違って組み合わせるエンジンやシステムのバリエーションが多すぎた。あれは完全にホンダのポカでは。
思考の /dev/null