2番線に入る列車の動画だけど、これでポイントを過ぎるまで気づかなかったとなればそりゃ避けられないよね><
【新鹿沼駅】20000系20430型21437F各駅停車南栗橋行き到着 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=dhyKHYg7nFY
【情報まとめ】東武鉄道が会見 4人死亡列車事故 国土交通省が東武鉄道に警告文書
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900197528.html
"論文の中なんかでは..." の一例><
[2404.09932] Foundational Challenges in Assuring Alignment and Safety of Large Language Models
https://arxiv.org/abs/2404.09932
の『2.3.4 Formalizing, Forecasting, and Explaining Emergence』の最後の "There is also a need for work to tighten and formalize the definition of ‘emergent’ capabilities. ..." で始まってる段落><
Claude Sonnet 5に同じような目的の説明を代わり書くならどう書くか聞いたらこうなった><
"「創発」という言葉は実は2つの別物を指して使われがちです。①AI研究の文脈でよく話題になる「モデルが大きくなると、ある時点で急に性能が跳ね上がる」という現象の形の話(Wei et al. 2022が提唱)。②物理学や生物学も含む本来の学術用語としての「部品の単純な総和では説明できない、質的に新しい振る舞いが全体に生まれる」という現象の中身の話(水分子が集まると"濡れ"が生じる、等)。
この2つは独立した問いです。①について「実は急激じゃなくて滑らかだった」と分かっても、②の「質的に新しいものが生まれているか」には何も答えていません。逆もまた然りです。ニュースや解説記事では、①の研究(崖があるか無いか論争)の決着を、②の問い(AIは単純な仕組み以上の何かをしているか)への答えであるかのように語ってしまうことが多く、これが「創発」をめぐる混乱の主な原因になっています。"
さっきのオレンジの説明、Gemini 3.6 FlashとGPT-5.6 Lunaに評価してもらった><(かなり高評価かも><)
Gemini
https://share.gemini.google/SIj9WqSsNfWz
GPT-5.6
https://chatgpt.com/share/6a87a5d0-1a78-83e8-a3dd-362fb92ad4c6
超簡単に言うと、「急激に性能が上昇したか?」という意味での『Weiらが言う創発の急激な発生』と
「AIは元の単純な構造以上の思考をしているか?」「人間の脳は脳細胞の機能以上に思考しているか?」「水分子は液体じゃないのにその集合は流体の様相か?」「木がいっぱいあったら森になるか?」と言うような意味での本来の『創発』は当然ながら異なる><
「急激か?」と「あるか?」は当然全く違う話であるので><
なので「AIは思考しているか?」の話に、『Weiらが言う創発の急激な発生』の話(崖の話)を混ぜてもただ混乱するだけなので、とりあえずそれは横に置いて無視して考える方がいい><
[B! LLM] 「次の単語を当てているだけ」のAIが、なぜ数学の証明までできるのか——LLMの創発研究の現在地を調べてみた|ふちゃぎ https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/fuchagi/n/n42c43cfe0ff0
この記事、世の中のわりと多くの記事や人と同様に根本的な用語に対する勘違いをしてる><
この記事で出てくる「崖があるのか無いのか?」という話での『AIの"性能予想"研究用語創発』と、本来の一般的な学術上(AIも含むし物理学や気象、生物学等々意味)での正しい意味としての『創発』は別の話><
記事の最初に出てくるJason Weiらの2022年研究の主張は、簡単に言えば「創発が相転移的に急激に起きた」という主張であり、それへの反論や再反論は「急激では無い」「やっぱ急激かも」という形であるのに『(Weiらが言う)創発の有無』という用語の不適切な言い換えが起きたので大半の人が大混乱する状況になった><
本来の学術上の正しい意味での『創発』つまりミクロ構造と異なるマクロの振るまいが起きてる事自体はそれらの研究者は否定してない><