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そもそもで、さっきの庭の話のように、「景観を整えるのは住民の義務でもあって、自分の土地だからといって景観を無視するようなことはしてはいけない」って発想がある文化圏と無い文化圏での大きな差自体への危機感も足りないかも><
そういう文化を元々持ってないからこそ、それが当然である文化圏以上に整備しないとまともになるわけない><

その辺りの日本語の論文がすごく少ない気がするのがすごく気になってる><
景観法や景観条例等で、日本では京都が先進な例として持て囃されてるけど、アメリカとかの景観先進都市なんかと比べたら、京都でさえも信じられないくらいほとんど何もしていないに等しいレベルだし、危機感を持ってる人が少なすぎるかも><

orange さんがブースト

景観は誰のためのものか、というのは、地理学や都市計画系の学会で時たま議論される。
欧米の場合、ライフステージに合わせて引っ越すのが当たり前なので、みんなで協力して景観整えたり景観に合わせた建物にしたり色々整備することで、売る時の値段を買った時より上げるという実利的なメリットがあるんだけど、日本の場合はそういう実利的なメリットが無くて、がんばって景観を整えようとがんばればがんばるほど、住民に対する様々な形での負担が重くのしかかる。

似たような形式になってる日本の住宅地は、オレンジが知る限りでは通称チバリーヒルズだけだけど、そこも実際は大きな歩道で似た見た目にしてるだけっぽく見えるけど、権利とかどうなってるのか知らない><
(元ネタであろうビバリーヒルズの超高級住宅地は、塀で囲ってる方が多いのであれだけど><)

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自分の土地なんだから木を切ろうが何しようが勝手だろって発想から既にもうアメリカとかから百周くらい遅れてる><
アメリカの一般的な住宅地はだいたい条例で道路から一定距離、定められた庭(だいたい芝生、塀で囲っちゃダメ)を作る義務がある><(塀で囲ったプライベートなお庭は家の裏に作るのが一般的><)

ストリートビュー><
maps.app.goo.gl/v8GUXnPuc2udNf

この程度の緑地すら残せないとか、情けないというか、日本人の都市景観への考えなんてその程度というかなんというか・・・><
あと、こんな狭い道路に沿ってマンションなんて建てさせるなよ><

ポートランドに学ぶべき!!!!><#

持続可能な消費都市ポートランドの現状と課題
doi.org/10.15012/00001179

"...ポートランド市街には膨大な数の樹木が生い茂っている。これらの樹木についてはそれが私有地のものであっても伐採・除去・せん定には市の規制がかけられ,とりわけ,樹種・樹齢などから「遺産樹木(heritage tree)」として登録されている300以上の樹木に対しては規制によって厳しい制限がかけられている3)
。こうした規制下でポートランド市街,とりわけ,住宅街はたくさんの(巨大な)
樹木に囲まれ,緑あふれる町並みを形成している。とはいえ,市民の多くは私有地の樹木の管理を自治体に強制されているというよりも,自発的に住宅街の樹木の維持・管理に取り組み,玄関先のガーデニングを楽しんでいるように思われる。"

[B! 自然] 保護樹木だったのに伐採危機 杉並・西荻窪の「ご神木」ケヤキ 保護制度「年8000円では限界が」:東京新聞 TOKYO Web b.hatena.ne.jp/entry/s/www.tok

都市緑化が途上国並み(途上国でももっとましな都市もある)の美しくない国である日本にも
一応、景観法(第二十八条)の景観重要樹木って制度があるのでそれに指定すれば無許可伐採が違法になるので指定すればよくね?><(三十万円以下の罰金なのでショボすぎるけど)

英単語の語源、わりと諸説ありまくり問題><

Tanker - Wikipedia en.wikipedia.org/wiki/Tanker
基本的には陸海空を問わず「液体を運ぶもの」がタンカーだけど、鉄道だけは、なぜかtank carらしい?><;

orange さんがブースト

タンカーと聞くと船しか思い浮かばない。空中給油機もタンカーなんだっけ。まあ飛行機も船と呼称したりするときもあるが。

オレンジが必要になるような資料、そこらの市町村図書館レベルには無さそう><
(国会図書館サーチで探すと、どこかの工業な大学の図書館にしかないとかもわりとある><)

タンクローリーって言う理由、現時点での推測>< 

オレンジの現時点の推測では、日本でタンクローリーって語が現れた1935年頃でも、英語版wikipediaによると英語圏で「truck」ってだけで現在のそれを指すようになってまだ日が浅かったっぽい><
で、たぶん日本に(当時としては大型の)今で言うトラックが入り始めた頃には、イギリスではローリーって言い方はされてて、
で、当時としては大型のトラックが必要になった最初の方(?)が、今で言うタンクローリーだったんではと><
なぜならば燃料を運ばなきゃそもそもトラックも走れないじゃん?><
そういう風にまだ言葉が確立してなかったトラック輸送の黎明期に使われ始めた語で語呂もよかったからそのまま別の言葉に置き換えられる機会も発生せずにそのままになったのかも?><

自動車ハンドブツク 1934年版 乗用自動車之部 - 国立国会図書館デジタルコレクション dl.ndl.go.jp/pid/1089639/1/36

川崎車両のトラックのブランドって「六甲」だったのか><;

オレンジの方がそこらの司書さんより執念深い気がしてる><

Truck - Wikipedia en.wikipedia.org/wiki/Truck

' ... The expanded meaning of lorry, "self-propelled vehicle for carrying goods", has been in usage since 1911.[14][15] '

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