ハリポタ作者問題当時のログ読み返してたら、さっきのディズニーの話に間接的に関連するブログ記事見つけた><
2014年4月12日
大きな目標でいじめを乗り越える12歳の少年 | 雨あがりポピンズ https://ameagarypoppins.blogspot.com/2014/04/12_12.html
2020年7月8日
米の作家ら社会の「非寛容」批判 | 千葉日報オンライン https://www.chibanippo.co.jp/newspack/20200708/704690
ハリポタ作者が入ったら崩壊したのってこれ><
その後の日本語記事行方不明だけど、簡単に言うと、これに賛同してた人々が複数「ハリポタ作者が参加してるのを知らなかったし、知っていたら参加しなかった」って事で辞退みたいなことをしたって話><
「過去の失敗と現在進行形の問題って全然違うよね」って、過去の失敗でキャンセルされてる当事者でも考えてる事を表してる事例かも><
ちなみにちなみに、ディズニー関連ではこういうことも起きてる><
デサンティス知事vsディズニー フロリダ州議会で知事に新たな権限与える法案が可決 - Mashup Reporter https://www.mashupreporter.com/florida-senate-approves-bill-to-give-desantis-control-of-disney-special-district/
参考><
ハリポタ世界のゲーム発売、原作者めぐる議論が白熱 - BBCニュース https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-64592210
オレンジ的には作者の一連の騒動と無関係にハリポタ好きじゃないのでそのまま作品世界の商業的展開まるごと廃れてほしいと思ってるけど、ディズニーがウォルト・ディズニーをキャンセルっぽい事をして生き残ってる先例を考えると、ハリポタも商業的展開してる企業群がどうにか頑張れば作品世界を残したまま作者をキャンセル出来るんでは?><
って気もしてる><
ともあれ、語弊を恐れず結論してしまうと、今回のハッシュタグの件は「内容以前に主張の構文/構造の問題が反発と相互不理解の連鎖を発生させた」という理解になります。べつに差別と BAN でなく別の何かにしても同様の問題は起きえた。
まあべつに個人にそこまでできるとは期待してないけど……と言うと今度は「馬鹿にしてるのか」とか言われちゃいそうだな。
「個人にそんなに期待してなかったし、まあ妥当な結果だね。仕方ない」と「もっとうまくやれると思うけど下手を打ったね」のどちらのスタンスで向き合えばいいですか? (角度が違うだけで内容は変わらんけど)
多かれ少なかれ社会運動には後者の側面が強く出るものだが、だからこそあれは根回しなり世論形成なり漸進性なりを注意深く準備した上で戦略的に動いていく必要がある。
少なくとも件の †ハッシュタグデモ† は私にとってそのような「究極目標 (差別撲滅) に到達するために注意深く設計された戦略」を伴う運動には見えていないし、個人的にそれを裏付ける現象も観測した (あくまで個人的な確信に過ぎないので提示はしない)