たとえば計算機についていうなら、「スイッチングによる電磁ノイズが極めて強いため十分に高速なクロックで回路を駆動させることができないし、矩形波を利用した計算機も自身の発するノイズで誤動作して使い物にならない」みたいな世界を考えたってよい
ていうか、さっきこれを読み返してたので、
「チ。―地球の運動について―」感想。〜歪で不誠実で不愉快なこの傑作漫画について〜 - 銀河孤児亭 https://adenoi-today.hatenablog.com/entry/2022/07/21/210916
脳内の話題的にタイムリーで、なんというか、ペーパーパンクもよほど注意して描かなければ通信や計算に関する偉人の業績を愚弄するような薄っぺらい作品になる気がする><
ペーパーパンクの世界で使ってしまってる技術的要素が、その世界を否定する(つまり現実の現在に至ってしまう)要素であるという誤りに至る地雷が山のようにあるのではないかと><
実は過去に、「IT・ネットの技術の代わりに魔法技術が花開いた世界線の2000年代」を舞台にした作品は書いた事がある。けど、魔法だとあまりに実際の技術のメタファが過ぎるんだよね。合いすぎて相性が悪い。
ペーパーパンクなら、現代社会とは明らかに雰囲気の違う世界を作れるから、案外良いかもしれない。
オレンジ的には作品のリアリティというのは「フィクションにするな」という話では全く無く「対象を理解する手抜きをするな><」という考え方なので、考察の楽しみ云々じゃなく、その作品が「その作品が対象とするテーマやジャンルをどれだけリスペクトしているか?><」と言う点を見ているので、
例えば自動車に関する作品ならば、自動車の仕組みや歴史を知った上でアレンジして意図的にフィクションとして描いている作品であれば賞賛できるけど、「自動車の仕組みなんてどうでもいいしフィクションなんだから調べず書いてもいいだろ」みたいな姿勢で書かれた作品は駄作と判断してる><
「お前、自動車の事を好きでもなんでもなくただ自分の創作のために利用しただけだろ><# 」って><
オレンジが批判してるのってそういう部分><
全く関係ない話
創作の科学考証の一点のみでネチネチ作品叩いてるやつ見ると正直うぜぇとしか感じないので、個人的に作品を否定する文脈で「この作品はここがリアルじゃない!」みたいなことは書かないようにしてる
まあ、創作といえども作品のリアリティを検証するのも楽しみ方の一つだしそれをするのは自由だと思ってる
まあ、リアリティが無い一点のみで作品の良し悪しを判断するヤツはダルいキモオタだと思ってるので自分でリアリティを検証するときは半分ジョークだったり、「じゃあ実際はどうなのか?」と話題のタネ程度にしてる
あくまでも、作品に対して否定的な文脈でリアリティに言及はしないように心がけてる(リアリティ以外の部分もダメダメな作品だったら容赦なく突くけど)
でも、創作のリアリティをマニアとか専門家が検証するのもまた楽しみ方の一つだと思うので全く否定するつもりはない(大事なことなので二回目言いました)
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https://worldle.teuteuf.fr
東京R&Dは、蒸気タービン式><(本番で動作せず)
IHIは、レシプロ蒸気機関><
ソニーは、蒸気冷却収縮大気圧エンジンとでも言うような逆転の発想のものを作ってきた><
3チームでソニーのチームだけが発明してた><
「電気ケトル綱引き」 - 魔改造の夜 - NHK https://www.nhk.jp/p/ts/6LQ2ZM4Z3Q/episode/te/LW1762651G/
圧倒的だし動かす前に既に勝ってた感><
https://mstdn.nere9.help/@orange_in_space/108895036418368614
「電気ケトル綱引き」 - 魔改造の夜 - NHK https://www.nhk.jp/p/ts/6LQ2ZM4Z3Q/episode/te/LW1762651G/
Sニー、逆転の発想ですごい><