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イギリス人が「紅茶飲みますか?」と聞いてきたら本当に飲んでも大丈夫だが「紅茶も飲めない状況だった!」と言われたら相当な苦情申し立て - Togetter togetter.com/li/1900163

ロンドン人、京都人説><

ミミクリーズ | NHK for School nhk.or.jp/school/youho/mmcs/

幼児にトポロジー的な発想を教えて概念的興味を育てる番組(たぶん)である(科学的思考って書いてある)、ミミクリーズもわりとおすすめ><(でもこっちはすごく小さい子向け特化感><;)

テキシコー、オレンジが昨日書いた「まず考えて予想してから調べる><」って順の大切さ( mstdn.nere9.help/@orange_in_sp
)も教育してる><

プログラミング教育するの、教える前にこの番組というか動画見せる方がてっとりばやいし、教える時には何らかのプログラミング言語に触れさせる前に必ずこれを見せてほしい感><

テキシコー | NHK for School nhk.or.jp/school/sougou/texico

これよりも効率的かつしっかりとこういう面を教えられる人ってほとんど居ないでしょ?><
むしろ自分がなんでプログラミング出来るのかについて内省して居ない人も教える側にも多く居るんでは?><

メタに考えると、オレンジが概念的興味(conceptual interests)自体に強い概念的興味を持ってこれだけ長文を書いてしまうのは、三歳児並みの概念的興味を持っているからこそで、だいたいの人は社会性を身に付けて行くなかで「この話誰も興味無いっぽい><;」ってめげて状況的興味(situational interests)に軸足が移るので、
つまりめげずにこんな長文を書き続けてるオレンジは3歳レベルとも言えそう><(?)

オレンジの説明より簡潔かもしれない記事><;

恐竜や宇宙など、特定のテーマに強い興味を抱く子供は賢くなるという研究結果(米研究) : カラパイア karapaia.com/archives/52272236

世の中オタクが増えてる気がするけど、オタクってつまり概念的興味という能力を持って独学している人々の事とも言えるわけで、オタクが許容される社会って、独学能力を持つ人が育ち安い環境とも言えるわけで、そういう面で見るととても素晴らしい事かも><
逆に考えると、なんのオタクでも無いということは概念的興味を失い(単にカリキュラムを追うにとどまらない)独学能力を持っていないという面で障碍があるとも言えなくもない><;
教育学の視点で、自発的学習や調査能力の面で言えば、オタクこそ健常者であり、オタクじゃない人は学習能力に関する障碍者とも言えちゃうかも?><;

長文過ぎるのでわけわからんって人向けに、あえて雑に単純化した(問題がありすぎる)対策で説明するならば、
(大半の人が生まれつきで持ってる概念的興味という能力を成長により完全に失う前の)幼児全員に対してNHK eテレの教育番組を見せることを義務付ければ、プログラミング教育能力がある教師なんて居なくても独学出来る人間が育つ
かも><

つまり、テレビ離れ前の時代であれば子供はよくも悪くもテレビの子供向け番組によって、親や教師の能力と無関係に学習することが可能だったけど、
テレビ離れの時代では、親のコントロールの影響が強くなって、親の能力差や家庭環境がそのまま子供の教材アクセス性に直結して、大きな教育格差になってしまうんでは?><
ということをオレンジは強く危惧している><

人間の能力と発達段階の研究から見れば、プログラマ的発想をつけるプログラミング教育をなるべく独学能力を失う前の低年齢で行うことで楽観的に考えることが出来るけど、
一方でオレンジが危惧しているのは、今、小さい子がテレビを見れる機会ってどれだけあるだろう?>< ってテレビ離れ(=NHKの教育番組へのアクセス性)の問題と、それを補うオンライン教材へのアクセスには親の理解が必要であり、
そういたプログラミング教育を受けていない世代である親の大半は、プログラミング教育の重要性を理解出来ていないだろうから、子供にそういった番組を動画で見せるということもしないだろうってこと><

つまり、低年齢からのプログラミング教育をうまくやれば、プログラミング教育能力がある教師は、それほど必要がない><
むしろ重要なのは、概念的興味を失う前の子にどうにか教材が届くこと><

人間は元々独学能力をもって生まれてきていて、だからこそ小さい頃に昆虫や恐竜や草花など、人によって対象は違うけど大半の人が概念的興味を持ち独学している><
しかしそれは主に社会的背景により現代人では多くの人が3歳頃までしか続かず、言い換えれば独学しない人に『成長』してしまう><
この能力が完全に消え去る前に(主に独学による)プログラミング教育によりその後の独学スキルを身に付ければ、能力が低い教師なんかに頼らず独学し続けることができる><

で、『概念的興味(conceptual interests)』は元々大半の人に低年齢時には備わっていて、それは独学能力として機能しているので、その段階から(プログラミングそのものではなく、小学校で教えようとしてるプログラマ的発想を持たせるための)『プログラミング教育』に繋げれば、それが独学の力として機能する><

雑に言うと、人間は生まれつきでは『概念的興味(conceptual interests)』を持つオタクなんだけど、成長して社会性がつくにつれて『状況的興味(situational interests)』に軸足が大きく移り概念的興味が消えてっていってしまう人が多い><
生まれつきの概念的興味がいわゆる子供の好奇心的なものであり、小さな子がわりと普遍的に昆虫や恐竜なんかに興味を持ったりしたりするのも、そういう発達段階によるものであり、それが成長に従い(恐らく学校教育の影響もあり)消えてしまう人と残る人がいる><
概念的興味を保ち続ける事が出来た人がいわゆるオタクであり、将来研究者になるタイプもこういうタイプが多い><

『概念的興味(conceptual interests)』と『状況的興味(situational interests)』に関する論文><
mstdn.nere9.help/@orange_in_sp

orange さんがブースト

(つづき)
単純に考えると「は? 独学の仕方を独学で身に付けるって、そもそも最初の独学はどうやるんだよw」ってなるじゃん?><
でも、ここがおもしろい所で、人間は生まれつきでは『概念的興味』というオタク的な興味の持ち方を持っているのに成長により失っていくという発達の仕方をしている><
これが消える前にうまく独学に繋げれば、独学のブートストラップになる><

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(つづき)
一方で、小学校のプログラミング教育って実質的に独学可能なようにする教育でもあるので、ちょっとでも趣味的な興味を持ってくれれば、嫌いになる前に低学年や特に未就学の段階からプログラミング教育の存在がそれ自体を教師不要な独学人間にしていくブートストラップ的なものになるんじゃないかと><
(つづく)

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教える側が足りないんではという点では同意で、というか教えられるような教師存在しない気もしてるけど、オレンジ的にはちょっと違う見かたもしていて、(長文過ぎるので分割><;)

orange さんがブースト

プログラミングの義務教育は裾野を広げることにはなりそうだけど、それは理想的に運用できた場合かなぁ、と正直思ってる。

教える側の能力や人材をちゃんと確保しないままやっても、今の数学や理系嫌いと同じくIT嫌いを加速させる気がする。わからんけど。

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