イギリス人が「紅茶飲みますか?」と聞いてきたら本当に飲んでも大丈夫だが「紅茶も飲めない状況だった!」と言われたら相当な苦情申し立て - Togetter https://togetter.com/li/1900163
ロンドン人、京都人説><
ミミクリーズ | NHK for School https://www.nhk.or.jp/school/youho/mmcs/
幼児にトポロジー的な発想を教えて概念的興味を育てる番組(たぶん)である(科学的思考って書いてある)、ミミクリーズもわりとおすすめ><(でもこっちはすごく小さい子向け特化感><;)
テキシコー、オレンジが昨日書いた「まず考えて予想してから調べる><」って順の大切さ( https://mstdn.nere9.help/@orange_in_space/108474494017688016
)も教育してる><
プログラミング教育するの、教える前にこの番組というか動画見せる方がてっとりばやいし、教える時には何らかのプログラミング言語に触れさせる前に必ずこれを見せてほしい感><
テキシコー | NHK for School https://www.nhk.or.jp/school/sougou/texico/
これよりも効率的かつしっかりとこういう面を教えられる人ってほとんど居ないでしょ?><
むしろ自分がなんでプログラミング出来るのかについて内省して居ない人も教える側にも多く居るんでは?><
オレンジの説明より簡潔かもしれない記事><;
恐竜や宇宙など、特定のテーマに強い興味を抱く子供は賢くなるという研究結果(米研究) : カラパイア https://karapaia.com/archives/52272236.html
雑に言うと、人間は生まれつきでは『概念的興味(conceptual interests)』を持つオタクなんだけど、成長して社会性がつくにつれて『状況的興味(situational interests)』に軸足が大きく移り概念的興味が消えてっていってしまう人が多い><
生まれつきの概念的興味がいわゆる子供の好奇心的なものであり、小さな子がわりと普遍的に昆虫や恐竜なんかに興味を持ったりしたりするのも、そういう発達段階によるものであり、それが成長に従い(恐らく学校教育の影響もあり)消えてしまう人と残る人がいる><
概念的興味を保ち続ける事が出来た人がいわゆるオタクであり、将来研究者になるタイプもこういうタイプが多い><
『概念的興味(conceptual interests)』と『状況的興味(situational interests)』に関する論文><
https://mstdn.nere9.help/@orange_in_space/101844261216948591
▷ Being obsessed with dinosaurs enhances kids’ intelligence https://psychology-spot.com/make-your-kids-smarter/
(つづき)
単純に考えると「は? 独学の仕方を独学で身に付けるって、そもそも最初の独学はどうやるんだよw」ってなるじゃん?><
でも、ここがおもしろい所で、人間は生まれつきでは『概念的興味』というオタク的な興味の持ち方を持っているのに成長により失っていくという発達の仕方をしている><
これが消える前にうまく独学に繋げれば、独学のブートストラップになる><
(つづき)
一方で、小学校のプログラミング教育って実質的に独学可能なようにする教育でもあるので、ちょっとでも趣味的な興味を持ってくれれば、嫌いになる前に低学年や特に未就学の段階からプログラミング教育の存在がそれ自体を教師不要な独学人間にしていくブートストラップ的なものになるんじゃないかと><
(つづく)