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らりおさん方式は、既に先人が確立したものを、技術的な順番で低層から積み上げなおしたものを低層から教えるって発想かも><
オレンジの今回の教え方の考えは、既にいい考え方を持っている人になのだからなおさら「先人たちがやってきた計算機を発明していくプロセスを追体験させる(ただし厳密に歴史通りにする事にはとらわれない)」なので、「どうしたら目的のものが出来るのか?」を自ら考えさせる教え方で、つまりプログラマを育てる教育に近いものかも><
自分で気づかせずに基礎から詰め込んでっても自ら発想出来る人には育たない><

簡単に表面だけ教えろと言ってるわけでは全く無いのと、あと、「技術的に低レベル(低層)こそが常に原理である」というような勘違いからの発想をしてるように思えるかも><

orange さんがブースト

私自身、原理なしに振る舞いの説明をされても納得できない性質なので

orange さんがブースト

基礎から組み上げるのと、自分の知っている領域から繋げていくの、どちらが向いているかは人それぞれなんじゃないですか。少なくとも後者が万人に向いているとは思わない

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orange さんがブースト

あとこれは嗜好の違いだろうけど、どうせ最終的に目的地に到達するまで本腰入れてやるつもりがあるなら、「すぐに知っている知識に届く」よりも基礎からやる方が好みなので。私ならそちらを選ぶという話です

本人の発言のどこを見たのか?><;
ていうかオレンジ的な本題は、この疑問をtootした人の優れた視点であり、その疑問にどう答えるかであるし、文脈から単に分野のみをいうのは教育的視点では無いかも><

orange さんがブースト

生徒の特性を考えてということなら私から言えることは特にないですね、知らん人なので……

なので、オレンジならば、
十進の表示器モデル→文字表示器モデル→10以上はどう表示するのか?→(複数の文字はどう表示するのか?)→桁とはなにか?→二進数→二進の表示器→二進入力による十進数や文字の表示器→十進での計算→二進での計算→...(以下略)
みたいにするかも><

オレンジならば今回の場合にまず十進で教えるのはなぜかというと、桁の知識を使うことで、数に限らず文字も扱えたりすることと、「2進数とはなにか?」を共通する知識として理解出来るようにって考えたからだよ><
生徒の考え方を見ずに教えるのは学校等の集団教育ならば仕方がないけど、それはあくまで妥協的な事でしょ><

順番が逆というか典型的な既に知ってる人視点じゃん?><;
二進から教えてくのはパズルみたいでおもしろいことではあるけれども、二進数がわかってない状態から「どうして意味を持たない数値を扱っているのに文字とかを扱えるのか?」にたどり着くまでに、生徒側の知識や視点を活かせてなくて遠回りさせちゃってるでしょ><;

orange さんがブースト

前者はリレーかトランジスタを知って組み合わせるとわかるし、それを標準ロジックICくらいに抽象化して組み合わせて半加算器と全加算器を作れば後者がわかる。

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orange さんがブースト

私なら、まず電子回路による計算に「意味」を見出しているところを剥がしたいので、電流が流れることで自動的に発生する状態の規則性と、そこに「意味」を見出すという後付けの方法を一番最初に伝えますね

オレンジだったら今回の場合どういう順番で説明するか考えたけど、
まず10進で「数を入力すると表示する機械」と「数(を出力する機械)」に単純化して説明して、文字を数字に割り当てる説明をASCIIを土台に説明して、数字の桁とはなにか? と説明して・・・・って十進の表示器のみで説明してから、2進の説明に入るみたいな流れにするかも><

せっかくいい視点を持ってるんだから、そこから対象に繋ぐように教えないと才能がもったいない><;
それを無視しての基礎からだと、目の前の学習内容が現実の計算機にどう繋がるのかまでが暗中模索になってしまうので、基礎からやるにしてもそうならないような上手く疑問に応えられるような教材の選択が必要だし、それは学習前に自ら選ぶのはほぼ不可能かも><

orange さんがブースト

べつに学習ルートはいくつあってもいいんだけど、下手にわかった気になって IQ145 になられるのは望ましくないんだよなぁ

基礎から独学だとめげるというか逆に時間かかっちゃうタイプだと思う><;

orange さんがブースト

論理回路とプログラミング言語意味論の2方面から勉強するとその悩みは解決します

すごく優れた生徒タイプというか、プログラミング修得しやすいタイプっぽい視点っぽさ><

orange さんがブースト
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