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制作者が修正するしか選択肢が事実上なくなるのは結果的なことであって、直接的に起きているのは読者に対する注意喚起や作品への低評価かも>#
作者にとっての評価関数を変えるならプラットフォームや商業の傾向を変えないといけないし、そのために取る手段は読者に対する不買や低評価 (あるいは消極的評価) の呼びかけであるはずで、評価関数を変えずに作者に苦言を呈してもそれは何も変えない単なる苦言でしかない
ていうか元の水車問題もそうだしよくある創作物の誤った描写の話題や危険性の指摘もそうだけど、
実際問題としてオレンジは人気無い(?)けど、「ほらね><;」であれかも><(?)
まあ実際自分がリスクとして行動するのも現実的な手ではあるけど、たぶん「界隈で名の知れたクソ野郎」扱いされて、以後のあらゆる言動の影響力が下がって長期的には裏目に出るだけでしょうね……
オレンジはだいたい助走つけてぶん殴る側なのであれだけど><;
たしかに極端に影響力が少なければあれだけど、でも、専門的な知識を持ってて全力でぶん殴ってくる人々に見つかったらアレかも><
だから、言っちゃ悪いけど粗製乱造のコンテンツであったりそのような環境向けに制作されて別ステージまで上がってきたようなコンテンツに対して、同じ文法で物を言って同様の妥当性が発生するとは思わない
そこで「修正するしか選択肢がない」のは mc がクッッソ有名で、修正しないことによる制作側へのダメージがデカすぎるからですよね。まあ正義の心があるからというのも否定はしないけど……
決して「創作者だから修正しか選択肢がなかった」わけではない。
マインクラフトのオウムカカオ豆問題ってものすごく典型的かつ事実上修正するしか選択肢が無い代表例だと思うんだけど><ファインディングニモ問題が既にあった上でのやらかしだよ?><
あと、マインクラフトのオウムにカカオをポジティブな餌としてあげられるのは危険って指摘で、毒物扱いに変更したのとかも代表例かも><「じゃあ動物学者が自分でゲーム作れ」とはならない><そういう風な修正だらけにならないようにする為にも、ある程度は調べる事が(というかたぶん調べる習慣をつける事が)必要かも><
対等云々はちょっと違うように感じるかも><オレンジらしい集合知大好きな考えのひとつの現れかもしれないけど、何らかの表現がそれを見たものに批評されるのが当たり前に起こることだし、あらゆる分野にはより専門的な知識を持つ人物が居る事が多くあり、そういった人物がより専門的な視点によって社会的影響まで考慮した場合には重大であると判断するような事が、実際に重大だったりすることも多々あるかも><なんか船舶のアニメの描写が危なすぎてツッコミが入った例とか><
もっと雑に別の話を出すなら、そもそも創作者と鑑賞者が対等なわけないんだよね。たとえば商業的都合がない限りは読者がいなくたって小説は書けるんだから。
鑑賞者として対等に物を言えるのは同じ鑑賞者に対してであって、たとえば「調べもせず創作の描写を真に受けるなよ」とかよね。創作者と対等に何か言いたいなら、自分がより正しくより面白い作品で主張するしかない
我々が本当に苦言を呈すべきなのは、粗製乱造により人々の欲求を満たす粗悪なランキングシステムや、作品の “品質” と連動しない評価関数であるべきだよね
「全体最適のために局所最適の追求をやめろ」というの、無関係な市民の言としてはまったく妥当だが、当事者には響かない
正しく描かないことへの視聴者が感じる違和感で、オレンジが実際に違和感が出そうだけどやってみないとわからないのでちゃんとした人に実験してほしいのが、電線のたるみ><ホラーとかでわざと現実と違って直線になるように描いたり、通常の世界と夢の世界や異星人とかに疑似体験させられてるVRな世界とかの描き分けに使って、視聴者が違いに直接気づきにくいまま気味悪さを感じる演出に使えないのかな?>< って><
ていうか読み手も低いまま開き直りそうなのが最終的には実害が出そうな気もしなくもない・・・><そういう知識は義務教育でつけるべきで・・・とも言えるけど、間違いが多すぎる描写は読者に嘘を教える事にもなりかねないわけで、それはフィクションだからといって許されなかった事例も多々あるわけだし><
読み手にとってはなろう小説なんてYouTubeやインスタと同じでその場で消費して何も残らない娯楽でしかないんだと思う名作のようなカタルシスを得ようなんて思って読む人いないよ
連載形式のネット小説というシステムそのものが作品や書き手の質を下げる要因になり得るのかな?それに小説投稿サイトを見る読者側もそのへんの質の低さは承知の上で読んでるから大きな問題にならないんだと思う例えばこれがプロの作家が書いた単行本の小説だと細部の齟齬がノイズになって作品への没入感を阻害して楽しめなくなるし、書き手側もそれを理解しているから細部の考証を詰める作業をするんだろうけど、小説家になろうに投稿されている作品には誰もそこまでの質のものを期待していないからねただし、書籍化にあたって出版社側が修正を入れずにそのまま発売してしまうのは作者と読者双方をバカにしてるとしか思えないけど
ある程度それはそうというか、(物知らずな人が多い)VTuberの平均とかが世界の標準だとしたら「それはそう><;」だし結構そんな気もするけど、でも一方で「時代劇とか社会科の教育番組とかで井戸くらい見たこと無いの!?><;」とも思うかも><;
思考の /dev/null