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orange さんがブースト

たとえば「ホイールとメーターパネルは独立した部品であるからホイール交換でそっちまで変わるのはおかしい」みたいな論理から禁じられているのか、「製品の見た目はすべて購入以降ずっとそのようにあると保証されている」から禁じられているのか、はたまた別の正当化があるのか。

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orange さんがブースト

気持ちはわかるけど、そもそもメーターパネルがデジタルからアナログになることがどういう原理で禁じられているのかという疑問がある

そういう事を言ってるんじゃなく、自動車でホイールが外れる欠陥が見つかった時に、その欠陥を直すとグローブボックスが無くなったりメーターパネルがデジタルからアナログになったり室内灯が白色から紫に変わったりトランクの容量が半分に減ったりするか?><; って言いたい><
ホイールの色がほんのちょっと変わるのは許すけど><(ホイールの欠陥であれば)
消費者が被害を被らないように欠陥だけを確実に直せって言ってる><

orange さんがブースト

そもそも現行製品で「電話ができる」以上の明示的な保証ってなくないですか?
むしろそういう保証が曖昧だからこそサードパーティのアプリが動かない苦情をベンダーに言うような真似ができているものと認識していますが

orange さんがブースト

そもそもの話をしてしまうと、個々の機能を列挙できる程度には仕様がコンパクトな自動車と「できること」が無数にある汎用機械であるところのコンピュータの保証範囲についてアナロジーで考えること自体が相当に無理があると思うけど。

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別にサードパーティー製のアプリによる不具合を無保証にしてもいいと思うけど(ていうかそのアプリ作った所が悪いって話になるし)、それ以前に製品が機能を失う事が当たり前すぎてサードパーティーの話を出すまでもなくね?><;

orange さんがブースト

たとえば自動車で時速200km出せていたのがメンテで時速180kmまでしか出せなくなったとして、そもそも時速200kmでの運行が保証範囲外なら「ユーザが被害を被った」ことにはならないわけでしょう。
ソフトウェアに自動車と同等の “消費者保護” を導入しても同じような構図を作るだけで、「サードパーティアプリは保証範囲外なのだから、その動作がどう変わろうが『ユーザが被害を被った』ことにならない」という結末になるんじゃないか、とそういう話をしています

自動車のリコールは、手間と時間の問題を別とすれば基本的に消費者がそれによる被害を被らないのが大前提なわけ><
IT界隈のアップデート()は、ユーザーが被害を被ってもなんにも補償されないどころか、訓練された馬鹿なユーザーが被害を被ったユーザーを馬鹿にしだすような状況なわけ><
ほんとにリコールに応じて欲しかったら、リコールによる消費者の不利益は最小にしなければならないし、メーカーが真面目にリコールする土壌を作るにはメーカーが欠陥品を売った時に責任をとらされる仕組みが必要なの><

つまり結論としてはユーザーが被害を被らない形での改修(アップデート)は難しいってことでしょ?><
なんでそれを簡単かのように言うわけ?><
それこそ自動車で「このリコールを受けるとトランスミッションが3速までになります」みたいな謎リコールがあったら「ちょっと待てふざけんな」ってなるじゃん?><
何の責任も追わないIT業界のアップデートなるものをどう考えたらユーザーが簡単に受けられるものと思えるわけ?><

orange さんがブースト
orange さんがブースト

「簡単」のいうのは用意した変更の反映が容易という意味であって、変更を実装すること自体が容易という意味でないのは読めばわかると思いますが……

わかりやすく電話機で言うと、その配布者って電話機メーカーでは?>< なので当然電話機メーカーが欠陥やそれに対するリコールや改修に関連して失う機能を補償する主体になるんでは?><

orange さんがブースト

“機能” が失われる問題については、それプロプライエタリソフトウェアで配布者が広告している機能がなくなることが問題なのであって、契約書に最低限保証される機能がズラズラと列挙される世界が欲しいならそれでいいんじゃない? という感想です。
実際 B2B で製造されているやつとかは仕様書をベースに作られているわけだし

「物理的機械より改修が簡単」だというのであれば、より厳しく義務付ければよくね?><
もちろん改修によって機能を失うのはダメだよ>< 簡単だというのであれば、機能を失わずにしっかり問題のみ改修出来るでしょ?><

orange さんがブースト

別の言い方をするなら、ソフトウェアというのはリコールが極めて容易かつユーザの負担が少ない (たとえば機材が1週間手元から失われるなどがない) ものなのであって、であれば当然関連する法整備なども物理機械とは別の尺度で行われて然るべきですよね

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orange さんがブースト

そもそもその「リコール」の重大度というかかかるコストが違うのに同程度の重大度を勝手に割り当てるのがおかしいのではないか、という話をしているわけです

なので、Windowsアップデートを自動車の車検等やリコールの仕組みに対応させて考えるのであれば、Windowsアップデートによる改修はリコールに相当するはずで、となれば周知に関してもメーカー側に責任が一部及ぶし、消費者の権利の保護上、改修により改修前の機能が一部失われるような事になれば、アメリカであれば当然訴訟が起きて「機能を失った分補償するか機能を元に戻せ」となるかも><

バイクというか自動車の場合でも場合によるかも><
実例として陽に晒された続けて退色するウィンカーのレンズが「経年劣化で保安基準を満たさなくなる部品」の問題としてリコールになった事例がある><(ジムニーの事例(これは販売終了からリコールまでの期間が長かった事例としても参考事例になるかも><))

orange さんがブースト

たとえばバイクをメンテせず雨曝しにしたまま利用した結果部品が脱落して交通事故が発生したらユーザの問題なわけで、 Windows アップデートを適用せずオンライン環境に曝したまま利用した結果脆弱性を突かれてインシデントが発生してもやっぱりユーザの問題

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日本の車検制度がかなり特殊で、アメリカに同じ仕組みは無い><(緩いのはあるけど緩い><)

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