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orange さんがブースト

“機能” が失われる問題については、それプロプライエタリソフトウェアで配布者が広告している機能がなくなることが問題なのであって、契約書に最低限保証される機能がズラズラと列挙される世界が欲しいならそれでいいんじゃない? という感想です。
実際 B2B で製造されているやつとかは仕様書をベースに作られているわけだし

「物理的機械より改修が簡単」だというのであれば、より厳しく義務付ければよくね?><
もちろん改修によって機能を失うのはダメだよ>< 簡単だというのであれば、機能を失わずにしっかり問題のみ改修出来るでしょ?><

orange さんがブースト

別の言い方をするなら、ソフトウェアというのはリコールが極めて容易かつユーザの負担が少ない (たとえば機材が1週間手元から失われるなどがない) ものなのであって、であれば当然関連する法整備なども物理機械とは別の尺度で行われて然るべきですよね

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orange さんがブースト

そもそもその「リコール」の重大度というかかかるコストが違うのに同程度の重大度を勝手に割り当てるのがおかしいのではないか、という話をしているわけです

なので、Windowsアップデートを自動車の車検等やリコールの仕組みに対応させて考えるのであれば、Windowsアップデートによる改修はリコールに相当するはずで、となれば周知に関してもメーカー側に責任が一部及ぶし、消費者の権利の保護上、改修により改修前の機能が一部失われるような事になれば、アメリカであれば当然訴訟が起きて「機能を失った分補償するか機能を元に戻せ」となるかも><

バイクというか自動車の場合でも場合によるかも><
実例として陽に晒された続けて退色するウィンカーのレンズが「経年劣化で保安基準を満たさなくなる部品」の問題としてリコールになった事例がある><(ジムニーの事例(これは販売終了からリコールまでの期間が長かった事例としても参考事例になるかも><))

orange さんがブースト

たとえばバイクをメンテせず雨曝しにしたまま利用した結果部品が脱落して交通事故が発生したらユーザの問題なわけで、 Windows アップデートを適用せずオンライン環境に曝したまま利用した結果脆弱性を突かれてインシデントが発生してもやっぱりユーザの問題

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日本の車検制度がかなり特殊で、アメリカに同じ仕組みは無い><(緩いのはあるけど緩い><)

orange さんがブースト

定期的に車検を受けなかった場合はユーザが悪いのに、定期的にソフトウェアをアプデしなかった場合は開発者が悪いのか?

最低動作環境以下でも動くゲームって結構あるよ><
起動時に「最低動作環境以下なので動かないかもしれないけどいい?」ってメッセージ出るやつわりとあるし、すごいのだと最低動作環境以下の場合に無理な機能だけ無効かして動きそうな部分だけできるようになってるやつ(elite dangerous)もあるよ><
とてもつらい><

orange さんがブースト

ゲームの動作要件、推奨が最低ラインだと言う過激派もいるし何も分からない

アメリカでホットな(?)トラックの消費者の権利事案><(つづき) 

(つづき)
で、結果としてはメーカーがエンジン交換するって事になったっぽい?けど、トラックってずっと動かして売り上げを得続ける前提の乗り物な訳で、トラックがなければ生活できない人が乗ってる><
エンジン載せ換えろって、そんなの1日やそこらでできる物ではないし「その間どうすんだよ!?」って話にもなる><
現在進行形の話でどうなるかわかんないけど、メーカーが長期間代車を用意するとか、売り上げ減少分を支払うとか、裁判でそんな感じになるんでは?>< って言われてるっぽい><
約10年前のトラック(たぶん走行距離数百万km><;)でもそういう風になるのがアメリカの仕組み><

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アメリカでホットな(?)トラックの消費者の権利事案>< 

そういえばアメリカのトラックの消費者保護と訴訟がどうので、よくわかんないけどこういう問題があって、
Navistar agrees to destroy engines in emissions dispute with EPA landline.media/navistar-agrees

よくわかんないけど、2010年?に、ほんとはもうアドブルー有りエンジンじゃないと環境基準通らないって話だったんだけどよくわかんないけど「在庫はOK」ってメーカーが判断して(あるいは嘘をついて)そのまま売ってしまって、で、ドライバーは「OKなら古いモデルでいいや」って古いの買って乗ってた><
で、10年くらいうやむやになってた><
で、大統領がバイデンに変わって排ガス規制強化の流れになった時に「あれ? そもそも走っちゃダメなやつが走ってるんじゃね!?」って話が出て、今さらどうするんだよってなった><
(つづく)

ていうか少なくともスマートフォンというか電話機に関しては販売終了後から8年間(テレビの補修用性能部品保有期間が8年(日本の場合))の欠陥の改修を義務付けるくらいでよくね?>< って思う><

orange さんがブースト

@orange_in_space ハードウェアとソフトウェアは不可分だし、ソフトウェアに偏重して物を言っていたからそう思われても不思議じゃないかも><

アメリカのトラックドライバーがトラック修理するときに純正部品を頼んだつもりが互換部品が来ても「安かったしまあいいか」ってなるって話を聞いて「アメリカ人細かいこと気にしなくてしゅごい!><;」って思ってたけど、
それだけじゃなくて、アメリカの場合は消費者保護の法律が厳しいので、自動車を互換部品で修理したとしてもその事によって全体の保証を無かった事に出来ないし、互換部品であってもそれが壊れて被害を被ったら互換部品屋さんがちゃんと保証したり、ユーザーが納得行かなければ裁判するって文化なので、
そういう下地から「互換部品による修理でもいいや」ってなってると知って「なるほど>< アメリカすごい><」ってなった><(?)

電話機と家庭用計算機の話をしてるんだけど><

orange さんがブースト

端的に言えばこれも物理的な制約をふんだんに受けることを前提として作られた “既存の” 消費者保護の枠組みや概念を無批判にソフトウェアに適用すべきではないというだけの話

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orange さんがブースト

消費者保護の話ならもういつもどおりのアレなのでこれ以上追加で書くことはないわ

消費者が不利になる形で見た目優先の製品作りをした結果事故が起こったり、あるいは修理が困難になれば、意図的に修理を困難にしたとなればアメリカの場合なんか修理の法律(名前忘れた)に引っ掛かるだろうし、環境問題に繋がるのであれば、環境団体の方々が袋叩きにするかも><
IT関連以外の分野のハードウェアではそういう風に、例えば捨てる時に金属部分とプラスチック部分を分離できる構造に変更するように圧力がかけられたりしてそういう風に設計が変わっていった歴史があるかも><(例えば充電池内蔵の製品は捨てる時に電池が外せるようになったのもそういう圧力かも><)

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