別の言い方をするなら、ソフトウェアというのはリコールが極めて容易かつユーザの負担が少ない (たとえば機材が1週間手元から失われるなどがない) ものなのであって、であれば当然関連する法整備なども物理機械とは別の尺度で行われて然るべきですよね
たとえばバイクをメンテせず雨曝しにしたまま利用した結果部品が脱落して交通事故が発生したらユーザの問題なわけで、 Windows アップデートを適用せずオンライン環境に曝したまま利用した結果脆弱性を突かれてインシデントが発生してもやっぱりユーザの問題
アメリカでホットな(?)トラックの消費者の権利事案><(つづき)
(つづき)
で、結果としてはメーカーがエンジン交換するって事になったっぽい?けど、トラックってずっと動かして売り上げを得続ける前提の乗り物な訳で、トラックがなければ生活できない人が乗ってる><
エンジン載せ換えろって、そんなの1日やそこらでできる物ではないし「その間どうすんだよ!?」って話にもなる><
現在進行形の話でどうなるかわかんないけど、メーカーが長期間代車を用意するとか、売り上げ減少分を支払うとか、裁判でそんな感じになるんでは?>< って言われてるっぽい><
約10年前のトラック(たぶん走行距離数百万km><;)でもそういう風になるのがアメリカの仕組み><
アメリカでホットな(?)トラックの消費者の権利事案><
そういえばアメリカのトラックの消費者保護と訴訟がどうので、よくわかんないけどこういう問題があって、
Navistar agrees to destroy engines in emissions dispute with EPA https://landline.media/navistar-agrees-to-destroy-engines-in-emissions-dispute-with-epa/
よくわかんないけど、2010年?に、ほんとはもうアドブルー有りエンジンじゃないと環境基準通らないって話だったんだけどよくわかんないけど「在庫はOK」ってメーカーが判断して(あるいは嘘をついて)そのまま売ってしまって、で、ドライバーは「OKなら古いモデルでいいや」って古いの買って乗ってた><
で、10年くらいうやむやになってた><
で、大統領がバイデンに変わって排ガス規制強化の流れになった時に「あれ? そもそも走っちゃダメなやつが走ってるんじゃね!?」って話が出て、今さらどうするんだよってなった><
(つづく)
@orange_in_space ハードウェアとソフトウェアは不可分だし、ソフトウェアに偏重して物を言っていたからそう思われても不思議じゃないかも><
アメリカのトラックドライバーがトラック修理するときに純正部品を頼んだつもりが互換部品が来ても「安かったしまあいいか」ってなるって話を聞いて「アメリカ人細かいこと気にしなくてしゅごい!><;」って思ってたけど、
それだけじゃなくて、アメリカの場合は消費者保護の法律が厳しいので、自動車を互換部品で修理したとしてもその事によって全体の保証を無かった事に出来ないし、互換部品であってもそれが壊れて被害を被ったら互換部品屋さんがちゃんと保証したり、ユーザーが納得行かなければ裁判するって文化なので、
そういう下地から「互換部品による修理でもいいや」ってなってると知って「なるほど>< アメリカすごい><」ってなった><(?)