ていうかこれ書いていまさら気づいたけど、ひねる方式(回す方式)、タイヤの回転方向に一致するってすごくわかりやすいデザインだと思うし、乗用車が採用してるレバー上下式と比べてもかなり優れてるんでは感><
ちなみにハイブリッドカーはちょっとややこしい
プリウスやe-Powerみたいにエンジンは発電専業で駆動は専らモーターが担当している方式ならクリープ現象は発生しないが、Dレンジに入れてブレーキを離すとあえてモーターを回転させてクリープ現象を擬似的に再現している
ホンダのIMAや最近流行りのマイルドハイブリッドは駆動の主役がエンジンなのでクリープ現象がどうしても発生してしまう
補足
MTのクラッチ操作を自動化したAMT車はブレーキを踏めば勝手にクラッチが切れ、ブレーキを離せば勝手に半クラ状態にしてクリープ現象を再現しているのでやってることは一応MT車と同じ
常にエンジンとクラッチが繋がて居るわけではないけど、便宜的にそう書いた
さっきの画像で気づいたけど、ベンツ(乗用車)とテスラのレバー上下式コラムシフトATはレバーを上でR、下でDになってるけど、
ダイムラーグループの大きいトラックのレバー内の回転部を回す方式のは、上に回すとD、下に回すとRになってて、レバー上下式とは逆だね><
https://www.yoshino-motor.co.jp/reports/03/