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orange さんがブースト

ランディングギアを人間が手で掴んで引っ張り出すしやすくするようなことを考えるべきではないのでは?

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orange さんがブースト

mstdn.nere9.help/@orange_in_sp

そもそもの話、低レイヤーは機械と他プログラムの仲介のために実装されるものであって、そこにおける「正しさ」とは「プログラムから扱いやすいか否か」であって「人間から扱いやすいか否か」ではないのでは。
user-centric が必ずしも human-centric を意味するとは限らないよね

"POSIX コマンド群より上のレイヤーとして重ねて実装"でいいけど、同時に「POSIX コマンド群は純粋に互換性維持のために残してあるだけなので基本的には使うな」ってするのならオレンジが言ってる事に近いかも><

orange さんがブースト

だから、そういう「ヒューマンセンタード」なレイヤーは POSIX コマンド群より上のレイヤーとして重ねて実装するのではいけないのかという話ですね……

実装から見たシンプルなデザインが、正しさを優勢したデザインと比べて大幅身寿命が短い事を示した事例であり、なおかつヒューマンセンタードデザインの黎明期に起きた事としてもアレかも><
(同時期にエアバスはエアバスで生みの苦しみで実装がうまくいかず事故って叩かれまくってたけど><;)

1980年代のコクピットデザインの話で言うと、ライバルであるボーイングは767(1981年初飛行)でとても保守的で『シンプルな』デザインにした結果、747-400(1988年初飛行)でもう大幅に違う操縦方法に変えなければならなくなった><
通用したのはたった7年ともいえなくも無さそう><

ちゃんと将来性を見据えて、ヒューマンセンタードデザインの研究成果とかを元に作れば実際に長期的に使えるデザインになるという事を示した事例がエアバスサイドスティック機の30年以上使われてるデザインかも><

なので、UNIX関連の議論のシンプルと正しさの衝突の別分野での事例として、エアバスとボーイングの哲学の違いってちょうどいい題材で、737MAXの事故が起こるまではエアバスがアレだという話でアレもあったけど、737MAXでついに危惧されていた通りそのままの事故を起こしてわかりやすくしてくれたので・・・あれかも><

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エアバスの場合アホじゃないモードでは飛行機側の事情が隠蔽されている(エミュレートしやすいようにデザインされた架空の航空機をエミュレーションしているともいえる)ので、1980年代の機体から最新の機体まで機種をまたいでも同じ操縦方法である程度同じ操縦感覚(乗員互換性)で操縦する事ができる><
ボーイング737は操縦感覚の隠蔽は行われていないので、737MAXで大幅に特性が異なる機体に変わった時に、無理やり古い737(物理的な機体の特性が剥きだし)の操縦感覚に合わせようとした結果、ギャグみたいな実装にしておもしろい連続事故を起こした><

意味がわからないけど、FBWな操縦システムはレイヤが多重化されていて、トラブルが起きるとだんだんアホになって行って最終的に舵を直接操作する駄目で元々なモードまで落ちるようになってたりする><

orange さんがブースト

航空機の操縦インターフェースはそもそもレイヤーを重ねられないのでソフトウェアの管理についての喩えとして明らかに不適切

航空機の世界で、実装のシンプルを優先すると将来何が起こるかはボーイングが737MAXでわかりやすく証明してくれたかも><

orange さんがブースト

オレンジは古けりゃ何でもいいなんて全然言ってなくて、例えばUNIXのコマンド体系を批判してる><
エアバスとボーイングの違いでわかりやすいところは、一見画期的すぎるようなデザインをしてもそれが長期的互換性を考えて作られたものであれば1987年から最新の製品に至っても互換性を保ててる><
一方で妙に保守的すぎたボーイングは、クラシック機を引きずったデザインである767、747-400、777って行き当たりばったに少しずつ変更してきたので、古い767のデザインのままにするのは危険なので互換性が何度も断ち切れてきた><
787ではやっと、過去ほどの断ち切りは無く777との差を最小限にする努力をしてる><

正しく作る事と長期的一貫性の話は結構頻繁にエアバスを例に書いてるかも><
mstdn.nere9.help/@orange_in_sp

システムとしてはこういう規格だけどシェル側では扱えませんなんてことがまかり通る事を一貫性があるとは言わない><

オレンジは、実装としてのシンプルと、ユーザーから見たシンプルは全く違うって主張していて、ユーザーから見てシンプルになる方のデザインの方を正しいデザインと言ってる><(これはUNIXに関する議論でよく出てくる「シンプルと正しさの衝突」の話の用語とほぼ同じかも><)
それで言う所の正しい方にそろえて一貫性を持たせろって言ってる><

orange さんがブースト

それで「当時は『正しい』と思われていた設計が結局よろしくないことがわかった」ときにはまた全てを捨て去れということですかね。
私好みの考えではあるけど、 orange 氏の日頃の主張と一貫してないような気もする (ちゃんと考えてないので実際どうかは知らん)

こうすれば、レガシーなコマンド/ツール群では特殊文字を含んだファイル名も扱うようにして、新しい方のツール群では特殊文字を含んだファイル名を弾くようにすればいい><

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orange さんがブースト

たぶん一番伝わって無い部分が伝わるかもしれない刺々しい書き方すると、
オレンジは「ユーザーフレンドリーでは無い『全く正しくない』UNIXコマンド群は、1970年代から現在までの間に滅ぶべきだった」と言ってる><
もちろん互換性の為にレガシーコマンドは(滅ぶべきとはいえ)残すべきかも>< ゴミでも一度つくってしまったのだから><

レガシーコマンドを捨てれば2重にはならないで済むね><

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