Adobeの旧バージョン切り捨てはいつものこと…とおもったんだけど、「非推奨」じゃなくて「認定外」。言葉が強くなったのが気になったのだけど、
> Creative Cloudの認定外のバージョンの使用またはインストールを継続した場合、第三者に権利侵害を主張される可能性がありますのでご留意ください。
これガチで権利関係(特許?)で揉めてて決裂した感がすごいな
http://m1-page.mail.adobe.com/nl/jsp/m.jsp?c=%40FIgZM%2B%2FtRnqXO7VRLdgBhK0zoX0IT8pITlfzj2fYjnc%3D
ていうか、少なくとも日本語が絡む場合は、Google翻訳が極端に他の機械翻訳と比べても超低品質っぽさを感じる><(機械学習による翻訳システムって発想自体に誤りがあるのでは?><)
(なので(G翻で)他の言語翻訳する時、英語に翻訳して使ってる><(英語でも怪しい時はスペイン語使う(調べやすいから)))
機械翻訳はWikipediaの翻訳ツールとしていまだに問題があり、Wikipedia自体の信頼性を低下させている - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20190510-wikipedia-ai-translation-problem/
これがクリアできないもの、芸術の道具から排除されるべきだと思う><
https://mstdn.nere9.help/@orange_in_space/102069435973856181
ソースが無いとアレなので、補足。
『非認定バージョンの削除』
アドビでは、一部のアプリケーションの古いバージョンを非認定とし、使用を認めていません。
https://helpx.adobe.com/jp/enterprise/kb/remove-unauthorized-versions.html
Creative Cloudの認定外のバージョンの使用またはインストールを継続した場合、第三者に権利侵害を主張される可能性がありますのでご留意ください。
http://m1-page.mail.adobe.com/nl/jsp/m.jsp?c=%40FIgZM%2B%2FtRnqXO7VRLdgBhK0zoX0IT8pITlfzj2fYjnc%3D #dtp
ざっくり説明しておこう。ざっくりね。
Adobeが、業界で広く使われている自社製品について、認定バージョンと非認定バージョンという区分を行って、非認定バージョンの使用を明確に禁じるおふれを出してきています。旧バージョンを使わせないという方針です。サブスクリプション系のヤツですね。ほとんど全部ですが。
従前は、古いバージョンはサポートしないから自己責任で、という話だったワケですが、
今度から不正使用に昇格となりました。
旧バージョンはアンインストールせよ、さもなくば訴えることも辞さない、という感じです。
最新バージョンと一つ前あたりを使えばいいだけだし、たしかに古いのは使って欲しくないよねー。と言える立場であれば大丈夫です。
たとえば、DTPの現場では雑誌を創刊したら、最初に頑張って、そこからずっとシリーズで組版設計を踏襲していくわけですが、バージョンが変わると全面的に組み直しになります。不具合ゼロでアップデートできるほど互換性高くないのです。普段使ってないので、新バージョンの知見もありません。
廃刊、廃業レベルのインパクト。業界騒然です。 #dtp