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70s風暖色系ストライプのケトルとかマグカップ、アメリカならあるのかも?>< と思ってamazon .comで探したけど全然なかった><;

タイガー、昭和レトロな花柄やストライプの家電を復刻。炊飯器やケトル - 家電 Watch kaden.watch.impress.co.jp/docs

花柄はあれだけど、オレンジストライプって70sデザインとはいえ、普通にこういうデザイン今もあってよさそうなのになんであんまり無いんだろ?><

orange さんがブースト

ダイハツのスポーツカーについて好き勝手書く 5 

ブランドで所有欲を満たすといえば、シャレード デ・トマソの系譜を思わせる外装で飾ったブーン シルク スポルトパッケージかも
中身は普通の1.0L NA+CVTのブーンにデ・トマソっぽいスポーティな外装を被せたものなので走りの面ではスポーティとは対極にあるものなのだけれど
しかし、カッコいい外装を被せることでしがないゲタ車(ごめんねブーン/パッソ……)から日常を飾るちょっとアガるクルマに華麗にクラスチェンジする様はコペンと同様にエクスペリエンスを売るクルマとも解釈できるかも
しかし、カタログモデルではなくあくまでも純正オプションという位置づけで拡販は明らかに狙っていないニッチなモデル

ところでYRVターボは?
これは世界最強の1.3Lとの呼び声高いK3-VETを搭載するあたりにガチっぽさを感じるけども、ボディはセミトールワゴンでミッションはATのみ
これは若者向けのコンパクトなツアラー的な位置づけで、ホットハッチよりはより実用に振った感じ?
後のソニカやキャストスポーツとの関連を感じなくもない
トヨタへOEM供給する目玉として企画された?

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orange さんがブースト

ダイハツのスポーツカーについて好き勝手書く 4 

だからこそライバルが撤退しモータースポーツが下火になり、日本国内での競技ベース車の市場が縮小した今の時代ではダイハツにとってスポーツエンジンとMTと搭載したホットハッチは不要なのかも

とは言え、モータースポーツの文脈から外れたホットハッチも一応存在するにはした
例えばシャレード デ・トマソとかYRVターボ、ブーンシルク スポルトパッケージ(便宜上ホットハッチにしておく)とか
ただ、シャレード デ・トマソにおいては当時エンジンをデ・トマソに供給していた繋がりから生まれたクルマで、現代のノートnismoやヴィッツ GR-SPORTみたいにブランドで所有欲を満たすという文脈に近いように思われるけど、これもシャレード 926RというグループBのために限定販売されたホモロゲモデルがルーツにあって、このデ・トマソをベースにデ・トマソ926Rというホモロゲモデルをさらに進化させたコンセプトカーも存在するあたり、ストーリアと同じくモータースポーツで勝つためのクルマの文脈上には立っているかも

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ダイハツのスポーツカーについて好き勝手書く 3 

ダイハツのホットハッチについて

2シータースポーツカーのコペンがエクスペリエンスを売るためのクルマだとする
じゃあ、ミラ アヴァンツァートやストーリアX4、ブーンX4は?
これらはモータースポーツ直系のイメージが強いかも
それこそ、アヴァンツァートやストーリアX4は全日本ラリーやダートラのAクラスでスズキと鎬を削っていた時代に出たモータースポーツで勝つためのウェポンとして生まれたクルマ
特に受注生産かつ、エアコンすらオプションだったストーリアX4はそう
ブーンX4はスズキ撤退の切っ掛けとなったストーリアX4での反省もあってかロードカーとしてのブランディングも意識した方向に転換しつつも、936ccターボ+4WDの構成はやはり競技ありきのパッケージング
ダイハツのホットハッチはコペンとは違ってモータースポーツでの勝利という明確な目的の元に生まれ、そのストーリー上に存在するものといった系譜なのかも(ストーリア ツーリングもX4のロードバージョンといった立ち位置で、何故かFIAのホロモゲも取ってたし)

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ダイハツのスポーツカーについて好き勝手書く 2

まあでもS660のエンジンはNシリーズと共通のS07Aだし(それは現行コペンもそう)、コペンは専用のラインで組み立てられてるし(S660はアクティとの混流生産だった)で「S660はガチでコペンはゆるい」とは100%断言できるわけではないんだろうけど、軽自動車の限られたコスト制約の中で作られた似たようなカテゴリーの両車でも細部を比較してみると互いの設計思想ってここまで差が出るのかと改めて関心したねって話

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orange さんがブースト

ダイハツのスポーツカーについて好き勝手書く 

S660と現行コペンのパッケージング比較
S660ってミッドシップレイアウトで専用設計のシャシ、四輪ディスクブレーキ、四輪独立懸架、タルガトップ、無に等しいトランク、前後で異なるタイヤサイズに純正タイヤはADVAN NEOVA AD08Rとスパルタンでガチっぽいパッケージング
一方コペンはだいぶ趣が違っていて、シャシはミライース由来のもので駆動方式はFF、フロントはディスクブレーキだけどリヤはドラム、リヤサスはトーションビーム、開閉が楽チンな電動メタルトップ、FFのお陰である程度の容量があるトランク、S660よりも高いシートポジション、前後同サイズのタイヤ、純正タイヤはポテンザだけどパターンを見る限りではハイグリップではなくコンフォートっぽい雰囲気
と言った感じでコペンはS660に比べると”ゆるい”ように思える
要するにコペンは高性能なプロダクトではなく、現状持ち得るリソースの中でスポーツカーに乗るというエクスペリエンスを売ることを命題として設計されたクルマだと言えるかも?

道路の制限速度も同じで、制限70mph(113km/h)の道路があちこちにあればそれだけ速度が出せるクルマにメリットがうまれる><
制限55mph(89km/h)の緩やかな峠道があればそういう所を気持ちよく走れるクルマを選ぶメリットになる><
でも日本にそんな道はない><

オレンジが景観の日米比較して日本の特に海岸の道路の酷さをdisりまくってるのも、そういう面もある><
キラキラしたカコイイオープンカーで、南カリフォルニアの海岸の道路を走れば(渋滞に巻き込まれなければ)最高の体験が出来るので、南カリフォルニアの人はそういう目的でクルマを選ぶ理由になる><
日本の海岸沿いの道路なんて、景観無視して防風林の内側に作ったり、道路の位置が低かったりで海が見えない場所だらけ><
街路樹だってほとんどないし、景色を見るためのちょっとしたレストエリアも皆無><
それどころかなぜか廃棄物処理業者のヤードが海沿いにあったり><

ついでに話を広げれば、象徴的な出来事で言うと、千葉フォルニアが注意書きつけてわざと残念な景観にしたのも、クルマ好きを減らす行為だと思うよ><
カコイイUSAな雰囲気のクルマに乗って千葉フォルニアをいい気分でドライブしてインスタ映えする写真撮るんだみたいな体験を潰したわけで、気分よくドライブ出来ていい感じの写真を撮れるスポットすら皆無なら、そういうクルマは要らないなってなっちゃうかも><

ダイハツの発想ちゃんと追ってないからわかんないけど、もしかしたらオレンジみたいな発想なのかも?><;

orange さんがブースト

もしかして、ダイハツのマーケティング部門ってめちゃくちゃ有能?

orange さんがブースト

逆にorangeさんの文脈に則ると、ホットハッチを全廃してスポ車はコペンだけ売ってるダイハツってかなり効率良く商売してるんだなって

orange さんがブースト

多分、今のスズキにできることはカプチーノを復活させるか、GSX-R4を市販するか、トヨタの敷いたレールにタダ乗りする形で「GR86より安いよ!」と触れ込んでスイスポをクルマ好き予備軍に売るかなんだと思った

で、日本でモータースポーツをしたい人の絶対数なんて少ないわけで、その弱い商品魅力とそれにあわせたモータースポーツをやっても、元々興味なかった人には「いや別にレースとか出ないし・・・」かも><

そう><
モータースポーツがしたい人の選択肢にはなるけど、クルマに興味がない人にクルマに興味を持って貰うものとしては弱すぎる><

orange さんがブースト

逆に『日常から逸脱しない範囲で楽しめる』ことを是とするスイスポ(FFホットハッチ)では今の国内モータースポーツに参戦したところでクルマ好き以外の層にも広くエンゲージすることには繋がらいから、意味がないと

orange さんがブースト

今のクルマに乗り換えてから良くも悪くも日々の生活が一変したし

orange さんがブースト

これは確かにと思った(S660オーナー)

モータースポーツを土台にしたブランドストーリーだけでも結構つらい(弱い)とも思うかも><
「だからなに? 何が変わるの?」にうまく答えられないと商品としては弱い><

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