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失敗を回避するには、何をすれば、或いは何をしなかったら失敗するかを知らないと回避出来ないんだよな。
今回の話題の文脈での失敗を恐れまくるタイプの人々、お馬鹿実験系番組の失敗しての大爆笑シーンをおもしろがれるのか謎><(他人の失敗ならOKなのか、それとも「失敗のなにがおもしろいのかわからん」なのか・・・><)
特に子供の頃は失敗した数が大事まである
ていうか人間以外の動物も含めて、トライアンドエラーの楽しさを学ぶのが子供の遊びの役割とも言えそう><
失敗することも含めて訓練するべきなのかしらねぇ.今の子には.
てか,そんなの誰にも教わらなかったわよ.
エラーの楽しさはゲームよりも物理的な遊びの方が学べる機会多いのかも?><テレビの実験系教養バラエティ番組みたいなのとか、それと似たような事をしてるyoutuberの動画とかも、エラーの楽しさを教える効果がありそう><
失敗しないように策を考えるんじゃなくて、そもそも失敗しうることをしないようにするやつなー
最近の学生見てると,そもそもトライ&エラーってのも苦痛なのかな,と思う.
すべて正しく行って正しい結果になる,って世界以外を知らないっぽいもの.
ある程度裕福なのにゲームもテレビも意図的に遠ざける教育方針のおうちってたまに聞くけど、どういう風に育つのか謎><(補うように代用になる教育をよほどしっかりしないと、それこそ丸暗記しか出来ないような人に育つと思うんだけど><)
ゲームをしないとクリティカルシンキング周辺の能力がつかなくて馬鹿になるし、テレビ(というか教養番組)を見ないと知識が狭いままになって馬鹿になる><
(ゲーム無い時代の人はどうしてたのかというと、代わりに概念的興味(conceptual interests)が必要な趣味(例えば昆虫採集)とかクリティカルシンキング能力が必要な遊び(模型飛行機とかおもちゃ手作りとか?><)がゲームと同じような教育効果を持ってたのかも?><)
わりとマジで「ゲームしないと馬鹿になる」のかもって思うかも><
オレンジから見るとそういうのが欠けてる大学生の方々って勉強が足りてないというよりは、遊びとして学ばなければいけなかった部分が欠落した結果、勉強しても身に付かない(単なる丸暗記にしかならない)のかもって思うかも><まずマインクラフトなりFactorioなりレゴなりとか(電子工作は無理そう)で遊べるようになる所からやらないと無理があるんでは感><
オレンジの場合は、段ボールとかで親と一緒におもちゃ作る→レゴとかのブロックで遊ぶで、下地が出来たあとに、半壊の家電品いじって遊ぶ&電子工作 ってなった><
自分の場合は親のお下がりのテレビや壊れかけのコンポ、ビデオデッキ、それから複数台のゲーム機でシームレスな試聴・ゲーム環境を作る、ってところが原体験な気がする。
学校で習ったというより、その辺のエンジニア気質は父親に叩き込まれた感じがあるので…なんだろね。学校の授業とテストでは、あまり育まれないのかもね…
自分でモノを作る、実験する、っていうのが大事なんだろなとは思う。なんていうか構造物には製作者の意図と物理的ないし論理的が秩序があることを体感する
いまの義務教育でそんなの培われるわけがないんだよな。知識やらなにかしらの方法やらを丸暗記してたら「理解していると見なす」って世界なんだもの。
いやもっといえば、義務教育の問題ですらなくて、そもそもマトモな理性的な活動ができること自体が希有な能力かもしれないとすら思う。
物事を要素に分解して、もう一度組み上げ直す…という科学的姿勢というか…そういう…ことやろな…
accountability!><
思考の /dev/null