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orange さんがブースト

めうるみの解釈だと「ゲーム機から出そうな、CDクオリティじゃない音源」ってことになってる >> チップチューン

orange さんがブースト

とりあえず最大公約数的に、FCあたりの、なんというか…実際の楽器をサンプリングした波形とかではなくて…ジェネレータで生成した矩形波とかノコギリ波を多用していればチップチューン…くらいの雑理解をしている

orange さんがブースト

「チップチューン」、「レトロゲーム」以上に謎が深い感じある

学校でしか読解力が要求されないままで育ってったら、学校でいい成績をとるのに特化して、学校のテストの時くらいしかちゃんと考えないような人に育っちゃっても・・・あれかも><(語彙力もちゃんとつけよう!><;)
習慣じゃなく「テストの時にだけ頑張って無理して発揮するもの」みたいにしてたら、日常的に必要な環境に変わった時に限界が来ても、そりゃそうでしょかも><

メタな事に今オレンジが実演してるけど、こういう風に疑問を持った時に調べて考察して時には議論するみたいな事をしてないと、そういうスキルも習慣もつかないと思うかも><

("を含む"が抜けてたので修正再投稿しました><;)

つまり「読解力が低下してる!」って文脈での読解力である『PISA型読解力』自体が、論理的思考能力を含むってことっぽい><(pdf P.2のオレンジが引用した部分の続き辺りが参考><)

mstdn.nere9.help/@orange_in_sp

引用>< 

"文部科学省では,PISA型読解力の特徴を,次の4点に集約している 注2)。
[PISA型読解力の特徴:文部科学省による解釈]
① テキストに書かれた「情報の取り出し」だけはなく,「理解・評価」(解釈・熟考)も含んでいること。
② テキストを単に「読む」だけではなく,テキストを利用したり,テキストに基づいて自分の意見を論じたりするなどの「活用」も含んでいること。
③ テキストの「内容」だけではなく,構造・形式や表現法も,評価すべき対象となること。
④ テキストには,文学的文章や説明的文章などの「連続型テキスト」だけでなく,図,グラフ,表などの「非連続型テキスト」を含んでいること。 "
doi.org/10.18919/jkg.68.8_390

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情報の科学と技術
特集:情報読解力を考える
読解力とはどのような力か
田中 博之
doi.org/10.18919/jkg.68.8_390

順番が難しいけど、小学校とかの教育の改革の方向を見てると「まず論理的思考が出来なければ読解力もつけようもない」みたいな方向になってる気がする><
鶏と卵的デッドロック的な><

orange さんがブースト

プログラミングは

1. 読解力(説明を読んで理解できる)
2. 表現力(文法に則って表現できる)

が備わっていてようやくスタートラインにたてて、そこから

3. 論理的思考(望ましい状態を得るための手順を考えられる)

が求められ、さらに

4. 設計や再利用に関する知識や理解

が求められる。1、2で6割、3で2割くらいは叩き落とされる気がする。

局所的にしか役に立たないスキルよりもより汎用的に使えるスキルの方が、学んだ時にお得だし、広く使えるということは多くの場合一貫性を持っているということかも><(一貫性大好き><)

だからオレンジがなにか調べたりした時にも、どういう風に調べたかとかよく書いてる><
調べ方がわからない人とか、興味を持つ分野を広げるためにどういう事をしてるのかを明かせば、同じようなことをしたい人が参考にできるかもって><

オレンジ的には、人になにかを教える機会に、そういう物事への考え方自体を変えるように仕向けるのが大好きで、変わったあとにプチオレンジ2号みたいな挙動を見て「うんうん><」って感じ(?)なので、あれかも><

計算機関連を教える時でも、機械の使い方等を教える時でも、それらを通して「こういう風に物事を調べて、こういう風に考えていけば、こういうことができるんだよ><」ってより汎用的な面について教えたいと思ってるし、だからこそウザがられる事多いかも><;

orange さんがブースト

そういう文法を理解して適用する、みたいな、抽象的にものごとを捉えられる学生って本当に少ないんですよ。

だから具体例を山盛りにして、誤りと訂正を繰り返して学生の頭の中に理屈を形成する、みたいな方法じゃないと理解させられないことが多いのですよ。

で、そんなの学生はおろか教員側もひとりひとり、ルールごとルールごとにやってらんない…ってあたりで、アメフラシなんかは限界を感じてます

物事を深く考えて探求する習慣を持たない人を、そういう習慣をある程度まともに持つ人に変えなければ、プログラミングの能力つけるなんて無理かも><
言語だけ覚えても自分から課題を探求して設計に結びつけるなんて出来ない><

発端の日本語力の問題も同様で、表面上の理解で済まそうとするから、一見理解してる(表面上は会話している)ようで実は理解してないってなるわけじゃん?><
その、表面で済ます姿勢自体を改めなければちゃんと理解するまでの力なんてつかないじゃん何事も><
なので、プログラミングを教えるにあたって、最初の方に計算機そのものの知識がまだ要求されないメタ構文変数への理解という題材は、その考えを改めさせる機会としてかなり強力 かつ それ自体がプログラミングに関する教育であるので・・・・いい感じじゃん?><(語彙力)

ていうか、プログラミングを学ぶ(/教える)ためのわりと重要な道具でもあるけど、それ以上に、それを『理解』しないとプログラミング上の変数やら引数やら何やらの理解も浅くなるじゃん?><
オレンジがよく言う「再発明出来るほどの理解」まで行ってない表面的な理解にとどまる的な><

orange さんがブースト

コード例をまんま書き写して「うごきません!どうしてですか!?」みたいな行動も思考も雑な学生が多すぎるんです

対象の道具を学ぶための道具、みたいなものはなかなか教えるのが難しいですねぇ

メタ構文変数の理解すら出来ない人がどうやってプログラミングの関数の引数を理解するのか?><
forループとか辺りとどっちを先に教えるかくらいにみっちり理解させないとダメな要素だと思う><

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