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らりおさんの疑問の意図とちょっとずれる回答かもだけど、自分とは違う別世界の人物がどういう生活をしているのかももちろん興味があるし、文化面で例えば「その人たちにとって通常の朝食はどういったものなのか?><」とか、そういうのもあるし、さらにそこから比較して、自分達の文化(例えば日本の文化)はどういう特徴を持っているのかを浮き彫りにしたりとか、そういう考え方に繋げてるかも><
オレンジがよくアメリカ文化やフランス文化辺りと比較してどうのこうの書いてる内容も、そういう興味から出発して調べていった成果かも><

orange さんがブースト

たとえば「我々と全く無関係のところに (あるいはそうでもないところに) 世界があり、人物があり、こう生きた」というだけの物語があったとして、それは私と無関係なところで生きている人の人生と、私にとって何が違うのか?

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人類の歴史上の出来事には意図というよりも複数の思惑がある事がほとんどかも><
だからある程度同じような見かたはするけど、作者の意思の代わりに関係する人物の物事の考え方や行動パターンに興味を持つことが多いし、だからこそ海外製作の主に冷戦期の出来事の資料をたどるタイプのドキュメンタリー番組もすごくすごく好きだし、NHKや民放BSの歴史系教養番組もかなり多く見てるかも><

orange さんがブースト

物語に「意図」を見出さずにいられないの、それ実際の人生とか歴史にも同じスタンスで挑むんか……? みたいな気持ちになっちゃうのよね。
まあ現実とフィクションでは向き合うスタンスが違うという人もいるんだろうけど

オレンジは調べたり考察したり推測したりすること自体が好きなので、他人のレビュー読むのも大好きだし、誰かにやれと言われなくても作者の意図を読み終わる/見終わる前から推測して、モデルになった事件やオマージュ元の作品や意図を言い当てて「当たってた!!!!><」とか「そうきたか><; ぐぬぬ><; 見事にやられた><;」ってするのがとても楽しい><
頭空っぽにしてなにも考えずに見る方が苦痛と言うか、オレンジには不可能><;

orange さんがブースト

作者の意図を推察する力はテストで試されるかもしれないが、そうしなければならないという道理はない

orange さんがブースト

なので、他人がどう解釈したか?はそれはそれで興味深いけど、隣の宇宙の出来事みたいなモンである

orange さんがブースト

「お前がそう思うんならそうなんだろう、お前ん中ではな」というのが煽りでもなんでもなくガチなのが創作を楽しむ趣味なんだと思ってる

orange さんがブースト

作者が何を伝えたいか?は作者の勝手だけど、作品から私は何を読み取るか?は極めて重大

物語の鑑賞でもゲームでも「そんな考えまくりで見た上で、見終わったあとからさらに深く調べるとか気が休まらないじゃん?」って言う人多いけど、オレンジは調べたり考えたりしてる時が一番リラックスしてるので、むしろそうするのが癒しの時間(?)かも><;
お風呂でもスマホで調べものし続けたり、考え事しまくったりしてる><

ジャンルの好みでの違い、ものすごくあるかもしれない><
オレンジはミステリーも好きなのであらゆる物語をミステリーを読み解く視点で読むし、世界史関連のドキュメンタリーも大好物で背景歴史オタクの面があるので、何をモデルにしているのかとかその発想に至る背景までも興味ある><
なので見終わったあとに「このお話の考え方おもしろい><」みたいに思った時は、話を書いた人物がどういう背景を持っているのかを調べることがすごく多いかも><
実際に起きた物事がモデルになってる物語であれば、もちろんそれについてもかなり深く、場合によっては何日もかけて調べる><

orange さんがブースト

まあミステリーとかそういうジャンルはまた話が変わってくるだろうけど

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orange さんがブースト

まあそれはそれとして途中で「こういうオチかなぁ」となってしまう場面はあるけど、それはワイ的には邪念ってやつですね

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orange さんがブースト

教訓とかそういうものを得たいわけじゃないので。ただ物語に浸って感傷なり笑いなり何かがあればそれでいい

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orange さんがブースト

物語が何を言いたいか、みたいなのは私はかなりどうでもいいなぁ。そういうのは †読書感想文† の文化圏で懲りたわ

例えば2時間ドラマサスペンスであれば、重要な人物が育った環境が明かされる場面とかに、急に「この物語はどういう結末になるんだろう?>< この話を書いた人は何が言いたいんだろ?><」って思考になって、それを基にした推理モードに入って、現実の類似事例を思い出そうとしたり、それまでのシーンの意味を再検討しはじめるかも><
これをはじめる瞬間のタイミングを表す単語が欲しい><;

作者の都合で設定に矛盾が生じるみたいな意味であれば、オレンジがフィクションに於いての作品の主題に必要ではなく多くの場合作者の無知や分野の軽視から生じるフィクション要素を嫌ってるので・・・嫌ってるけど><(?><;)
一方で、物語の結末をどう持っていくかとか、そもそもなぜ作者はこの物語を作り、何をモデルに話を組み立て、そして結局の所 作者はなにが言いたいのか?>< という面は作品を見る(読む)時にすごく意識するかも><
最初から強くそれを掴もうとするんじゃなくて中盤まで進んだ時に急に「この物語はどこに進むんだろう?><」と考える瞬間が来るかも><
オレンジはこの瞬間に固有の単語が欲しい><(なんて言っていいのかわからない><)

「ケーブルが切れました」と「ケーブルが切れたに違いない」の間にもものすごく大きい隔たりがある事も認識しないとマズいかも><

orange さんがブースト

たとえばこのまえの噴火で「海底にケーブル通ってたよな」とか「切れたのかもしれないな」と言いだした当人たちは当然ただの可能性として捉えているわけで、そうやって手持ちで考えるのは大いに結構だろうけど、そこにあって「ケーブルが切れたに違いない!」とか「ケーブルが切れました!」とか断定の形で宣う輩を見ると、お前インタネッツ向いてねえよとなるわけです

必ず情報が出揃う(あるいは出揃っている)という誤った期待を持つと、科学に対する誤った方向の期待と誤った不信を持つ原因にもなりうるから危険かも><

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