ねえ各位
もしかして「一般的な人類」って、こんなこと考えながら人の話を聞いてるの!?
「雑談で笑いを取れない人」が知らない基本原則 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース
https://toyokeizai.net/articles/-/414689?display=b
それはそうで、売る側も買う側もわかりやすくするために体験の形にして「具体的にどんな体験になる」という形で表すってことかも><
そうすると改善すべき点も見つけやすい><
「お客様目線で」って実際にお客様がどういう体験をするのかシミュレーションしたり乗客に扮した調査員に実際どういう体験をしたのかレポートさせてってやりかたで検証出来る><
顧客側としてもバラバラの要素をバラバラに提供されてバラバラに説明されるよりも、実際どんな感じになるのかという視点で説明されれば、自分がこの製品やサービスを選択した時になにが起こるかという情報を比較的短時間で得られる><
ウェブサイト等で体験を売りにしすぎてスペック表とかにたどり着けないのはまた別の問題でもあるし、それもまた閲覧者の体験の視点に立てていないからこその失敗したUXデザインとも言えるかも><
それって結局のところ「体験を売っている」というより「サービスを売っているが、サービスの内容を伝えても伝わらないから “体験” という仮想的ストーリーにして伝え方を変えている」というだけであって、売り物の本質に違いがあるわけではない
体験にフォーカスしたお手本のような傑作CMといえばこれかも><
"JR東日本CM 秋田新幹線こまち開業" を YouTube で見る https://youtu.be/C4pE8n4_hVg
ビールを飲めるし(クルマを運転してたら無理)、景色を楽しめるし(空からの景色も雄大だけど、ひとりひとり(なまはげ)まで見えるような細かい部分までは空からは見れない)、飛行機と違って途中下車したりも出来る><
体験を提示せずに移動手段とだけしてしまうと、時間とお値段のようなごく限られた要素での勝負になってしまう><