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めっちゃコメントしづらいだろうけど、最も代表的な事例って間違いなくこれだろうからあれかも><

【PS3×Linux訴訟】「PS3からLinuxなどのOSをインストールする機能を削除した」訴訟、ソニーが賠償金の支払いに合意---アメリカだけ?日本は? ossnews.jp/oss_info/article.ht

orange さんがブースト

製品の機能が失われることが問題だというのは同意しますが、そもそも「製品の機能」の定義がどこからどこまでなのかという話をまだ聞いていないので

例えば不正な文字列を含むメールをプリインストールのメーラで受信するだけでスマホがOSごとフリーズする欠陥があったとして、IT界隈はそれをどういう形で修正する?><
多くの場合その欠陥のみ修正されるような形はとらず、他の機能の変更とセットでのみ改修できる形でアップデートを行うよね?><
それがそもそもおかしいということに気づけないIT界隈って消費者なめすぎでは?><

orange さんがブースト

コア機能 (電話できるとかメールできるとか) については現時点でも既に保証されていると考えていいわけで、そのうえで「保証されていなくてもいいから追加機能が使いたい」みたいな人は大勢いるわけですよね、現実に。
で、そういう人々に「追加機能は保証外だけど用意してあります」というやつと「機能追加はしません」のいうやつのどちらが売れるかという話です

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製品に欠陥があったら改修して、改修により製品の機能を失わせてはならないし、失う形でしか改修出来ないのであれば回収して返金なりそれによる損害の補填なりすべきだし出来ないようなもの売るなって言ってるの><
自動車業界は消費者運動に晒された結果それが出来なければ追い出される仕組みになったの><

元の話としては電話機の話だし、「欠陥が改修出来ないほどに複雑化させるな」って前から言ってる><

orange さんがブースト

氏の言説がプロプライエタリソフトウェアのみに向いているというのであれば、まあわかる話ではある
(が、それでも結局市場制圧には「保証範囲を極小にする」という戦略が最適解になってしまいそうなので最終的にはよりユーザ不利な形になりそうという気持ちがある)

そもそもなんで欠陥と関係ない所をいじるの!?><;
欠陥の改修を重く「欠陥の改修である」と考えずに、「新しい方がきっとユーザーが喜んでくれる!(ついでに不具合なおそう)」って能天気に考えてるからじゃないの?><;
「欠陥があった大変だ! これで被害が出たら補償問題になる!」って思ってたらそんな事しないんでは?><
欠陥があった事を全く悪く思わず「アップデートしないユーザーが悪い」って何言ってんだって感じかも><

orange さんがブースト

たとえば「ホイールとメーターパネルは独立した部品であるからホイール交換でそっちまで変わるのはおかしい」みたいな論理から禁じられているのか、「製品の見た目はすべて購入以降ずっとそのようにあると保証されている」から禁じられているのか、はたまた別の正当化があるのか。

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orange さんがブースト

気持ちはわかるけど、そもそもメーターパネルがデジタルからアナログになることがどういう原理で禁じられているのかという疑問がある

そういう事を言ってるんじゃなく、自動車でホイールが外れる欠陥が見つかった時に、その欠陥を直すとグローブボックスが無くなったりメーターパネルがデジタルからアナログになったり室内灯が白色から紫に変わったりトランクの容量が半分に減ったりするか?><; って言いたい><
ホイールの色がほんのちょっと変わるのは許すけど><(ホイールの欠陥であれば)
消費者が被害を被らないように欠陥だけを確実に直せって言ってる><

orange さんがブースト

そもそも現行製品で「電話ができる」以上の明示的な保証ってなくないですか?
むしろそういう保証が曖昧だからこそサードパーティのアプリが動かない苦情をベンダーに言うような真似ができているものと認識していますが

orange さんがブースト

そもそもの話をしてしまうと、個々の機能を列挙できる程度には仕様がコンパクトな自動車と「できること」が無数にある汎用機械であるところのコンピュータの保証範囲についてアナロジーで考えること自体が相当に無理があると思うけど。

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別にサードパーティー製のアプリによる不具合を無保証にしてもいいと思うけど(ていうかそのアプリ作った所が悪いって話になるし)、それ以前に製品が機能を失う事が当たり前すぎてサードパーティーの話を出すまでもなくね?><;

orange さんがブースト

たとえば自動車で時速200km出せていたのがメンテで時速180kmまでしか出せなくなったとして、そもそも時速200kmでの運行が保証範囲外なら「ユーザが被害を被った」ことにはならないわけでしょう。
ソフトウェアに自動車と同等の “消費者保護” を導入しても同じような構図を作るだけで、「サードパーティアプリは保証範囲外なのだから、その動作がどう変わろうが『ユーザが被害を被った』ことにならない」という結末になるんじゃないか、とそういう話をしています

自動車のリコールは、手間と時間の問題を別とすれば基本的に消費者がそれによる被害を被らないのが大前提なわけ><
IT界隈のアップデート()は、ユーザーが被害を被ってもなんにも補償されないどころか、訓練された馬鹿なユーザーが被害を被ったユーザーを馬鹿にしだすような状況なわけ><
ほんとにリコールに応じて欲しかったら、リコールによる消費者の不利益は最小にしなければならないし、メーカーが真面目にリコールする土壌を作るにはメーカーが欠陥品を売った時に責任をとらされる仕組みが必要なの><

つまり結論としてはユーザーが被害を被らない形での改修(アップデート)は難しいってことでしょ?><
なんでそれを簡単かのように言うわけ?><
それこそ自動車で「このリコールを受けるとトランスミッションが3速までになります」みたいな謎リコールがあったら「ちょっと待てふざけんな」ってなるじゃん?><
何の責任も追わないIT業界のアップデートなるものをどう考えたらユーザーが簡単に受けられるものと思えるわけ?><

orange さんがブースト
orange さんがブースト

「簡単」のいうのは用意した変更の反映が容易という意味であって、変更を実装すること自体が容易という意味でないのは読めばわかると思いますが……

わかりやすく電話機で言うと、その配布者って電話機メーカーでは?>< なので当然電話機メーカーが欠陥やそれに対するリコールや改修に関連して失う機能を補償する主体になるんでは?><

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