たとえば「ホイールとメーターパネルは独立した部品であるからホイール交換でそっちまで変わるのはおかしい」みたいな論理から禁じられているのか、「製品の見た目はすべて購入以降ずっとそのようにあると保証されている」から禁じられているのか、はたまた別の正当化があるのか。
そもそもの話をしてしまうと、個々の機能を列挙できる程度には仕様がコンパクトな自動車と「できること」が無数にある汎用機械であるところのコンピュータの保証範囲についてアナロジーで考えること自体が相当に無理があると思うけど。
別の言い方をするなら、ソフトウェアというのはリコールが極めて容易かつユーザの負担が少ない (たとえば機材が1週間手元から失われるなどがない) ものなのであって、であれば当然関連する法整備なども物理機械とは別の尺度で行われて然るべきですよね