>Eugen “Gargron” Rochko は the Verge のインタビューに答え、Gab による Mastodon フォークに反対する焦土作戦的キャンペーンは現実的でないと述べる。
>「Mastodon のソフトウェア自体はオープンソースのフリーソフトウェアライセンスの下で公開されています。もちろんそれは大きな利点を生んでいるんですが、欠点が全くないかというと、なかなかそういうわけには」
もう、オイゲンさん個人としては Gab 排除したくてたまらないけど(まさに Gab に敵視されている対象なんだから、それも当然)、ソフトウェアライセンス的に無理な筋を通すわけにもいかない、という立場だろうか
オレンジがさっき「じゃあどういうものをSFを言っているのか?><」という実例で挙げた『時の果てのフェブラリー』
https://mstdn.nere9.help/@orange_in_space/102438311041411043
で言うと、この作品の場合は時間が一定では無い場合どうなるのか?><と言う点を読者が学ばなければ物語を理解できないし、話の根幹であるし、話を理解する事イコール、時間が(以下略)どうなるのか?><を具体的なイメージとして学ぶ事になる><
オレンジ的には全く逆で、
https://mstdn.jp/@sugano_akihiko/102438782676564967
"その設定にしたからこそ起こりうる問題とか、そこを描かないならSFとは言えないし、SFである必要性もないでしょ。"
だからこそ!><
https://mstdn.jp/@sugano_akihiko/102438965858129034
"SFにとって考証って何かというと、それがしっかりしていると理解しやすいとか感情移入しやすいという程度(大切なことなんだけどね)のことでしかない。説明や考証を省いても、物語は破綻しない"
のような作品はSFとは見做さない><
SFである必要が無いものがSFである必要性はないし、何らかの課題、しかもそれを解決するのに科学的手法が要求されるものが物語上必然では無いのであれば、その科学的手法への理解が読者に要求されない、すなわち読者はその課題について科学的視点で学ぶ事が出来ないと言えるかも><
まあさ、少なくとも、考証が確かかゆるいかは、その作品がSFであるかないかを決定付けない、という点では合意できているのかな? どうでもいいけど。
SFにとって考証って何かというと、それがしっかりしていると理解しやすいとか感情移入しやすいという程度(大切なことなんだけどね)のことでしかない。説明や考証を省いても、物語は破綻しない。言ってみれば、鰻の蒲焼に山椒をかけるとか、そんな感じ。なくちゃならないものではない。ただ、あるとより良くなる。そういうもの。
そういうところを考証厨の人とかは理解できないんだろうなあ。
だってさ、宇宙船とか出したとしても、やってることが東海道を徒歩で旅する程度のことなら、宇宙を旅させる必然性ってないもんね。
ロボットやアンドロイドと恋愛するとして、機械ならではの問題とかに触れずにハッピーエンドなら、そりゃ不要な設定だよね。
その設定にしたからこそ起こりうる問題とか、そこを描かないならSFとは言えないし、SFである必要性もないでしょ。
OSSの"全て"っぽい><
https://opensource.org/osd.html
"6. No Discrimination Against Fields of Endeavor"