コア機能 (電話できるとかメールできるとか) については現時点でも既に保証されていると考えていいわけで、そのうえで「保証されていなくてもいいから追加機能が使いたい」みたいな人は大勢いるわけですよね、現実に。
で、そういう人々に「追加機能は保証外だけど用意してあります」というやつと「機能追加はしません」のいうやつのどちらが売れるかという話です
@204504bySE 修理する権利が大好きなアメリカ人が好んで乗るフォードF-150は産業用のクルマじゃないんだけど><
新しいソフトウェアを動くようにしろって事じゃなく、欠陥が見つかったら販売時の機能を保つ形で直せって言ってるんだけど><
@hadsn 鶏とたまごみたいな話で、5年程度であれば使える環境が消費者に提供されていて8年くらいになるとそうなっていないという話であって、つまり消費者が不利になってる状態そのものでは?><
たとえば「ホイールとメーターパネルは独立した部品であるからホイール交換でそっちまで変わるのはおかしい」みたいな論理から禁じられているのか、「製品の見た目はすべて購入以降ずっとそのようにあると保証されている」から禁じられているのか、はたまた別の正当化があるのか。
そもそもの話をしてしまうと、個々の機能を列挙できる程度には仕様がコンパクトな自動車と「できること」が無数にある汎用機械であるところのコンピュータの保証範囲についてアナロジーで考えること自体が相当に無理があると思うけど。