歩道橋ここ><
ブルーミントン https://maps.app.goo.gl/ZzQBNHFBtvPghXbB7
もしかしたらアメリカ人よりも徒歩移動に馴染みがある日本人の方が理由を推測しやすいかもしれない><
ほとんど何もない場所にポツンと立てられた歩道橋の謎に迫った記録 - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20230916-the-mystery-of-the-bloomfield-bridge/
Googleマップで周囲見てすぐに理由がわかって、読み進めたらほぼ完璧にあってたオレンジしゅごい!!!!><
@toyotamakenkyusyo ていうか実際の新潟のかつての道路計画からの変遷はこの記事が超詳しいかも><(読んだのずいぶん前だから細かい部分忘れちゃったけど><;)
【山さ行がねが】道路レポート 国道113号東港線バイパス 机上調査編(後) https://yamaiga.com/road/toukou/main6.html
@toyotamakenkyusyo そもそも、日本の都市は謎の間延びした構造になってるけど、アメリカの大都市の大半は中心部は2km四方くらいに収まっててその周囲に周辺市街地があるみたいな構造になってる><
だいたいの都市はその市街地中心部(ダウンタウン)の縁を通るように高速道路が通ってて、さらに外側に5kmから数十kmくらい離れて迂回する環状線が作られてたりする><
都市中心部が十分にコンパクトで、巨大なビルで構成されてるので、都市中心部側でわざわざ高速道路に路線バスのバス停を作らなきゃいけない場面がほとんど発生しないし、コンパクトな中心地を分断するような位置に高速道路を作るメリットもほとんど無い><
東京や大阪みたいな小さい建物で構成されてて極端に間延びした特殊な構造の都市を前提にそれ以外の都市まで考えるから、おかしな距離感になる><
市街地中心地を迂回って言っても市街地中心地の面積が小さいんだから距離は近い><
@toyotamakenkyusyo 市街地中心部の高速道路を路線バスに使う事例ってアメリカの場合は郊外エリアから都市部に乗り入れてくる路線が基本で、例えばロサンゼルス都市圏の900番台の高速バスがダウンタウンとロングビーチとの間を高速のバスレーンを使って結んでるけど、性質的にライトレール網を補完するような事例かも><
同様にワシントン州のシアトルとエバレットの間を二階建て路線バスが高速のバスレーンを使って結んでるけど、これは途中にパークアンドバスライド用のパーキングエリアみたいな形態のバス停を結んでいく形で、通勤列車の補完みたいな役割かも><
高速に並走するライトレールが延長されてったら最終的に廃止されそう><(ものすごく先の話だろうけど)
例に出しまくってるポートランドにもお隣のワシントン州バンクーバーとの間に高速道路を走る路線バス(ワシントン州側の運営)があるけど、ポートランド市街地中心部の一般道(バスレーン)のバス停以外は、基本的にトランジットセンターにしか停まらない><
あくまで都市間連絡路線で、両側でそれぞれ乗り換えが前提かも><
美しすぎてオレンジがビックリしたアメリカの街の一例><
ペンシルベニア州Lititzのストリートビュー><
Lititz Moravian Congregation Lititz Moravian Congregation
https://maps.app.goo.gl/D4ztExWJxWJJLcUc6
@toyotamakenkyusyo 狭い2車線道路であれば、一方通行化する事でレーン確保するのがわりと米英仏独辺り?では一般的かも><
日本でそれがなかなか出来ないのは、むしろ1車線の路地が張り巡らされてる都市構造になってる事がほとんどのだからで、そういった場所の開発を許可しちゃうのも日本が都市計画をなにもしていないのと変わらない点かも><
低密度な建築(小さな建物)が高密度で配置されてるので、無駄に都市の面積が大きく、一方で使い勝手の面では狭い><
@toyotamakenkyusyo 海外の公共交通先進都市では全く逆で、そもそも通過交通が市街地一般道に入ってくる時点で論外><
十分な容量の高速道路が貫通してる場合は別ではあるけど、それすらも今は地下化や堀割化の改築するのが大きな流れ><
で、日本の道路の通過交通用の環状線整備で根本的におかしいところは、自動車道として整備されない事例が多いところかも><
逆に函館なんかはちゃんと自動車道として整備したけど、そうせずに環状線沿いに商業施設を作れてしまう事がおかしいし、自動車道として作らなければ平均速度が落ちて通過交通の邪魔にもなる><
アメリカの車載動画を見てると多くの都市を外側を通るルートで呆気なく通過してく><
とにかく市街地内の交通量を大幅に抑制しないと、バスだって満足な速度で走れない><
大幅に抑制すれば、4車線の道路を一方通行で1車線のみ一般車向けで、残りを公共交通と歩道の大幅拡張につかうみたいな極端な規制だってできる><
@toyotamakenkyusyo 集約化と単純な本数削減は全然違うし、少なくともアメリカの一部の先進都市やイギリスフランススペインベルギードイツ辺りでは、自家用車の流入抑制と公共交通への移行はセットで、自家用車に不利な規制でも自家用車利用者の一部からも渋滞抑制を狙って歓迎されてたりもするので、だからこそ民意に推される形でポートランドのLRTも出来た><
日本で言うと、福井のえちぜん鉄道存続の経緯がちょっと近いかも><(福井のは弱すぎるけど)
逆に自動車交通に遠慮して最悪な状況になってて結局やめたのが岐阜の名鉄600V線かも><
中心地衰退 vs コンパクトシティの話の交通面の話でもある><(コンパクトシティ政策の一側面でもあるので><)
@toyotamakenkyusyo 無人隊列走行は、全区間基本無人化であれば、ダイヤが乱れた時とか以外ではまああれだけど、そうじゃないと「合流地点まで来た乗務員はどうすんのか?」って毎度お馴染みの問題にぶつかっちゃう><
@toyotamakenkyusyo 人件費が大きいからこそ大型化とか(場合によってはLRT化)と総本数の削減をするわけで><;
公共交通が自動車交通に遠慮してたら、結局自動車が有利になってずるずると自動車交通への投資が進んじゃう><
だからこそ、ポートランド都市圏ではそのサイクルを断ち切ろうって盛り上がって最初のLRTの開通区間方面の高速道路計画を白紙化して、その投資を振り替える形でLRTの導入をしたって形><
一方でそれとは別の通過交通を捌く高速道路は建設した><
同時期に全米あちこちでフリーウェイの反乱(? 用語の記憶あやふや)って起きて、市街地の高速の計画凍結や撤去や地下化って流れができて数十年経った今も続いてて、それに影響を受け(ちゃっ)たのが日本の日本橋上空の首都高撤去><
自動車大国とされるアメリカですらあちこちの都市が無限道路投資地獄を反省して政策の転換をだいぶ前からしてる><(ボストンやシアトルの事例も有名><)
日本は作るべき道路を全然作ってないのでもっと道路が必要(か都市計画で強力な開発抑制が必要)なのであれだけど><;
@toyotamakenkyusyo 日本の公共交通がなぜか大混雑してないと存続できないのは不思議に思ってたし、混みすぎてておかしいのはその通りかも><
でも、それはある程度は車両の大型化や長編成化すればいいわけで(アメリカ基準で日本は半分くらいに編成けちってる気がする><)、ものすごい高頻度化してたらコストが凄まじくなっちゃう><