1983年 12月4日 7時開局
だから逆にS660なんてもう、よくも悪くも全然違う使い勝手で全然違う体験になるじゃん?><全然違うからこそ売り込みにくいけど、全然違う体験を提示できる><
「これに乗ったらこういうことが出来ますよ」「これに乗ったらこういう体験を得られますよ」って魅力を提示して、「なるほど、クルマってちゃんと選べばそういういままでと違った生活が出来るんだ」と、商品に導きつつ興味を持たせる><ミニバンのCMとかその典型パターンかも><(ホンダ「子どもと一緒にどこ行こう」日産「物より想いで」とか><)ハッチバックを買うつもりのお客さんにホットハッチを勧めても、そのお客の生活はなんも変わらん><
ああ、そういうことか要するに機能的に『ただ速いだけ』じゃダメで、所有欲を刺激できるブランドストーリーを構築できなくちゃダメってことか
トヨタがやろうとしてる事はまさにクルマ好きを増やすことなのでオレンジの文脈に近い><「そのクルマを買った時にユーザーにとって何が変わるのか?」がまずあって、その上にスポーツモデルがある><
プロダクトとソリューション、プロダクトとエクスペリエンスの違いの話にも近いかも><例えば「このグレードはラリーでも活躍しています」となっても、それを買った人にとってなにかが変わらなければ付加価値にならない><あらかじめそれに憧れがあるのであれば、十分なメリットになるし自分がモータースポーツに出なくても価値が高いものになる><でもそうではない人にとってはちょっとエンジンがいいとかちょっと外装が違うとかはちょっとしたメリットにはなるけど大きなメリットにはならない><
そう考えると、低価格なホットハッチを多く売ってきたスズキはラリーや草レースみたいな市販車ベースのカテゴリーに参戦し、モータースポーツ直系の安くて速いクルマってことを端的にアピールしてスイスポを売りまくるとか?まあでも、かつてのダイハツみたいな張り合うライバルがいないとクルマ好き以外の層にはアピールしにくいか
これすき
絶対にダメなんだけど嫌いじゃないhttps://twitter.com/1_4_9_1_0/status/1649073598479630336
例えばクルマ好きじゃない人がホットハッチを買ったとしてその人のカーライフで何が変わるか?>< となると、よくも悪くも(ある意味いいこととして)ほとんどなにも変わらない><
そう考えると、今のトヨタのやり方って結構理にかなってるんだね
まあ、スズキが文化振興の面で貢献していることといえば速くて弄れるパーツが多いスイスポを100万円台で売っていることだとは思うけどそのブランドのクルマに乗りたいと思わせるプロモーション(モータースポーツとか)と、実際の乗れるクルマの導線を整備して初めて文化振興として機能するとも言えるってことか(?)
クルマ好きが選べるクルマと、クルマ好きを増やせるクルマは違うみたいな感じ><
言わんとしてることを吟味してからリプライしてください(?)
ホットハッチが微妙ってのはちょっと謎
逆にオレンジがS660を誉めてて、生産打ち切りに失望したのも同じ理由><
仮に国内で4輪のモータースポーツをやったとしてそれを見てスズキ車を買おうって人ほとんどないかも><これはオレンジがホットハッチに対して、文化的に微妙に思ってきた面でもある><(それだとクルマ好きをうまく増やせなくて文化が先細りになるよって考えてた><)
ていうか、スズキの構造的に、今モータースポーツを日本でやっても売れ行きにはほとんど結び付かないと思うかも><
そういえばトヨタ、ダイハツと共同開発してると噂のミッドシップスポーツは出てくるんですかね?
逆に日本でしか売れないアルトワークスは消えたし(汗)
それでもスイスポを作り続けてくれるのが不思議と思ったけど、海外市場でも売れるからか
思考の /dev/null