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でも、最近流行りのエアロだけつけた『〇〇ライン』や『〇〇スポーツ』は嫌い

こういうスポ車っぽいのに中身がフツーのクルマすき

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スバル・インプレッサ 2.5RS (北米・1998-2001)
威勢のいいボンネットスクープに大径アルミホイール、トランク左下に輝く「
2.5RS」のエンブレム。全身からスポーツマインドたぎるこのモデルは北米独自に2.5Lの水平対向4気筒"NA"(EJ25D)を搭載し、165馬力を発揮する... と、なんとこのフードスクープの下にはインタークーラーがなく、WRXみたいな見た目ながら出力は120馬力近く低いという「狼の皮を被った羊」なのである。MY1998-99のクーペ、MY2000-01のセダンにそれぞれ設定されたグレードで、99年からは日本の後期WRX顔になった。今では状態の良い純正のRSを探すのは至難の業とか #1日1珍車

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マツダ・MX-3 (1991-1994-1996)
今日はMX-03でもMX-30でもなくMX-3。日本名ユーノスプレッソ/オートザムAZ-3として販売された小型クーペ(というか日本版も十分
:tin:だ)の輸出版だ。ユーノスやオートザムといった日本独自の販売網で販売されたことや60年代のイタリアンスポーツ的なデザインからして日本限定、または日本と欧州でのみの販売のようにも感じるが北米でも販売されており、何気にワールドワイドな車種である。1.6Lの直4と1.8LのV6が搭載されるのは日本と同じで、特に海外市場においては当時最小のV6ユニットだった。評価は高かったものの広報のせいか、はたまた同社のMX-5"ミアータ"のせいかこれといって人気が獲得できたわけではなかった。MXと3のつくマツダはことごとく珍車になる運命か #1日1珍車

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リグレットカー (Regret Car/正式名称不明/2004)
:regretcar:←このリアクションには元ネタが存在する。2004年の「CS beatmaniaIIDX 11 Red」にて収録された楽曲「リグレット」の背景映像(BGA)に登場する車だ。
この車、なんともツッコミどころが多く、
・後2輪、前10輪の12輪車
・既視感のある馬のエンブレム
・推定20段あるギア
・こんなボンネット長いのにミッドシップエンジン(エンジンが座席後方にある)
・ドリフトどころかこの車体でウィリー走行
などなど。「後悔」という意味のリグレットという題名に反しすぎた酔狂さだ。
:regretcar_1:/:regretcar_2:/:regretcar_3:という絵文字は:discord:由来。:misskey:に輸入されると、音ゲー界隈以外でもその見た目から人気を博している。
モデル車はフェラーリ・エンツォフェラーリ(フロント)及び360モデナ(下サイドインテーク、リア、エンジン)。よく見るとリトラになっていたり、6連テールになっていたりと架空車の定番を踏んでいるのでなかなかカッコ良さの素質はある
#1日1珍車

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#1日1珍車 トヨタ・4ランナー V8 (2005-2008)
アメリカはエンジンスワップが盛んな国。それは個人のカスタムにとどまらず、大排気量を求めるお国柄企業も似たようなことをしがちである。
この4ランナーは、日本ではハイラックスサーフとして販売されたSUV。こっちではV6までのみの設定となったが、向こうにはランクルなどに搭載された
2UZ-FE設定があるのだ!排気量4.7LのパワフルなV8は前期で235馬力、後期ではi-VVTがついて270馬力を発揮し、3.3tの牽引も可能。後期型の0-60mph加速はわずか6.6秒、どう考えても楽しいに決まってるじゃないか!!!
結局この世代以降はV8は落ちてV6に絞られたのだが、少しオーバーなエンジンを公式が積むというのはやはり浪漫があるよね。
ちなみに、プラドは北米では直接売られずレクサスでGXとして売られたが、そちらも2UZを積んでいた。羨ましい限り

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#1日1珍車 三菱・コルト ラリーアート (2004-2006)
なあんだ有名車じゃんと早とちりすることなかれ。一般に「コルトラリーアート」と呼ばれる、樹脂フェンダー、大開口グリル、ボンネットのダクトが印象的なアレは正確に言えば
「ラリーアート バージョンR」という後期型のモデルである。それに対し、この前期型の無印ラリーアートは非ラリーアートかのような扱いどころかそもそも存在すら知られていない。
このグレードは前期型コルトの途中改良で追加されたグレード。エンジンは4G15 1.5Lターボだが、最終型のバージョンRよりも16馬力低い147馬力だった。また、5速MT設定もなくCVTのみ。アシやパワステは独自に手が入っていると言えど見た目だってグリルのバッジやホイールぐらいでしかベースグレードとの差はなく、そのキャラはバージョンRほど濃いとは言えない。
しかし、それこそバージョンR以前の日本でのラリーアートグレードというと、GDIターボに4ATを組んだランサーセディアワゴンのそれのように、「ガチではない」車だったから仕方ないことでもあるだろう。ホットハッチというほどではない、ウォームハッチなニッチ車。

一発逆転を狙ってロッキードが超気合い入れて開発した高性能機だけど、思ったよりも売れなかったので、汚職に走ったといううっすらとしたイメージが

トライスター
汚職とピーナッツのイメージしかなくてよくわかってない

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あと、昔はDC-10/MD-11派だったからライバル的存在であんまり好きじゃなかったけど、後々調べて好きになったけどやっぱりよくわからない謎の飛行機がロッキードL-1011トライスター><
謎の超先進的クラシックハイテクオーパーツ旅客機><(?)

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自分で操縦するために欲しい旅客機→ボーイング777
航空会社を作るなら選ぶメーカー→エアバス
もっとも優れた設計哲学を持ってる旅客機メーカー→エアバス
みたいな感じ><

デルタが世界中からMD-80かき集めまくった話もすき

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興味がコクピット哲学とか操縦や管制方面に向いた結果、特に好きってわけじゃなくなった><(MD-11はカコイイけど><)

頑丈なのでFedExが中古のDC-10かき集めて運用してる話すき

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ちなみにオレンジが昔好きだった旅客機メーカーマクドネルダグラス><;

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