安定のイタ車
『Xユーザーの神乃ワゴン( ◜ω◝ )土曜日東ヨ43aさん: 「フィアット純正トランクキャリアの不良品を返品すること5回目、ついにイタリア人のアホが部品を反対向きに組んでリベット打って不良品を永遠に量産し続けてい...』
https://twitter.com/kannowagon204/status/1767501421283561545
#1日1珍車 日産・マキシマ SE 後期 (A33・2002-2003)
この世代のマキシマはUSオタクの間でもあまり話題に上ることはないが、その地味な外観の中に秘めたる性能は驚きのものだ。特に、後期型のSEはこの時代のマキシマではもはや捨てられた売り文句の「4ドアスポーツカー」の復活ともいえるかもしれない。
2002年の改良では、まずV6が3.0から3.5Lになり約30馬力アップの255馬力になる。が、それは普通。すごいのはここからで、この見た目ながら6速マニュアルトランスミッションが新たに設定されているのだ!しかもこの6MT、R34のGT-Rのものがベース!!!さらにはオプションでヘリカル式トルセンLSDまで設定されている!!!!!0-60mph加速はFRのインフィニティ・G35セダンとすらためを張れるだけの6.0秒をマークするまさに羊の皮を被った狼だ。3月3日ネタ。
#1日1珍車 マツダ・Bシリーズ (北米仕様・1994-2010)
プロシードと聞くと懐かしい人もいるのでは?かつてマツダが自社生産していたピックアップトラックで、世界のあらゆる国で販売されていた。特にピックアップ大国アメリカでも稼ぎ頭であるのだが、輸入ピックアップに重い関税をかける「チキン・タックス」によって苦戦を強いられていた。そこでマツダが採った手は、「北米のみフォード・レンジャーの姉妹車化する」というものだった。機構面はレンジャーと同様で、2.3L直4/3L V6/4L V6エンジンを設定するが、外観では顔は勿論荷台やキャブプラスのブラックアウトBピラーなどで差別化は大きく、その後の改良でもどんどんとマツダ顔になっていった。最終的には5角形グリルを手に入れてナガレデザイン時代のMAZDA6と併売されるまで長生きした。欧州・アジア・オセアニア等向けのBシリーズはマツダ内製なのでお間違えなきよう。
#1日1珍車 起亜・スポーテージ (初代/1993-2002-2004)
なんか謎に違和感を感じるプロポーションが癖になる初代スポーテージ。現行モデルは世界でも多い台数を販売しているが、その初代の成り立ちは面白いものだ。
当時起亜はマツダ・フォードの技術供与を受けていた。そこで、ベースにしたのはなんと1BOXのマツダ・ボンゴ!!!
そのためシティ四駆的ルックスながらFR/パートタイム4WDと硬派な構成。エンジンもボンゴのFE型ガソリン/RF型ディーゼル(ただしFEはDOHCを独自に追加)と、見た目に反して中身は"ガチ"だ。
当然ホイールベースもトレッドも大きくなり、さらに床下エンジンもボンネットに移設されるなどしているので見た目にボンゴは全く感じないのも面白い。
ボディは5ドアのほかに3ドアコンバーチブルと、ボディを延長した「グランドスポーテージ」を1996年に追加。
欧州製はあの名門カルマン製でなかなかいいかも
ランチア・フラヴィア (2代目・2012-2014)
60~70sのランチアの車フラヴィア(フルヴィアではない。"ラ")の名前が10年代に復活。それはクライスラー・200コンバーチブルのリバッジ版であり、グリルがランチア風になっていることとサイドマーカー以外はほとんど差がない。とはいえクライスラー・セブリングコンバーチブルが2010年に欧州販売を終了したので、それをカバーする役目もある。駆動系は200にあるV6がなく2.4L直4と6ATのみ。セダンの導入計画もあったが頓挫している。あまり売れなかったがもともと欧州調なデザインゆえにアメリカの海岸より地中海のほうが似合っているのが面白い車 #1日1珍車
モンゴル原産
時々Assetto Corsaでレース鯖を開いています。