鉄道技術史-制御器史余話 その1 http://www15.plala.or.jp/hidekih/seigyoki1.html
"高野線には1928年AEGの回生抑速付きEMUが入り、急勾配克服に成功した。これをモデルにした東洋電機のAUR制御は戦後まで多数増備され、南海本線直通の1251系などで長く安定して使用された。このルーツは1930年の南独ツークシュピーツ登山電車と思われるが裏づけがなく、AEGレビューやドイツ電気学会誌などによる考証が期待される。"
鉄道の回生ブレーキの元祖ってわかってないってことかも?><;
ブレーキは基本的にブレーキハンドルを操作すればかかるが、先述の定速度マスコンハンドルを搭載した車種では、特定のノッチ(ハンドル段)に投入すると電気制動が作動し一定速度まで減速する構造のものもある
また抑速ブレーキの場合は、近年の電車であれば下り坂限定で定速度制御を行うようになっている
国鉄新性能車など、マスコンを逆回しして操作するものもある