Volkswagen Das Auto.
なんかもう大体どんなくるまでも振り回せるし、同じモーションになる、というか行き着く。
フロントヘビーでリヤが軽いFF車特有の現象ではあるますけども、トーやキャンバー変化が独立懸架に比べて殆ど発生しないトーションビームは純正足だと踏ん張りが効かなくなる領域があったりしますジオメトリ変化が少ないのがトーションビームの利点ではあるのですが、独立懸架のようにジオメトリ変化を活かした設計ができないぶん一定の領域を飛び出すと足がついてこなくなる場合があるというのがワタシのイメージですね(多分)減衰調整できるショックアブソーバーや車高調とかでセッティングを煮詰めていけばそのあたりは対応していけると思うのですが、所詮は低コストな足回りなので……
ただ、メディアによっては「リジッドの3点リンク」って紹介されてるんだよね……
厳密にはI.T.Lという形式なのでリジッドに近いけど違う構造(正直よくわからん)
ほぼリジッドみたいな構造したHT81Sは追い込みすぎるとFFの癖にスピンして楽しかった
トーションビームのFF車、スピードレンジの高い領域だとリヤがすっ飛んでめっちゃ楽しいですよ(?)
(これが日本車だったらTwitterで買いもしない人間から死ぬほど批判されるんやろなぁ……)
まあ、技術の進化とか総合的に鑑みた結果、Dセグ車の508にトーションビーム採用しても問題ないやろ!という結論に至ったんだろうね
でも、シビックはFK8でトーションビーム捨てて、マルチリンクに移行したから、やっぱりトーションビームの設計能力はフランスメーカーに若干分がある?ただ、フィットのシャシ性能が高いことを鑑みるとホンダのシャシ設計能力は相当高いと思うけど
まあ、トーションビームばっかり作ってきたから足回りをセッティングするノウハウがあるのかもしれないけど、それ以上にブッシュの素材が進化した恩恵が大きいのかな?
(まあ、ヤリスの欧州仕様はフランスで作ってるし、アイゴはPSAに供給してるから事実上のフランス車やろ)
つまり、ヨタのBセグ車は故障しないフランス車ということに
308GTiやメガーヌR.S.みたいなゴリゴリのスポーツモデルですらトーションビーム使うの容赦なさすぎだろ……でも、その割に動力性能をそこそこ高いレベルに収めてるの普通にすごい
というかフランスメーカー、開発費ケチりすぎ……ケチりすぎた結果、自前ではFFつか作らんし、プジョーは508のリヤサスをマルチリンクからトーションビームにしちゃったしお前、曲がりなりにもフラッグシップモデルもサスペンションがトーションビームって恥ずかしくないのかよ!
プジョー「ヨーロッパではMTが普通ですから!」
思考の /dev/null