NTT史料館の帰りは保谷駅まで西武バスに乗った。
こっちも前乗り非均一運賃制だったので乗る時しっかり行き先を告げました。(無言でタッチしても同じ運賃だったようで面白くなかったけど)

エントランス部に各種電話機・交換機の体験コーナーがあり、中でも「青公衆電話の銭音体験」が印象的だった。
市外通話が手動交換だったころ、利用者が投入した硬貨の種類・枚数を音で判別するための仕掛けで、5円、10円、50円を投入するとそれぞれ異なったベルのような音がする。
音は電子回路で生成しているそうだけど、思いのほか生のベルらしい音と感じた。

使用手順としては、
(1)10円入れて交換台の番号をダイヤル
(2)接続先の番号を交換手に告げる
(3)ほとんどの場合市外回線に空きがないので一旦電話を切って待つ(10円は返ってくる)
(4)回線に空きが出ると交換手から電話が掛かってくるので受話器を取る
(5)交換手から告げられた料金を投入すると相手方に接続
という説明だった。

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「No.1 障害の時せいぜい利用することだな。ゴルゴ13より」だそうです
(労働省回線の保守マニュアルとのこと)

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加入者電信端末装置とDRESS/DEMOS専用端末。同じ電電公社でもキー配列は違うんだなと

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コアメモリ!磁気ドラム!ディスクパック!(あまりの物量からかこの辺で語彙力が失われている)
磁気ドラムは容量4MB、ディスクパックは左29MB、右200MBとのこと

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公衆電話いろいろ。灰色のやつ、液晶ディスプレイの焼けがリアル

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世田谷とう道火災の展示コーナーもあった。
ケーブルの鉛被覆をガストーチで加工する作業中に出火、という理解...

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後々の機器増設を見越して増築のしやすさを考慮、という趣旨の局舎模型
電電公社シンボルマークがまぶしい

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海底ケーブル中継機。実にマッシブ。
上段が光中継機で下段が同軸ケーブル中継機とのこと。

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黎明期の電信電話みたいなコーナーにあった「裸線」の展示。
初っ端からこれかという衝撃。

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きのうはNTT技術史料館に行ってきた。
2時間いたけど全展示をしっかり見るにはだいぶ足りないというところでした。
コンピュータ・通信技術・レトロ機械に興味のある人なら是非。
これで入館無料なのだから流石は天下のNTT様という感じ。

エストレヤのキャブオーバーフローが一向に解決しないので最終兵器を手配。
4気筒用のセットしかないのが不満。

ダイヤが乱れると在線状況と列車データの紐付けが追いつかなくなるのか、謎の列車が誕生しがち。
(2016年1月、有楽町線小竹向原〜和光市間の某駅)

これでランクAなの

埼玉県の県境を描いてみた!
92,994点 / 100,000点
ランクA「名誉埼玉県人」

kskdazegames.com/games/kenkyo

おまけ:新小平駅近くにある何らかの物体。
歩道橋のようにも見えるけど入口部は封鎖されてた。

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線路脇からこんこんと水が湧いてるのはいいのか悪いのか。

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少し歩いて新小平駅から帰ったのであった。地上からホームに行くと案外深いのが実感できる。

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