ピンク電話を鳴らしてみた図。
ひかり電話の内線機能利用なのでベルの鳴り方が変則的です。

ここが論理部?
左下のモジュールには「記憶Ps」のラベルがあったような。

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そういやパラメトロン計算機もありました > NTT技術史料館

某ローカル私鉄駅の信号制御盤、場内信号てこと入換てこだけでシンプルの極み。

構成としてはDT21とかと同じはずなのに、揺れ枕が引っ込んでるだけで大分印象が違って見える
x.com/AmbaTransporte/status/21

徳島行きのフェリーに乗る時わざわざ東京駅で買ったどうかしてる人です

ポモドーロタイマーを買ってみた。
機械式なのはいいけど、カチカチ音が思ったより大きくてその用途に使うには慣れが必要そう。
あとベルの音も大きめで夜中に鳴らすのは少し憚られる。

NTT史料館の帰りは保谷駅まで西武バスに乗った。
こっちも前乗り非均一運賃制だったので乗る時しっかり行き先を告げました。(無言でタッチしても同じ運賃だったようで面白くなかったけど)

エントランス部に各種電話機・交換機の体験コーナーがあり、中でも「青公衆電話の銭音体験」が印象的だった。
市外通話が手動交換だったころ、利用者が投入した硬貨の種類・枚数を音で判別するための仕掛けで、5円、10円、50円を投入するとそれぞれ異なったベルのような音がする。
音は電子回路で生成しているそうだけど、思いのほか生のベルらしい音と感じた。

使用手順としては、
(1)10円入れて交換台の番号をダイヤル
(2)接続先の番号を交換手に告げる
(3)ほとんどの場合市外回線に空きがないので一旦電話を切って待つ(10円は返ってくる)
(4)回線に空きが出ると交換手から電話が掛かってくるので受話器を取る
(5)交換手から告げられた料金を投入すると相手方に接続
という説明だった。

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「No.1 障害の時せいぜい利用することだな。ゴルゴ13より」だそうです
(労働省回線の保守マニュアルとのこと)

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加入者電信端末装置とDRESS/DEMOS専用端末。同じ電電公社でもキー配列は違うんだなと

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コアメモリ!磁気ドラム!ディスクパック!(あまりの物量からかこの辺で語彙力が失われている)
磁気ドラムは容量4MB、ディスクパックは左29MB、右200MBとのこと

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公衆電話いろいろ。灰色のやつ、液晶ディスプレイの焼けがリアル

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世田谷とう道火災の展示コーナーもあった。
ケーブルの鉛被覆をガストーチで加工する作業中に出火、という理解...

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後々の機器増設を見越して増築のしやすさを考慮、という趣旨の局舎模型
電電公社シンボルマークがまぶしい

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海底ケーブル中継機。実にマッシブ。
上段が光中継機で下段が同軸ケーブル中継機とのこと。

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